空港好きには空港の楽しみ方の一つであるラウンジですが、初めて利用する際は、どうやって使用するのかなどわかっていないと、少し緊張しますよね。
安心して旅行や出張を楽しんでいただけるように、今回は「空港の飲食物などの持ち込みのルール」について徹底解説します!
空港ラウンジに関する基本情報や注意事項なども解説しているので、是非最後まで読んでみてください♪
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国土交通省の公表値から、空港ごとの乗降客数・着陸回数・国内386路線の座席利用率・席が埋まる時期をまとめました。保安検査とチェックインの締切は航空会社の公式から写しています。
そもそも空港ラウンジとは?

空港ラウンジとは、飛行機に搭乗する前に、待ち時間を快適に過ごせるよう、ドリンクやコンセント、そして、通常の待合席より広めのスペースを構えた飛行機の待合室です。
私は携帯を常に使用していて充電が無くなることが多いので、携帯の充電と小休憩でよく利用します。通常の待合席よりも利用者が少ないので、お手洗いなども待たずに利用できて便利です。
あえてラウンジを利用するために早めに空港へ行くのもおすすめで、空港ごとに受けられるサービスが違うので、私は色々なラウンジをできる限り利用するようにしています。
空港ラウンジの種類
実は空港のラウンジには種類があります。
次のように大きく分けて3つあるのですが、空港によってはお持ちのカードでは利用できない空港もあるので、必ず事前に確認してくださいね。
- カードラウンジ
- 航空会社の運営するラウンジ
- 有料ラウンジ
①カードラウンジ
指定のカード(指定のゴールドカード以上のカードか、プライオリティパス)を持っていれば利用できるラウンジです。
国内のラウンジで提供されるサービスはドリンクとお菓子くらいがほとんどですが、海外だとビュッフェやシャワールームなどが用意されていることもあります。
プライオリティパスは海外でも使用できるラウンジが多いので、一つ持っていることをおすすめします。
ちなみに私は、楽天のプレミアムカードを契約してゲットしました!
安くて色んな特典を受けられるので、是非チェックしてみてください。
②航空会社の運営するラウンジ
ANAやJALなど、航空会社の指定の条件をクリアすることで利用できるラウンジです。
国内のカードラウンジと比較すると、少しサービスが豊富な場合が多いです。
アルコールも飲み放題のところが多いですね。
③有料ラウンジ
空港によっては、お金を支払うことで利用できるラウンジもあります。
基本的には、1500円〜3000円ほどの利用料で利用できるラウンジが多いです。
利用条件・同行者
利用条件は、各ラウンジによって異なります。
先ほどの空港ラウンジの種類でお伝えしたように、カードを持っていれば利用できるラウンジや、航空会社の指定の条件、利用料金を支払うなど、利用条件は様々です。
特に航空会社が運営するラウンジは、お金を支払えば必ず利用できるという訳ではないので、あらかじめ空港に到着する前に調べておくことをおすすめします!
また、同行者は基本的に追加料金を支払うことで利用できるケースが多いですが、こちらも各ラウンジによってルールや金額が違うので、事前に確認しておきましょう。
同行者でも家族カードを作っておけば利用できるケースが多いので、事前に用意できる方は用意しておくと便利です!
ラウンジの主なサービス内容
ラウンジのサービスは、無料ドリンクや無料WiFi、コンセント、マッサージチェアなどを利用できるケースが多いです。ラウンジによっては軽食なども用意されているので、小腹を満たすこともできます。
また、航空会社のラウンジであれば、シャワーも用意していたりと、かなり快適に飛行機の待ち時間を過ごすことができます。
お食事のご予定などを確認して、上手に利用したいですね。
空港ラウンジってどうやって使うの?

空港ラウンジは、ラウンジの入口にある受付で受付をして入場可能です。
カードラウンジでは、指定のゴールドカードと、当日の飛行機の搭乗券を提示するか、現金を支払うことで入場できます。
また、航空会社のラウンジでは、航空券を提示するか、マイレージカードも一緒に提示することで利用できます。もし、指定の条件を満たすことがどうしても難しい、という場合は、利用券を購入することで利用できるようになります。
空港のラウンジに食べ物の持ち込みはOK?

ANAとJALの空港ラウンジは基本的に飲食物の持ち込みはOKですが、匂いの強いものは持ち込み禁止です。
また、カードラウンジは、持ち込みが一切出来ないラウンジもあり、各ラウンジごとにルールが異なるようです。
ちなみに私が利用した羽田空港第1ターミナルにある、 POWER LOUNGE NORTHというラウンジでは、飲食物の持ち込みは一切できませんでした。
カードラウンジを使用したい際は、必ず事前に確認をしておく方が良さそうですね。
空港ラウンジにお酒の持ち込みはできる?

