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クリスマスマーケットのチケットは要る?2026年の前売りと当日券 図の中の文字: マーケットの入場料、全国15か所のうち入場に、お金が要るのは6か所でした

クリスマスマーケットのチケットは要る?2026年の前売りと当日券

公開 読了 約17分

結論この記事の答え

全日有料なのは、この4か所

通常500円・特定日1,000円

横浜赤レンガ倉庫

横浜

特定日は36日のうち9日。小学生以下は無料で、保護者が一緒にいることが条件

前売り 11月6日発売くわしく見る

大人1,000円〜2,000円

東京クリスマスマーケット

新豊洲

平日1,000円・土日祝1,500円。12月24日と25日は2,000円になる

大人の前売りはマグ付きくわしく見る

大人1,000円〜2,000円

東京クリスマスマーケット

芝公園

平日1,000円・土日1,500円。12月24日と25日は2,000円になる

大人の前売りはマグ付きくわしく見る

大人往復3,300円

神戸布引ハーブ園

神戸

ロープウェイの往復と入園がセットの券。17:00からは往復の券しか売らない

未就学児は無料くわしく見る

横にずらすと全部見られます

特定日だけ有料なのは仙台(8日)と神戸TOTTEI(4日)。ほかの9か所は入場無料

クリスマスマーケットのチケットは入場が有料の会場と日にだけ要る

クリスマスマーケットのチケットが要るのは、入場が有料の会場か有料の日だけだ。2026年は神戸布引ハーブ園・東京クリスマスマーケット(新豊洲)・横浜赤レンガ倉庫・東京クリスマスマーケット(芝公園)が全日有料で、神戸TOTTEI(神戸港)・仙台クリスマスマーケットは決まった日だけ入場に料金が要る。ほかの会場は券が無くても入れる。

今日どこいく?編集部が2026年の入場料が公式に出ている全国の主な15か所を数えると、入場にチケットか協力金が要るのは6か所(40.0%)だった。入場無料は9か所(60.0%)で、多くの会場は飲み物や食べ物にだけお金がかかる。有料の会場でも、前売りと当日券で値段が同じところが多い。差が出るのは特典のマグカップと並ぶ列だ。

この記事でわかること

  • 2026年に入場が有料のクリスマスマーケットと無料の会場
  • 平日と土日とクリスマスの2日で変わるチケットの値段
  • 前売りの発売日と売り場(10月から11月に集まる)
  • 前売りと当日券の違い(マグカップ・入場の時間・並ぶ列)
  • 子どもの入場料と、無料の会場でもかかるお金

2026年に入場が有料のクリスマスマーケットは15か所のうち6か所

今日どこいく?編集部が公式の2026年の案内を会場ごとに数えると、全日有料は4か所(26.7%)・特定日だけ有料は2か所(13.3%)・入場無料は9か所(60.0%)だった。12月24日と25日に入場料が上がるか有料になる会場も5か所(33.3%)ある。クリスマスの2日だけ行く人は、ふだんの値段で考えないほうがいい。

