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東京メトロ28時間券はいつ買える?土曜4時から週末だけ700円 図の中の文字: 土日祝の3日間だけ発売される、大人700円で全線28時間乗れる、使い始めは週末最終日の深夜まで

東京メトロ28時間券はいつ買える?土曜4時から週末だけ700円

公開 読了 約8分

結論この記事の答え

押さえる点は、この4つ

11月7日から12月20日

発売の期間

土日祝だけ

2026年11月7日から12月20日までの土日祝に売る。平日は買えない。

前売りなしくわしく見る

土曜午前4時〜最終日午後3時

買える時間

週末ごと

各週末の土曜日の午前4時から売る。最終日の午後3時で締め切る。

最終日の午後11時59分まで

使い始めの締め切り

買った週末の最終日の午後11時59分までに使い始める。そこから28時間使える。

改札に入った時からくわしく見る

大人700円・小児350円

値段と使える線

全9路線

使えるのは東京メトロの全9路線。都営地下鉄やJRは別に運賃がかかる。

24時間券と同額くわしく見る

横にずらすと全部見られます

11月21日から23日の3連休も対象。前売りはなく、買えるのは専用の販売サイトだけ。

東京メトロ28時間券は何が決まったのか

東京メトロが週末だけ700円で28時間乗れるQR券を出します。名前は「土日祝限定東京メトロ28時間券(QR)」です。2026年11月7日から期間限定で売り出します。

  • 何が全線28時間乗り放題のQR券で大人700円
  • いつから11月7日から12月20日までの土日祝に発売
  • 誰に週末に東京メトロで動く人。小児は350円
  • どうすればいい専用の販売サイトで買いQRで改札を通る

値段は大人700円で小児350円です。いまある24時間券と同じ値段で、使える時間が4時間長くなります。

この記事でわかること

  • 28時間券をいつ買えて、いつまでに使い始めればいいか
  • どこで買えて、改札をどう通るか
  • 24時間券や都営との共通1日乗車券とどう違うか
  • 買う前に気をつけるところ

東京メトロ28時間券はいつから買えるのか

発売は2026年11月7日から12月20日までの土日祝です。11月21日から23日の3連休も対象に入ります。

東京メトロ千代田線の改札口で、複数の自動改札機が並び奥に案内表示と利用客が写っている写真

買える時間は週末ごとに区切られています。各週末の土曜日の午前4時から売り出し、その週末の最終日の午後3時で締め切ります。前売りはありません。

使い始めにも締め切りがあります。買った週末の最終日の午後11時59分までに使い始めれば、そこから28時間使えます。

売る日と使い始めの締め切りを並べると、次の表のようになります。

項目 中身
発売の期間 2026年11月7日から12月20日までの土日祝
3連休 11月21日から23日も対象
買える時間 土曜日の午前4時から最終日の午後3時まで
前売り なし
使い始めの締め切り 買った週末の最終日の午後11時59分
使える時間 初めて改札に入った時から28時間

出どころ:タビリス・東京メトロの発表(2026年10月29日)

平日の行き帰りに買っておくことはできません。土曜の朝4時より前に買おうとしても売っていないので、週末に入ってから買う形になります。

28時間券はいくらで使える範囲はどこまでか

値段は大人700円で小児350円です。使える範囲は東京メトロの全9路線です。

東京メトロの10000系車両が「急行 元町・中華街」行きとして高架の線路を走る様子の写真

28時間は初めて改札に入った時から数えます。東京メトロは「土曜日のお昼から使い始めると日曜日の夕方まで使える」と案内しています。

タビリスは例として、土曜日の正午に使い始めれば日曜日の午後4時まで使えると書いています。有効な時間の中なら平日にも使えます。

使えるのは東京メトロの線だけです。都営地下鉄やJRに乗り継ぐと、その分は別に運賃がかかります。都営もまとめて乗るなら東京メトロ・都営地下鉄共通1日乗車券があり、大人1,100円で小児550円です。