お酒の持ち込みも上記と同じようです。
航空会社のラウンジでは、匂いのキツくない飲み物であれば、持ち込み可能、
カードラウンジでは、持ち込みは一切出来ません。
持ち込みができないラウンジであったとしても、どうしても飲みたい!という方は、有料で購入することはできる場合がほとんどなので、持ち運びの手間などを考えると、購入してもいいかもしれません。
無料でアルコールが飲めるカードラウンジ
基本的にカードラウンジではアルコールは有料です。
ただ、調べてみたところ、無料でアルコールを飲めるカードラウンジもあるようです。びっくり!
お酒好きにはありがたい、、、笑
ちなみに航空会社のラウンジはアルコールが無料で飲めることが多いですよ。
私は、海外のラウンジではカードラウンジを利用していますが、国内では航空会社のラウンジをできるだけ優先して利用するようにしています。サービスがより豊富なことが多いからです。
①成田国際空港のIASS Executive Lounge
ビールが1杯無料
②中部国際空港のプレミアムラウンジ・セントレア
なんと、ビールが何杯でも無料!飲み過ぎ注意です
③熊本空港のラウンジASO
受付の際にカードラウンジとして受付するのか、ANAかJALの上級会員として受付するのかで
ビールを飲める杯数が違うようです!
・ゴールドカードはビール1杯無料
・ANAかJALの上級会員として入場した場合はビールが何杯でも無料
④福岡空港のラウンジTIME
ビール1杯無料
国内線ラウンジと国際線ラウンジの違い

実は、国内線のラウンジと国際線ラウンジだと、受けられるサービスが異なるケースが多いです。
ざっくりとお伝えすると、国内線ラウンジは軽食やドリンクの提供のみのラウンジがほとんどですが、
国際線のラウンジは、シャワーまで利用できるところが多かったり、飲食物の提供も定食が食べられたり、アルコール類も豊富に用意されていて飲み放題のところが多いです。
国際線は搭乗までに時間がかかるケースが多いですし、費用も国内線より高いことが多いので、より手厚いサービスを提供しているんでしょう。
機内食もあるので、食事はほどほどにしたいところです。(私はいつも欲張って食べすぎますが、、、笑)
空港ラウンジを利用する際の注意点

カードラウンジはゴールドカードであれば、何のカードでも利用できるという訳ではありません。
また、航空会社のラウンジも利用できるまでにいくつかの条件を満たす必要があります。
事前にラウンジを検索し、利用条件や、自分の持っているカードが対象になっているのかを確認しましょう。
空港ラウンジには2つの種類がある
ひとくちにラウンジと言っても、入れる条件がまったく違う2種類があります。ここを取り違えると受付で断られます。
| 種類 | 入れる人 | 置かれている場所 |
|---|---|---|
| カード・有料ラウンジ | 対象のクレジットカードを持っている人。持っていなくても料金を払えば入れる | 保安検査の前が多い |
| 航空会社ラウンジ | その航空会社の上級会員と、ビジネスクラスやファーストクラスに乗る人 | 保安検査を通ったあと |
置かれている場所の違いが効いてきます。カードラウンジは保安検査の前にあることが多いので、ゆっくりしすぎると検査の列に間に合いません。航空会社ラウンジは検査を通った先にあるので、搭乗口の近くで待てます。
カードラウンジで無料になるのは、ソフトドリンクと新聞と雑誌とWi-Fiあたりです。軽食とお酒とシャワーは別料金のことが多くなります。どこまで無料かはラウンジごとに違うので、入口の表示で確かめます。
ラウンジに入るまでの流れ
手順は4つだけです。予約は要りません。
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | ラウンジの入口へ行く |
| 2 | 受付でカードと搭乗券を見せる。カードが無ければ料金を払う |
| 3 | 好きな席で過ごす |
| 4 | 出るときは何もせずそのまま出る |
使えるのは、その日に飛行機へ乗る人だけです。見送りの人は入れません。入口に使えるカードの種類と料金が書いてあるので、並ぶ前に自分のカードが載っているか見ておくと確実です。
子どもを連れて入れるラウンジも多くあります。ただし静かに過ごす場所なので、走り回らないよう見ていられる席を選びます。料金がかかるかどうかはラウンジごとに違います。
よくある質問
Q. 空港ラウンジは誰でも入れますか。
A. その日に飛行機へ乗る人だけです。見送りの人は入れません。カードラウンジは対象のクレジットカードがあれば入れます。無くても料金を払えば入れることが多くなります。
Q. カードラウンジと航空会社ラウンジは何が違いますか。
A. 入れる条件と場所が違います。カードラウンジはクレジットカードか料金で入れて、保安検査の前にあることが多くなります。航空会社ラウンジは上級会員とビジネスクラス以上の人だけで、検査を通った先にあります。
Q. ラウンジに食べ物を持ち込めますか。
A. ラウンジごとに違います。断っているところもあるので、入口の表示か受付で確かめます。匂いの強いものは避けるほうが無難です。
Q. 子ども連れでもラウンジに入れますか。
A. 入れるラウンジが多くあります。ただし静かに過ごす場所なので、走り回らないよう見ていられる席を選びます。料金がかかるかはラウンジごとに違います。
Q. ラウンジは予約が要りますか。
A. カードラウンジは予約なしで入れます。受付でカードと搭乗券を見せるだけです。出るときの手続きもありません。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ラウンジの楽しみ方も、事前にどんなサービスが利用できて、どんなルールがあるかを知っているか知っていないかで、全く変わりそうですよね!
ラウンジの持ち込みルールに関しては、カードラウンジでは厳しくルールが設定されている場合もあるようなのでご注意ください。
これを読んでいただいたあなたが、快適な旅を過ごせますように。