下の表は会場ごとの入場と前売りの有無をまとめたものだ。期間の早い順に並べている。

2026年のクリスマスマーケットの入場とチケット(今日どこいく?編集部が公式の案内から作成)
会場 入場 前売り 12月24日と25日
東京クリスマスアドベント(上野)
11月6日(金)〜12月25日(金)
無料 サーカスの券だけ 無料
光の街・博多
11月7日(土)〜12月25日(金)
無料 なし 無料
神戸布引ハーブ園
11月7日(土)〜12月28日(月)
有料(ロープウェイ往復と入園で3,300円) あり(KKday の WEB チケット) 同じ値段
梅田スカイビル
11月13日(金)〜12月25日(金)
無料 なし(展望台は別料金) 無料
てんしば(大阪・天王寺)
11月20日(金)〜12月25日(金)
無料 なし 無料
東京クリスマスマーケット(新豊洲)
11月20日(金)〜12月25日(金)
有料(大人1,000円〜2,000円) あり(KKday・大人はマグ付き) 大人2,000円に上がる
横浜赤レンガ倉庫
11月20日(金)〜12月25日(金)
有料(通常日500円・特定日1,000円) あり(アソビュー!) 特定日で1,000円
六本木ヒルズ
11月21日(土)〜12月25日(金)
無料 なし 無料
KAGAWA Christmas Market(高松)
12月3日(木)〜12月25日(金)
無料 なし 無料
神戸TOTTEI(神戸港)
12月4日(金)〜12月25日(金)
12月19日・20日・24日・25日だけ入場料(値段は未発表) 未発表 入場料が要る
名古屋クリスマスマーケット
12月4日(金)〜12月25日(金)
無料 なし 無料
仙台クリスマスマーケット
12月4日(金)〜12月25日(金)
特定日の8日だけ協力金1,600円 特定日の前売券(11月4日発売) 協力金が要る
東京クリスマスマーケット(芝公園)
12月4日(金)〜12月25日(金)
有料(大人1,000円〜2,000円) あり(KKday・大人はマグ付き) 大人2,000円に上がる
あおもりクリスマスマーケット
12月11日(金)〜12月25日(金)
無料 なし 無料
たまアリタウン(さいたま新都心)
12月11日(金)〜12月25日(金)
無料 なし 無料

入場無料の会場でも、飲み物・食べ物・グッズ・アトラクションは有料。料金は大人1人・税込。2026年10月24日に各会場の公式で確かめた

入場料が公式にまだ出ていない会場もある。阪急うめだ本店・クリスマスマーケット熊本・倉敷アイビースクエア・ミュンヘン・クリスマス市(札幌)は2026年の入場の書き方がまだ無いので、表に入れていない。2025年の決まりで判断せず、公式の発表を待ってから決めたい。

2026年のクリスマスマーケットの入場料カレンダー。入場に料金が要る6会場の大人1人の値段を11月6日から12月28日まで日ごとに塗り分けた図。東京(新豊洲)は11月20日(金)〜12月25日(金)で平日1,000円・土日祝1,500円・24日と25日2,000円。東京(芝公園)は12月4日(金)〜12月25日(金)で平日1,000円・土日1,500円・24日と25日2,000円。横浜赤レンガ倉庫は11月20日(金)〜12月25日(金)で通常日500円・特定日1,000円。仙台は12月4日(金)〜12月25日(金)でふだんは無料・特定日は協力金1,600円。神戸TOTTEIは12月4日(金)〜12月25日(金)でふだんは無料・4日だけ入場料(値段は未発表)。神戸布引ハーブ園は11月7日(土)〜12月28日(月)で毎日 ロープウェイ往復と入園で3,300円。

クリスマスマーケットのチケットの値段は平日と土日と12月24日・25日で変わる

東京クリスマスマーケットは新豊洲と芝公園の2会場とも、日によって値段が変わる。大人(中学生以上)は平日1,000円・土日祝1,500円で、12月24日と25日は2,000円になる。子ども(小学生)は500円で、24日と25日は1,000円だ。未就学児は無料になる。

新豊洲の期間は2026年11月20日(金)〜12月25日(金)で、芝公園は2026年12月4日(金)〜12月25日(金)だ。新豊洲では11月23日(月)の勤労感謝の日も土日祝の値段になる。芝公園の公式の書き方は土日で、祝日の書き方は無い。芝公園の期間に祝日は入っていないので、値段の違いは出ない。

東京クリスマスマーケット2026のチケットの値段(新豊洲・芝公園)
区分 大人(中学生以上) 子供(小学生) 未就学児
平日(新豊洲は11/20〜12/23・芝公園は12/4〜12/23) 1,000円 500円 無料
土日祝(芝公園は土日) 1,500円 500円 無料
12月24日(木)・25日(金) 2,000円 1,000円 無料

