本文へ移動
イルミネーションの混雑は何曜日?100人が行った日と空いている時刻 図の中の文字: イルミの混む曜日、土曜日に行った人が37人で最多、平日は24人中19人が並ばず入場

イルミネーションの混雑は何曜日?100人が行った日と空いている時刻

公開 読了 約14分

結論この記事の答え

空いているのは、月〜木の夜

24人中19人が並ばず

月〜木の平日

平日に行った24人のうち19人は、入場で並ばなかった。

土曜は37人中22人くわしく見る

37人(53%)が行った

土曜日

去年行った70人のうち37人が土曜日に行った。いちばん混む日だ。

18時台がいちばん多い

着く時刻

20時以降に着いた人は5人だけ。帰る人は19時台が多い。

18時台は18人くわしく見る

横にずらすと全部見られます

13会場のうち9会場が、土日祝や週末を混む日としてあげている。

イルミネーションの混雑は何曜日?土曜日に行く人がいちばん多い

イルミネーションがいちばん混むのは土曜日で、空いているのは月曜から木曜の平日の夜だ。日本に住む100人に聞くと、去年行った70人のうち37人(53%)が土曜日に行っていた。

月〜木の平日に行った人は、4日を合わせても24人だった。平日に行った24人のうち19人は、入場で並ばずに済んでいる。会場に着いた時刻は18時台が18人でいちばん多く、20時以降に着いた人は5人だけだった。

この記事でわかること

  • 100人に聞いた、イルミネーションへ行った曜日と着いた時刻
  • 2026年11月から2027年2月までの混む日のカレンダー(土日祝と3連休)
  • 行った曜日ごとの、入場や写真で待たずに済んだ人の数
  • 月ごとに灯っている会場の数と、行った人が多い月
  • 入場と写真と駐車場で並んだ時間と、混んで困った場面
  • 会場の公式が書いている混む日と時間(13会場)
SENDAI光のページェント。定禅寺通りのケヤキ並木が金色の光で包まれ、歩道に大勢の人が集まる夜の写真
SENDAI光のページェント(2025年12月19日・金曜日の19時59分)

2026年11月から2月のイルミネーションの混雑カレンダー

2026年11月1日から2027年2月28日までの120日のうち、土日と祝日は41日ある。月曜から木曜の平日は63日だ。3連休は11月21日(土)〜23日(月)と2027年1月1日(金)〜3日(日)、1月9日(土)〜11日(月)の3回になる。

この間の祝日は、2026年11月が3日(火)の文化の日と23日(月)の勤労感謝の日だ。2027年は1月1日(金)の元日と11日(月)の成人の日、2月11日(木)の建国記念の日と23日(火)の天皇誕生日がある。2026年は12月23日が祝日ではないので、クリスマスの前は3連休にならない。

2026年11月から2027年2月までのイルミネーションの混雑カレンダー。色の濃い日ほど混みやすい。いちばん濃い色は土曜日と3連休の中日で19日。次は日曜日と祝日で22日。薄い色は金曜日で16日。白は月〜木の平日で63日。3連休は11月21日(土)〜23日(月)・2027年1月1日(金)〜3日(日)・2027年1月9日(土)〜11日(月)。祝日は2026年11月3日(火)文化の日・2026年11月23日(月)勤労感謝の日・2027年1月1日(金)元日・2027年1月11日(月)成人の日・2027年2月11日(木)建国記念の日・2027年2月23日(火)天皇誕生日。12月24日(木)のイブと25日(金)のクリスマスに印。

カレンダーの色は、100人の調査で行った人が多かった順に付けた。いちばん濃いのは土曜日と3連休のまん中の日だ。備北イルミ(広島)の公式も、土曜日と3連休の中日はイルミトレインがとても混むと書いている。

次に濃いのは日曜日と祝日で、去年行った人は28人だった。金曜日に行った人は9人いる。軽井沢高原教会のように、例年は金曜日と日曜日が混むと書く会場もある。

クリスマスの前後は会場によって混み方がちがう。なばなの里は12月23日から25日を、入場を絞った特別営業にしている。東京ドイツ村は、クリスマスから年末年始は入場を止めることがあると書く。

