結論この記事の答え
マグは
横にずらすと全部見られます
ほかに、てんしばは1,000円・神戸布引ハーブ園は1,100円。どの会場もマグは持ち帰れる。
- クリスマスマーケットのマグカップは2026年は900円から1,700円
- 2026年にオリジナルのマグカップを出すクリスマスマーケットは19か所のうち12か所
- クリスマスマーケットのマグカップは買う会場と入場券に付く会場がある
- 2025年より値上がりしたクリスマスマーケットのマグカップ
- 飲み物とセットで買うと飲み物の代金が安くなる会場がある
- クリスマスマーケットのマグカップの柄と色は会場ごとに違う
- 事前予約で手に入る会場もある
- 売り場は入口のインフォメーションと飲み物の店
- お酒を飲まない人にもノンアルコールの温かい飲み物がある
- 会期の途中から売り始める会場もある
- 数量限定で売り切れることがある
- 雨の日や雪の日だけの限定品とコラボ品
- 持ち帰ったマグカップは電子レンジで使えるかを先に見る
- 迷ったら値段と手に入れ方を先にくらべる
- クリスマスマーケットのマグカップのよくある質問
クリスマスマーケットのマグカップは2026年は900円から1,700円
2026年のクリスマスマーケットのマグカップは、値段が出ている会場で1個900円から1,700円だ。いちばん安いのは梅田スカイビルの900円で、いちばん高いのは六本木ヒルズの1,700円になる。東京クリスマスマーケットは事前予約の入場券に、仙台は特定日の協力金にマグが付く。どの会場もマグは飲み終わったら持ち帰れる。
今日どこいく?編集部が2026年の情報が公式に出ている全国の主な19か所を数えると、オリジナルのマグカップを出すのは12か所(63.2%)だった。そのうち買って持ち帰る会場は9か所(75.0%)で、入場券に付く会場は3か所(25.0%)だ。
この記事でわかること
- 2026年のクリスマスマーケットのマグカップの値段
- マグを買う会場と入場券に付く会場の違い
- 2025年から値上がりした会場
- 会場ごとのマグの柄と色
- マグ付きの飲み物で安くなる会場と事前予約
2026年にオリジナルのマグカップを出すクリスマスマーケットは19か所のうち12か所
今日どこいく?編集部が公式の案内を数えると、2026年にマグカップを出すのは19か所のうち12か所(63.2%)だった。マグカップは多くの会場で温かい飲み物と一緒に出し、飲んだあとに持ち帰る。下の表は値段か渡し方が公式に出ている会場を、安い順に並べたものだ。
| 会場 | マグカップ | 手に入れ方 |
|---|---|---|
| 梅田スカイビル | 900円 | 買って持ち帰る |
| てんしば(大阪・天王寺) | 1,000円 | 買って持ち帰る |
| 仙台クリスマスマーケット | 1,000円 | 特定日は協力金1,600円に付く・ほかの日は最初の飲み物で渡す |
| 神戸布引ハーブ園 | 1,100円 | 買って持ち帰る |
| 神戸TOTTEI(神戸港) | 1,200円 | 買って持ち帰る |
| 六本木ヒルズ | 1,700円 | 買って持ち帰る |
| 東京クリスマスマーケット(芝公園) | 入場券の特典 | 事前予約の大人券に付く(当日券には付かない) |
| 東京クリスマスマーケット(新豊洲) | 入場券の特典 | 事前予約の大人券に付く(当日券には付かない) |
値段は1個・税込。2026年11月5日に各会場の公式で確かめた。値段がまだ出ていない会場は表に入れていない
マグの情報がまだ無い会場もある。あおもりクリスマスマーケット・阪急うめだ本店・クリスマスマーケット熊本・倉敷アイビースクエア・名古屋クリスマスマーケット・たまアリタウン(さいたま新都心)・ミュンヘン・クリスマス市(札幌)は、2026年のマグカップの案内が公式にまだ無い。名古屋は2025年にマグカップ付きのセットを数を決めて出していた。阪急うめだ本店は、11月4日に出す予定だった詳しい案内の公開を延期している。

クリスマスマーケットのマグカップは買う会場と入場券に付く会場がある
マグの手に入れ方は大きく2つに分かれる。1つは会場で買って持ち帰る形で、9か所がこれに当たる。もう1つは入場券や協力金に付いてくる形で、東京クリスマスマーケットの2会場と仙台がこれに当たる。
東京クリスマスマーケットは、事前予約の大人券に入場特典のマグカップが付く。当日券には付かないので、マグが欲しい人は事前予約で入りたい。特典のマグは会場の中でも使える。洗い場でゆすいでから店へ持っていけば、ホットドリンクの代金だけで飲める。