出どころ:東京クリスマスマーケット実行委員会の会場ページ(2026年10月24日に確かめた)

同じ12月でも、平日に行けば大人1人1,000円で済む。2人で24日に行くと4,000円になるので、日をずらせる人は平日を選ぶと安い。新豊洲で土日祝の値段になる日は11月20日から12月23日までに11日ある。

横浜赤レンガ倉庫は、通常日と特定日の2つの値段だ。通常チケットは通常日500円・特定日1,000円で、特定日は12月の土日とクリスマスの2日に集まっている。

クリスマスマーケットのチケットの前売りは10月から11月に発売が集まる

前売りの発売日は会場ごとに違う。いちばん早いのは東京クリスマスマーケットで、2026年10月1日(木)18:00に時間つきの事前予約チケットが KKday で売り出された。横浜赤レンガ倉庫は11月6日(金)12:00の発売で、会期の始まる2週間前になる。

2026年のクリスマスマーケットの前売りと予約の発売日
発売日 会場 売るもの 売り場
10月1日(木) 18:00 東京クリスマスマーケット(新豊洲・芝公園) 時間つきの事前予約チケット KKday
10月20日(火) 東京クリスマスアドベント(上野) サーカス「AURA」の前売り(マーケットは無料) LivePocket
11月4日(水) 10:00 仙台クリスマスマーケット 特定日の前売券(協力金) 公式の案内を待つ
11月4日(水) 10:00 阪急うめだ本店 メリーゴーランドの予約(1回) 公式の案内を待つ
11月6日(金) 12:00 横浜赤レンガ倉庫 通常・優先入場・ラウンジの各チケット アソビュー!と会場

仙台と阪急うめだ本店の売り場は2026年10月24日の時点で公式にまだ出ていない。上野のマーケットとイルミネーションは入場無料で、前売りはサーカスの席の券

仙台クリスマスマーケットは前売券を11月4日(水)10:00から売る。券が要るのは特定日の8日だけで、ほかの日は券が無くても入れる。阪急うめだ本店は入場券の案内が無く、予約が要るのはメリーゴーランド(1回350円)だけだ。

クリスマスマーケット2026の前売りと予約の発売日を並べた時系列の図。10月1日(木) 東京(新豊洲・芝公園)の事前予約。10月20日(火) 上野のサーカスの前売り。11月4日(水) 仙台の特定日の前売券・阪急のメリーゴーランド。11月6日(金) 横浜赤レンガ倉庫の各チケット。11月20日(金) 東京(新豊洲)と横浜が始まる。

発売日を過ぎても、通常の券はたいてい会期中に買える。急ぎたいのは数が決まっている券だ。横浜赤レンガ倉庫の優先入場チケットとプレミアムラウンジは日にち指定で数量限定と書かれていて、売り場はアソビュー!の事前販売だけになる。

前売りと当日券の違いはマグカップと入場の時間と並ぶ列

前売りのほうが安いとは限らない。東京クリスマスマーケットは前売り(事前予約)と当日券が同じ値段だ。違うのは特典だ。事前予約の大人券には入場特典のマグカップが付く。当日券にはマグが付かない。

事前予約の券は30分ごとの時間つきで売られる。書いてある時間は目安で、当日の券なら時間外でも入れる。ただしその時間の券を持つ人が先に通される。混む日には当日受付の入場を止めることがあり、公式は事前予約を勧めている。再入場はでき、3時間を目安に楽しむよう求めている。

特典のマグカップは会場の中でそのまま使える。マグを洗い場でゆすいで店へ持っていけば、ホットドリンクの代金だけで飲める。マグ付きの飲み物を買う予定の人なら、前売りのほうが得になる。

東京クリスマスマーケット2026の公式から。前売りと当日券は同じ値段で特典が違う。前売りと当日券どっちがいい?。前売り(事前予約)。大人は特典のマグカップ付き。30分ごとの時間つき。混む日も入りやすい。当日券。マグカップは付かない。混む日は入場制限あり。大人は平日1,000円・土日祝1,500円。今日どこいく?が作ったイラスト図解(人物の悩み+◎△の2枚カード)
今日どこいく?編集部が作成