土曜の昼から日曜の夕方まで使えるので、東京に1泊して2日動く人に向いた券です。泊まる日を決めるときは、宿の混み方も見ておくと安心です。今日どこいく?の旅行の混雑DBで東京都を見ると、宿の年間の混み方は76.3%です。月別でいちばん混むのは10月の80.6%で、いちばん空くのは1月の71.1%でした。28時間券が売られる11月と12月の週末に泊まるなら、宿は早めに押さえておくのがおすすめです。

出かける人は何をすればいいか

28時間券はQRコードで乗る券です。紙の切符やPASMOには入りません。買ってから改札を通るまでは次の順番です。

東京メトロ28時間券と24時間券。24時間券:値段は大人700円/使える時間は24時間。28時間券:値段は同じ大人700円/使える時間は28時間と4時間長い
  1. 週末に販売サイトで買う。28時間券は東京メトロの専用販売サイトでだけ売っています。駅の券売機では買えません。
  2. 乗る前に「利用開始」ボタンを押す。スマートフォンの乗車券画面にあるボタンです。
  3. QRコードを改札のQRリーダーにかざす。初めて改札に入った時から28時間が始まります。
  4. QRリーダーの無い駅では係員に声をかける。係員が見せる入出場用のQRコードを、乗車券画面の「QRスキャン」で読み取って出入りします。

ここまでの買い方と乗り方は、タビリスの記事にまとまっています。

東京メトロ28時間券の買い方と乗り方。販売サイトで買う。土曜の午前4時から発売。利用開始を押す。乗車券画面のボタンを押す。QRをかざす。改札のQRリーダーにかざす。リーダーが無い駅。係員のQRをスキャンする。使い始めは最終日の午後11時59分まで。今日どこいく?が作ったイラスト図解(横並びの手順コマ)

スマートフォンの電池が切れると改札を通れません。1泊2日で使うなら、充電器を持って出かけると安心です。

東京メトロ28時間券と24時間券はどう違うのか

いちばんの違いは時間の長さです。値段は同じ700円で、28時間券のほうが4時間長く使えます。

東京メトロ28時間券の発売日程。11月7日(土) 発売開始の最初の土曜/11月21日〜23日 3連休も対象/12月20日(日) 発売期間の最終日

ただし24時間券は毎日買えます。28時間券は期間中の土日祝だけで、前売りもありません。24時間券のQR版は買った日から90日の間に使い始めればよく、紙の前売り券は買った日から6か月以内の1日に使えます。

値段と使える時間を並べると、28時間券は同じ値段でいちばん長く乗れる券です。

券 大人/小児 使える時間 使える線
土日祝限定28時間券(QR) 700円/350円 初めて改札に入ってから28時間 東京メトロ全線
24時間券(QR) 700円/350円 初めて改札に入ってから24時間 東京メトロ全線
24時間券(IC) 700円/350円 買った時刻から24時間 東京メトロ全線
東京メトロ・都営地下鉄共通1日乗車券 1,100円/550円 始発から終電まで 東京メトロと都営の全線

出どころ:東京メトロ「各種一日乗車券」・タビリス(2026年10月30日に確認)

24時間券のIC版は買った時刻から24時間を数えます。駅で買ってすぐ乗らないと時間が減っていきます。28時間券は改札に入った時から数えるので、先に買っても時間は減りません。

都営やJRもまとめて乗りたい人には東京フリーきっぷもあります。値段は大人1,720円で小児860円です。始発から終電まで使えます。東京メトロだけで回れる予定なら、28時間券がいちばん安く済みます。

新幹線で東京に来て週末を過ごす人は、ほかの路線の情報も新幹線・電車の記事一覧で確かめておくと動きやすくなります。

28時間券で気をつけるところ

いちばん間違えやすいのは、使い始めの締め切りです。買った週末の最終日の午後11時59分までに改札に入らないと、28時間は始まりません。

東京メトロ銀座線のホームに黄色い車両が停車し「渋谷」の案内表示が見える駅構内の写真

3連休の週末は最終日が月曜日になります。11月21日から23日の3連休も発売の対象です。

28時間券で気をつけること。使い始めの締め切りに注意 買った週末の最終日午後11時59分までに改札を通る/紙の切符やPASMOには入らない QRコードで乗る専用の券として使う/値段は24時間券と同額 大人700円、小児350円で4時間長く乗れる