仙台クリスマスマーケットは12月の特定日の8日だけ入場に協力金1,600円が要り、オリジナルマグカップが付く。ほかの日は最初に買う飲み物をマグで出し、グッズの店でも売る。マグの代金は1,000円だ。数が決まっていて、なくなれば終わる。オフィシャルアイランドバーでは、そこでしか手に入らない赤色のマグも出す。
東京クリスマスマーケットの飲食ブースでは、マグやグラスやジョッキにデポジットがかかる。飲み物の代金と一緒に払い、使ったマグを持ち帰るとデポジットは戻らない。会場のインフォメーションでは、まだ使っていないマグも売っている。
2025年より値上がりしたクリスマスマーケットのマグカップ
今日どこいく?編集部が2025年の値段とくらべられる5か所を見ると、値上がりは4か所(80.0%)だった。梅田スカイビル・仙台クリスマスマーケット・神戸TOTTEI(神戸港)・六本木ヒルズが2025年より高い。いちばん上がったのは神戸TOTTEIで、2025年の800円から2026年は1,200円になった。
| 会場 | 2025年 | 2026年 | 差 |
|---|---|---|---|
| 梅田スカイビル | 800円 | 900円 | +100円 |
| てんしば(大阪・天王寺) | 1,000円 | 1,000円 | 同じ |
| 仙台クリスマスマーケット | 900円 | 1,000円 | +100円 |
| 神戸TOTTEI(神戸港) | 800円 | 1,200円 | +400円 |
| 六本木ヒルズ | 1,600円 | 1,700円 | +100円 |
値段は1個・税込。2025年の値段は各会場の2025年の公式の案内による
てんしばは2025年と同じ1,000円だ。2025年はガラスのマグだったが、2026年は陶器のマグに変わった。梅田スカイビルと仙台と六本木ヒルズは100円ずつ上がっている。
横浜赤レンガ倉庫のオリジナルマグカップは、2025年は1個900円で1人2個までだった。売り場は通常入場ゲート側のインフォメーションと会場の中のフードブースで、フードブースは飲み物とのセットで売っていた。2026年の値段と売り場は11月5日の時点で公式にまだ出ていない。
飲み物とセットで買うと飲み物の代金が安くなる会場がある
てんしばは、温かい飲み物を紙コップかマグカップ付きかで選ぶ。マグ付きで買うと飲み物の代金が100円引きになり、2杯目からは空のマグを店へ持っていくと紙コップより100円安く飲める。割引は2026年のマグだけで使える。

神戸布引ハーブ園はマグカップで出すグリューワインが1杯1,900円で、マグは持ち帰れる。マグだけなら1個1,100円だ。ホットチョコレートも別のマグで出し、こちらは3,200円になる。
何杯か飲むつもりなら、最初にマグ付きで買って同じマグでおかわりするほうが得になる。紙コップで何杯も買うと、そのたびにゴミも増える。マグを洗う場所がある会場では、ゆすいでから次の店へ持っていくといい。
クリスマスマーケットのマグカップの柄と色は会場ごとに違う
マグカップは毎年柄が変わり、会場の名前と年が入ることが多い。同じ主催者でも会場ごとに色を分けていて、集める楽しみがある。
| 会場 | 柄と色 |
|---|---|
| 光の街・博多 | グリーンが基調で雪の結晶の柄。博多の会場だけのマグ |
| 神戸布引ハーブ園 | 赤いマグにライトアップしたツリーの写真 |
| 神戸TOTTEI(神戸港) | クリスマスの切手やポストカードの柄。内側は夜空のブルー |
| てんしば(大阪・天王寺) | エンジレッドの陶器。3本のクリスマスツリーの絵 |
| 六本木ヒルズ | 深い緑に白い文字。内側に20回記念のロゴ |
| 仙台クリスマスマーケット | ダークグリーンにサンタの帽子や雪だるまの柄。オフィシャルアイランドバーだけの赤色の限定マグもある |
| KAGAWA Christmas Market(高松) | 限定マグカップとオリジナルマグカップの2種類 |
| 東京クリスマスマーケット(芝公園) | 深い赤のケルメスレッド。新豊洲のマグと重ねるとクリスマスピラミッドの絵になる |
| 東京クリスマスマーケット(新豊洲) | 深い青のウルトラマリン。海辺がモチーフ |
| 東京クリスマスアドベント(上野) | 袴腰広場は明るいイエロー・不忍池エリアはピンクの水玉 |
| 梅田スカイビル | ミントとグレーの2種類。黒猫ノエルが訪れる星の町 |
| 横浜赤レンガ倉庫 | 白と赤の2色。テーマはクリスマスの空で、2つの視点でサンタクロースを描いた |
柄は各会場の公式の写真と説明による(2026年11月5日に確かめた)。写真はイメージと書いている会場もある
東京クリスマスマーケットは、新豊洲が深い青のウルトラマリン・芝公園が深い赤のケルメスレッドだ。2つのマグを重ねると、クリスマスピラミッドの絵になる。両方の会場へ行く人だけがそろえられる仕掛けだ。