横浜赤レンガ倉庫は、通常チケットなら会場の入口でもアソビュー!でも同じ値段で買える。会場の入口で買うときは現金だけで、現金以外で払うならアソビュー!で買う。どちらの券でも並ぶのは通常の入場口だ。並ばずに入りたい人向けに、専用の列を使える優先入場チケットがある。

横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは特定日に入場料が上がる

横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは2026年11月20日(金)〜12月25日(金)の36日間開く。今日どこいく?編集部が公式の特定日を暦に当てはめて数えると、特定日は36日のうち9日(25.0%)だった。特定日は12月5日(土)・12月6日(日)・12月12日(土)・12月13日(日)・12月18日(金)・12月19日(土)・12月20日(日)・12月24日(木)・12月25日(金)だ。

横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットの入口で、無料日と有料日の入場方法を書いた大きな案内板を2人が見ている写真
横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットの入場の案内(2022年12月・この年は無料日と有料日があった)
横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット2026のチケット(大人1人)
チケット 通常日 特定日 買える所
通常チケット 500円 1,000円 会場の入口(現金)・アソビュー!
優先入場チケット 2,000円 2,500円 アソビュー!(日にち指定)
優先入場(プレミアムマグカップ付き) 4,500円 5,000円 アソビュー!(日にち指定)
プレミアムラウンジ(1棟) 15,000円〜40,000円 時期と時間帯で変わる アソビュー!(5棟限定)

プレミアムラウンジは1棟で大人2名まで。時期と時間帯で値段が変わる。出どころ:横浜赤レンガ倉庫の公式(2026年10月24日に確かめた)

子どもは小学生以下が無料で、保護者が一緒にいることが条件だ。12月4日(金)までは中学生以下も無料になる。11月25日(水)の横浜市民サンクスデーは、現住所が分かる身分証を見せれば横浜市民は入場無料だ。

優先入場チケットには、ノリタケのプレミアムマグカップ(赤)が1個付く券もある。値段は通常日4,500円・特定日5,000円だ。プレミアムマグカップは一般には売られないので、欲しい人はこの券かプレミアムラウンジを選ぶことになる。

仙台と神戸TOTTEIは特定日だけ入場に料金が要る

仙台クリスマスマーケットの期間は2026年12月4日(金)〜12月25日(金)だ。ふだんの日は入場無料で、12月11日(金)・12月12日(土)・12月13日(日)・12月18日(金)・12月19日(土)・12月20日(日)・12月24日(木)・12月25日(金)の8日間だけ協力金1,600円が要る。協力金にはオリジナルマグカップが付き、数が決まっているのでなくなれば終わる。

協力金の使い道は、会場の混雑をやわらげるための警備の費用だと公式は書いている。小学生以下は全日無料だ。2025年は特定日の入場を2時間ごとに区切っていた。2026年の売り場や時間の区切りは、10月24日の時点でまだ出ていない。11月4日の発売の前に公式で確かめたい。

神戸港の TOTTEI PARK で開く神戸 TOTTEI ABCクリスマスマーケットは2026年12月4日(金)〜12月25日(金)で、ふだんの日は入場無料だ。12月19日(土)・20日(日)・24日(木)・25日(金)の4日だけ入場料がかかる。値段と券の売り方は10月24日の時点で公式にまだ出ていない。

神戸布引ハーブ園はロープウェイの券がそのまま入場券になる

神戸クリスマスマーケット(神戸布引ハーブ園)は山の上で開くので、ロープウェイの往復と入園がセットになった券が要る。クリスマスシーズンの特別料金は大人往復3,300円・小人往復1,650円で、未就学児は無料だ。期間は2026年11月7日(土)〜12月28日(月)になる。