次に気をつけたいのは買える時間です。最終日の午後3時を過ぎると、その週末はもう買えません。日曜日の夕方に思い立っても間に合わないので、前もって予定を決めておきます。

QRリーダーの無い駅もあります。改札の機械にかざせない駅では、係員のQRコードを自分のスマートフォンで読み取ります。係員がいないときは、改札口の近くのインターホンで呼び出すよう東京メトロは24時間券(QR)の案内で書いています。

払い戻しのきまりは、24時間券(QR)なら1回の決済につき払い戻し手数料220円です。28時間券の払い戻しは今回の発表に書かれていないので、買う前に販売サイトで確かめてください。

まとめ

東京メトロ28時間券は、24時間券と同じ大人700円で4時間長く乗れる週末だけの券です。売るのは2026年11月7日から12月20日までの土日祝で、11月21日から23日の3連休も入ります。

買えるのは土曜日の午前4時から最終日の午後3時までです。専用の販売サイトでだけ売っていて、前売りはありません。使い始めは最終日の午後11時59分までです。

1泊して土日の両方を東京メトロで動くなら、この券がいちばん安く済みます。都営やJRにも乗る日は、共通1日乗車券や東京フリーきっぷと比べて選んでください。

よくある質問

Q. 東京メトロ28時間券はいつから買えますか?
A. 2026年11月7日の土曜日から買えます。売るのは12月20日までの土日祝だけです。週末ごとに土曜日の午前4時から最終日の午後3時まで売り、前売りはありません。

Q. 28時間券の買い方は?
A. 東京メトロの専用販売サイトでだけ買えます。駅の券売機では売っていません。買ったら乗車券画面の「利用開始」ボタンを押し、出てきたQRコードを改札のQRリーダーにかざして乗ります。

Q. 28時間券と24時間券の違いは?
A. 値段はどちらも大人700円で、28時間券のほうが4時間長く使えます。24時間券は毎日買えますが、28時間券は11月7日から12月20日までの土日祝にしか売りません。

Q. 日曜日の夜に使い始めても大丈夫ですか?
A. 買った週末の最終日の午後11時59分までに改札に入れば大丈夫です。そこから28時間使えて、有効な時間の中なら平日にも乗れます。ただし買えるのは最終日の午後3時までです。

この記事の出典

東京メトロとタビリスの3件のページを開いて書いています。数字と規定はここから取りました。

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  1. 1東京メトロ東京メトロ「週末がお得!土日祝限定東京メトロ28時間券(QR)を発売します!」
  2. 2タビリスタビリス「東京メトロ「28時間券」発売。土日祝QR限定、24時間券と同額700円で」
  3. 3東京メトロ東京メトロ「各種一日乗車券」

最終確認 2026年10月30日

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  1. 1東京メトロ千代田線の改札口写真:Miyusuke(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0・切り抜き)
  2. 2東京メトロの10000系車両が「急行 元町・中華…写真:MaedaAkihiko(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0・切り抜き)
  3. 3東京メトロ銀座線のホームに黄色い車両が停車し「渋…写真:4300streetcar(Wikimedia Commons・CC BY 4.0・切り抜き)
  4. 4答えカード「東京メトロ10000系」写真:MaedaAkihiko(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0)
  5. 5答えカード「東京メトロ千代田線の改札口」写真:Miyusuke(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0)
  6. 6答えカード「東京メトロ銀座線」写真:4300streetcar(Wikimedia Commons・CC BY 4.0)
  7. 7答えカード「東京メトロ」写真:Kabelleger / David Gubler(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0)
  8. 8図と表今日どこいく?編集部が本文の内容から作成
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