横浜赤レンガ倉庫は白と赤の2色で、売上1個につき10円をNPO法人フードバンク横浜へ寄付する。優先入場チケットに付くノリタケのプレミアムマグカップは、一般には売らない。
事前予約で手に入る会場もある
てんしばは、マグカップを KKday で事前予約できる。2個セットが1,900円で、会場で2個買う2,000円より100円安い。予約したマグは会場のインフォメーションで受け取り、箱が付く。ホットドリンクの店で買うと箱は付かない。
東京クリスマスマーケットのマグは KKday の事前予約の大人券に付く形なので、予約がそのままマグの予約になる。横浜赤レンガ倉庫のプレミアムマグカップも、アソビュー!で売る優先入場チケットに付く。チケットの発売日と値段は「クリスマスマーケットのチケットは要る?2026年の前売りと当日券」でくらべた。

売り場は入口のインフォメーションと飲み物の店
マグを買う場所は、会場の入口近くのインフォメーションと温かい飲み物の店に分かれることが多い。てんしばは、Web の事前予約・会場のインフォメーション・ホットドリンクの店の3か所で買える。ホットドリンクの店ではマグ付きの飲み物として売る。
六本木ヒルズは一部の店でマグを売る。博多は会場の HOT WINE&DRINK の店で、ホットワインやホットぶどうジュースと一緒に出す。神戸TOTTEIは会場で温かい飲み物と一緒に楽しむよう案内している。
梅田スカイビルは、2024年から2026年までの歴代のマグ6種をミニチュアにしたチャームのカプセルトイも出す。専用のコインは1枚500円で、マーケットのサービスセンターで買う。数量限定なので、マグと合わせて集めたい人は早めに行きたい。

お酒を飲まない人にもノンアルコールの温かい飲み物がある
マグで出す飲み物はグリューワイン(ホットワイン)が多いが、お酒を飲まない人の飲み物もある。東京クリスマスマーケットは、ノンアルコールのグリューワインやホットティー・ホットココアがあると公式が答えている。
博多はホットぶどうジュースもマグで出す。神戸布引ハーブ園はホットチョコレートをマグで出していて、子ども連れでもマグを持ち帰れる。20歳未満の人へのお酒の販売を防ぐため、てんしばや名古屋ではスタッフが年齢を確かめることがある。
会期の途中から売り始める会場もある
マグは会期の初日から全部そろうとは限らない。2025年の例を見ると、東京クリスマスマーケットは12月1日から数量限定でワインレッドのシークレットカラーを出した。上野の限定マグは2025年11月28日(金)から売り始め、会期の始まりより遅かった。
熊本駅の会場は2025年に流れ星がモチーフの限定マグを1,000個だけ作り、11月21日から売った。仙台は2025年にトナカイと雪の柄のマグを出し、グッズの店でも売った。どの会場も年ごとに柄を変えていて、同じマグは翌年には手に入らない。
2026年もマグの発表が会期の直前になる会場がある。行く前の週に公式の SNS やお知らせを見ておくと、限定の色や売り始めの日を見逃しにくい。値段が出ている6か所の真ん中の値段は1,050円だ。マグ付きの飲み物はここに飲み物の代金が足されるので、2杯目からの値段も合わせて見ておきたい。
数量限定で売り切れることがある
多くの会場がマグを数量限定と書いている。六本木ヒルズは限定品なので売り切れることがあるとしていて、神戸TOTTEIも数量限定で売り切れる可能性を書いている。てんしばと高松も数量限定だ。
欲しい柄が決まっている人は、会期の前半に行くと安心だ。上野の東京クリスマスアドベントは温かい飲み物をマグで出し、マグが売り切れた時だけ紙コップになると書いている。売り切れのあとに行くと、同じ飲み物でもマグは手に入らない。
雨の日や雪の日だけの限定品とコラボ品
上野と博多のクリスマスアドベントは会場ごとの限定マグのほかに、雨や雪が降った日だけ売る雨の日マグと雪の日マグを出す。天気の悪い日に行った人だけが手に入れられるマグだ。
クリスマスアドベントは、ほかにもコラボのマグを出している。上野はパンダコパンダのコラボマグがあり、東京と福岡の会場では Kis-My-Ft2 とのコラボマグも売る。博多のマグは温かい飲み物と一緒に出す形で、マグだけの販売は無い。