片道の券は大人2,700円だが、17:00からは往復の券しか売らない。夜の点灯を見に行く人は往復の券を買うことになる。KKday の WEB チケットは買ってすぐ使え、期間中ならナイターの時間にも入れる。キャンセルと変更と払い戻しはできない。

入場無料のクリスマスマーケットでもお金がかかるのは飲み物とマグカップ

入場無料の会場は東京クリスマスアドベント(上野)・光の街・博多・梅田スカイビル・てんしば(大阪・天王寺)・六本木ヒルズ・KAGAWA Christmas Market(高松)・名古屋クリスマスマーケット・あおもりクリスマスマーケット・たまアリタウン(さいたま新都心)だ。どの会場も入場は無料でも、飲み物・食べ物・グッズは有料になる。

名古屋の久屋大通公園で開いた名古屋クリスマスマーケットの赤い入口のゲートと、奥に並ぶ白い屋根の店の写真
名古屋クリスマスマーケットの入口(2022年12月・久屋大通公園エディオン久屋広場)

無料の会場で出費が大きくなりやすいのがマグカップだ。てんしばのオリジナルマグカップは1個1,000円で、六本木ヒルズは1,700円・梅田スカイビルは900円だ。マグを返すとお金が戻るかどうかも会場ごとに違う。

会場の中に別料金の場所があることもある。梅田スカイビルのマーケットは入場無料だが、40階の空中庭園展望台は別料金で大人2,000円だ。上野の東京クリスマスアドベントはマーケットが無料で、サーカス「AURA」だけ前売り3,500円の券が要る。

JR博多駅前の広場に白い木の小屋の店が並ぶクリスマスマーケットを、夕方に人が歩いている写真
博多駅前広場のクリスマスマーケット(2018年12月)

現金しか使えない店が多い会場もある。てんしばは全店で現金が使えるが、キャッシュレスは一部の店だけだ。会場のインフォメーションで電子マネーやクレジットカードで買える飲食券を売っている。無料の会場でも、現金を少し持っていくと迷わない。反対に神戸TOTTEIの会場は、飲食やグッズの支払いに原則として現金が使えない。

子どもの入場料は未就学児が無料で小学生から会場ごとに分かれる

家族で行くなら、子どもの値段で差が出る。有料の会場でも未就学児はどこも無料だ。小学生は東京クリスマスマーケットだと500円かかるが、横浜赤レンガ倉庫では無料になる。

有料のクリスマスマーケットの子どもの入場料(2026年)
会場 未就学児 小学生 中学生
東京クリスマスマーケット(新豊洲・芝公園) 無料 500円(12月24日と25日は1,000円) 大人の値段
横浜赤レンガ倉庫 無料 無料(保護者と一緒) 12月4日(金)まで無料
神戸布引ハーブ園 無料 小人往復1,650円 小人往復1,650円

出どころ:各会場の公式(2026年10月24日に確かめた)。神戸布引ハーブ園の小人は小学生と中学生で、ロープウェイの往復と入園を含む

中学生は東京クリスマスマーケットで大人の値段になる。横浜赤レンガ倉庫も12月5日(土)からは中学生が有料になるので、家族で行くなら12月4日までが安い。

当日券で行くなら混む日と時間を外して並ぶ時間を減らす

当日券の列は、混む日の夕方から長くなりやすい。東京クリスマスマーケットは混む時に当日受付の入場を制限することがあると書いている。土日に当日券で行くなら、開場の11時台か平日の昼に行くと入りやすい。

六本木ヒルズのクリスマスマーケットで、くるみ割り人形を飾った店の前に人が仕切りに沿って並んでいる写真
六本木ヒルズ クリスマスマーケットの店に並ぶ列(2025年12月)

横浜赤レンガ倉庫は、ライトアップが16時から始まる。夜の景色を見たい人が16時すぎに集まるので、通常の入場口は夕方に混む。昼に入れば列は短く、明るいうちに店を見てから点灯を待てる。

入場無料の会場でも、混む時は入場を止めることがある。てんしばの公式は、安全上の問題があると判断した時に入場を制限することがあると書いている。梅田スカイビルも混雑時は入場を規制して一方通行にする。

クリスマスマーケットへ行く前にチケットと支払いを確かめる

出かける前にそろえておきたいのは3つだ。1つ目は行く日の入場料で、平日か土日か12月24日と25日かで値段が変わる。2つ目は券の買い方で、前売りの売り場か会場の入口かを決めておく。3つ目は支払いの手段で、会場の入口が現金だけのこともある。

横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットで、電球の飾りの下に木の小屋の店が並び、奥にツリーが光る夜の写真
横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット(2022年12月)

夜の会場は冷える。日が落ちると立ち止まって飲み食いする時間が長くなるので、手袋とマフラーがあると楽だ。冬の夜のおでかけで困った寒さと服装は「冬のおでかけの服装は?イルミネーションや初詣で100人が困った寒さ」にまとめた。イルミネーションの点灯時間と夜の気温は「イルミネーションは何時まで?」でくらべている。

全国の会場の期間と入場料は「クリスマスマーケット2026の一覧」に並べている。東京と大阪と福岡は「東京のクリスマスマーケット」「大阪のクリスマスマーケット」「福岡のクリスマスマーケット」で会場ごとにくらべられる。

チケットで迷ったら有料の日と前売りの特典を先に見る

2026年のクリスマスマーケットは、入場が無料の会場のほうが多い。チケットが要るのは東京クリスマスマーケットと横浜赤レンガ倉庫と神戸布引ハーブ園だ。仙台と神戸TOTTEIは特定日だけ料金がかかる。値段は平日と土日とクリスマスの2日で変わる。

前売りで得をするのは2つある。マグカップが付く東京クリスマスマーケットの事前予約と、並ばずに入れる横浜赤レンガ倉庫の優先入場だ。発売日は東京が10月1日・仙台が11月4日・横浜が11月6日になる。行く日を決めたら、その日の値段と売り場を公式で確かめてから出かけたい。

クリスマスマーケットのチケットのよくある質問

Q. クリスマスマーケットはチケットがないと入れませんか?
A. 入場が有料の会場と日だけ券が要る。2026年は神戸布引ハーブ園・東京クリスマスマーケット(新豊洲)・横浜赤レンガ倉庫・東京クリスマスマーケット(芝公園)が全日有料だ。仙台は特定日の8日だけ協力金が要り、神戸TOTTEIも4日だけ入場料がかかる。ほかの9か所は券が無くても入れる。

Q. 横浜のクリスマスマーケットのチケット代はいくらですか?
A. 横浜赤レンガ倉庫の通常チケットは通常日500円・特定日1,000円だ。専用の列で入れる優先入場チケットは2,000円と2,500円で、アソビュー!の事前販売だけになる。小学生以下は無料だ。

Q. 東京クリスマスマーケットの前売りと当日券は値段が違いますか?
A. 同じ値段だ。大人は平日1,000円・土日祝1,500円・12月24日と25日は2,000円になる。事前予約の大人券には入場特典のマグカップが付き、当日券には付かない。

Q. 梅田のクリスマスマーケットは無料ですか?
A. 梅田スカイビルのマーケットは入場無料だ。40階の空中庭園展望台は別料金で大人2,000円かかる。阪急うめだ本店は入場券の案内が無く、メリーゴーランドだけ1回350円の予約制になる。

Q. 仙台クリスマスマーケットの入場料金はいくらですか?
A. ふだんの日は無料だ。12月11日(金)〜13日(日)・18日(金)〜20日(日)・24日(木)・25日(金)の8日間だけ、マグカップ付きの協力金1,600円が要る。小学生以下は全日無料になる。