持ち帰ったマグカップは電子レンジで使えるかを先に見る
持ち帰ったマグは家でも使える。東京クリスマスマーケットのマグは電子レンジで使えると公式が答えている。てんしばのマグは電子レンジと食洗機に対応していて、容量は250mlの日本製だ。
電子レンジに使えるかどうかは会場ごとに違う。てんしばの2025年のガラスのマグは、熱湯と電子レンジと食洗機に使えなかった。絵や金色の飾りがあるマグは、使い方の案内を見てから使いたい。会場で飲んだあとのマグは、洗い場でゆすいでから袋に入れると持ち帰りやすい。
迷ったら値段と手に入れ方を先にくらべる
2026年のクリスマスマーケットのマグカップは、値段が出ている会場で900円から1,700円だ。東京は事前予約の入場券に、仙台は特定日の協力金に付く。ほかの会場は飲み物と一緒か単品で買う。2025年より値上がりした会場もある。
マグは数量限定の会場が多く、柄は会場ごとに違う。何杯か飲むならマグ付きで買っておかわりすると安くなる。全国の会場の期間と入場料は「クリスマスマーケット2026の一覧」にまとめた。開いている時間は「クリスマスマーケットは何時まで?」でくらべている。
クリスマスマーケットのマグカップのよくある質問
Q. クリスマスマーケットのマグカップはいくらですか?
A. 2026年に値段が出ている会場では1個900円から1,700円だ。梅田スカイビルが900円・てんしばと仙台が1,000円・六本木ヒルズが1,700円になる。東京は事前予約の入場券に、仙台は特定日の協力金に付く。
Q. マグカップは返すとお金が戻りますか?
A. 2026年は買って持ち帰る形の会場が9か所で多い。東京クリスマスマーケットは飲食ブースのマグにデポジットがかかり、持ち帰るとデポジットは戻らない。返し方は会場で確かめたい。
Q. マグカップだけを買えますか?
A. 会場によって違う。六本木ヒルズはカップだけでも飲み物とのセットでも買え、神戸布引ハーブ園も1個1,100円で単品がある。博多はマグだけの販売が無く、温かい飲み物と一緒に出す。
Q. 東京クリスマスマーケットのマグカップはどうすればもらえますか?
A. KKday の事前予約の大人券を買うと、入場特典でマグカップが付く。当日券と子どもの券には付かない。大人券は平日1,000円からだ。新豊洲はウルトラマリン・芝公園はケルメスレッドで、会場ごとに色が違う。
Q. マグカップは予約できますか?
A. てんしばは KKday で予約でき、2個セットが1,900円で会場より100円安い。東京クリスマスマーケットは事前予約の大人券に付く。予約したマグは会場で受け取る。
Q. クリスマスマーケットのマグカップは何個まで買えますか?
A. 横浜赤レンガ倉庫は2025年に1人2個までだった。てんしばは事前予約を2個セット1,900円で売る。どの会場も数量限定が多く、上野ではマグが売り切れると紙コップで出す。
Q. マグカップは電子レンジで使えますか?
A. 東京クリスマスマーケットとてんしばの2026年のマグは電子レンジで使える。てんしばは食洗機にも対応する。会場によって違うので、買うときに案内を確かめたい。
この記事の出典
仙台クリスマスマーケットと横浜赤レンガ倉庫など17件のページを開いて書いています。数字と規定はここから取りました。
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最終確認 2026年11月5日
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- 5横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットの飲み物と食べ物の店(2022年12月)写真:Dick Thomas Johnson(Wikimedia Commons・CC BY 2.0・切り抜き)
- 6ブーツの形のマグカップ(2011年12月・ドイツのベルリンのクリスマスマーケット)写真:BKP(Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0・切り抜き)
- 7図と表今日どこいく?編集部が各会場の公式の値段から作成