Q. 名古屋のクリスマスマーケットの予約はどこでできますか?
A. 名古屋クリスマスマーケットは入場無料なので、入場の予約は無い。会場のテーブルも予約できない決まりだ。期間は2026年12月4日(金)〜12月25日(金)で、飲食と物販とアトラクションは有料になる。

Q. クリスマスマーケットの前売りはいつ発売されますか?
A. 会場ごとに違う。東京クリスマスマーケットは10月1日(木)18:00に発売ずみだ。仙台は11月4日(水)10:00、横浜赤レンガ倉庫は11月6日(金)12:00に発売する。入場無料の会場には前売りの入場券が無い。

この記事の出典

東京クリスマスマーケット実行委員会と横浜赤レンガ倉庫など19件のページを開いて書いています。数字と規定はここから取りました。

出典を開く閉じる
  1. 1東京クリスマスマーケット実行委員会東京クリスマスマーケット実行委員会「東京クリスマスマーケット2026 in 新豊洲」
  2. 2東京クリスマスマーケット実行委員会東京クリスマスマーケット実行委員会「東京クリスマスマーケット2026 in 芝公園」
  3. 3横浜赤レンガ倉庫横浜赤レンガ倉庫「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」
  4. 4東京クリスマスマーケット東京クリスマスマーケット(PR TIMES)「10月1日より事前予約チケット販売開始」
  5. 5横浜赤レンガ倉庫横浜赤レンガ倉庫(PR TIMES)「詳細決定!約60店舗」
  6. 6仙台クリスマスマーケット公式サイト仙台クリスマスマーケット公式サイト
  7. 7東日本放送東日本放送「仙台クリスマスマーケット2026 プレスリリース」
  8. 8阪急うめだ本店阪急うめだ本店「阪急のクリスマスマーケット2026」
  9. 9東京クリスマスマーケット実行委員会東京クリスマスマーケット実行委員会「よくあるご質問」
  10. 10kobe-christmasmarket.com神戸 TOTTEI ABCクリスマスマーケット公式サイト
  11. 11神戸布引ハーブ園神戸布引ハーブ園「神戸クリスマスマーケット2026」
  12. 12神戸布引ハーブ園神戸布引ハーブ園「営業時間/料金」
  13. 13クリスマスアドベントクリスマスアドベント「JR博多駅前広場」
  14. 14クリスマスマーケット in 大阪クリスマスマーケット in 大阪「よくある質問」
  15. 15クリスマスマーケット in 大阪クリスマスマーケット in 大阪「クリスマスマーケットの楽しみ方」
  16. 16六本木ヒルズ六本木ヒルズ「六本木ヒルズ クリスマスマーケット」
  17. 17東海テレビ東海テレビ「名古屋クリスマスマーケット2026」
  18. 18梅田スカイビル梅田スカイビル(PR TIMES)「高さ25m・約13万球のLEDマッピングツリー」
  19. 19クリスマスアドベントクリスマスアドベント「上野恩賜公園」

最終確認 2026年10月28日

写真と図の出どころを開く閉じる
  1. 1横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットの入場の案内(2022年12月・この年は無料日と有料日があった)写真:Dick Thomas Johnson(Wikimedia Commons・CC BY 2.0・切り抜き)
  2. 2名古屋クリスマスマーケットの入口(2022年12月・久屋大通公園エディオン久屋広場)写真:円周率3パーセント(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0・切り抜き)
  3. 3博多駅前広場のクリスマスマーケット(2018年12月)写真:そらみみ(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0・切り抜き)
  4. 4六本木ヒルズ クリスマスマーケットの店に並ぶ列(2025年12月)写真:ウィ貴公子(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0・切り抜き)
  5. 5横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット(2022年12月)写真:Dick Thomas Johnson(Wikimedia Commons・CC BY 2.0・切り抜き)
  6. 6図と表今日どこいく?編集部が各会場の公式の料金と特定日から作成
  7. 7図と表今日どこいく?編集部が各会場の公式の発売日から作成

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