イブかクリスマスの当日に行った人は6人と少なかった。クリスマスの前後は、行く日の営業時間を会場の公式で見ておきたい。

イルミネーションの混雑は平日なら少ない?並ばずに入れた人の数

行った曜日ごとに、入場や写真で待ったかを比べた。平日(月〜木)に行った24人のうち、入場で並ばなかった人は19人いた。土曜日は37人のうち22人で、日曜日や祝日は28人のうち16人だった。

行った曜日ごとの待ち時間と混み方(去年イルミネーションへ行った人)
行った曜日 答えた人 入場で並ばなかった 写真の順番を待たなかった トイレの混雑で困った 混み方は「ふつう」か「空いていた」
平日(月〜木) 24人 19人 8人 5人 9人
土曜日 37人 22人 8人 15人 12人
日曜日や祝日 28人 16人 4人 11人 7人

今日どこいく?編集部のネット調査(日本に住む100人・2026年10月)。行った曜日は複数回答なので、平日と土曜日の両方に行った人は両方の行に入る。答えた人が30人に満たない行は目安。金曜日は答えた人が少ないので出していない

この表を使うときの出典:今日どこいく?調べ(2026年11月)

写真の順番を待たなかった人は、平日の24人中8人に対して土曜日は37人中8人だった。日曜日や祝日は28人中4人しかいない。トイレの混雑で困った人も、平日は5人で日曜日や祝日は11人いた。

混み方を「ふつう」か「空いていた」と答えた人は、平日が24人中9人で土曜日が37人中12人だった。日曜日や祝日は28人中7人だ。答えた人の数に比べると、どの項目も平日がいちばん待たずに済んでいる。日曜日や祝日は写真の順番を待たなかった人も「ふつう」と答えた人も土曜日より少ないので、土曜日と同じく混む日とみておきたい。

SENDAI光のページェント。光るケヤキ並木の下の交差点を、大勢の人が渡る夜の写真
SENDAI光のページェント(2025年12月20日・土曜日の19時13分)

イルミネーションの混雑は12月に集中する?行った月と灯っている会場の数

去年行った月を聞くと、12月が64人(91%)で飛び抜けて多かった。1月は16人で11月は14人だった。2月に行った人は1人だけだ。

2026年の期間が公式に出ている124会場を、月の15日に灯っているかで数えた。いちばん多いのは12月15日の122会場だ。1月15日も61会場が灯っていて、12月の半分ほどある。それでも1月に行った人は、12月の4分の1ほどだった。

月ごとに灯っている会場の数と、去年その月に行った人
月 15日に灯っている会場(全国) 去年その月に行った人
2026年11月 75会場 14人
2026年12月 122会場 64人
2027年1月 61会場 16人
2027年2月 30会場 1人

会場の数は今日どこいく?編集部が2026年10月に各主催者と会場の公式の期間で数えた(今季の期間が出ている124会場)。行った人はネット調査(日本に住む100人・2026年10月)で、複数回答

この表を使うときの出典:今日どこいく?調べ(2026年11月)

今年いつごろ行きたいかでも、「12月の前半」が40人(52%)でいちばん多い。「1月」は12人、「11月」は10人だった。人の少ない日に行くなら、11月の平日か年が明けた1月の平日がねらい目になる。

11月15日に灯っているのは75会場で、11月に行った人は14人だった。点灯が始まったばかりの11月は、会場の数も行く人もまだ少ない。早めに見ておきたい会場があるなら、11月の平日の夜を選ぶと落ち着いて歩ける。

イルミネーションは何時に行くと空いてる?着いた時刻と出た時刻

会場に着いた時刻は18時台が18人(26%)でいちばん多い。17時台と19時台がどちらも12人で続く。20時以降に着いた人は5人だけだった。

会場を出た時刻は19時台が24人(34%)でいちばん多い。20時より前に出た人は33人で、去年行った70人の半分に近い。会場にいた時間は、1時間半までの人が48人だった。

イルミネーションの会場に着いた時刻と出た時刻の横棒グラフ。去年の冬に行った70人に聞いた。着いた時刻は点灯の前 9人・16時台 11人・17時台 12人・18時台 18人・19時台 12人・20時以降 5人・覚えていない 3人。出た時刻は18時より前 2人・18時台 7人・19時台 24人・20時台 17人・21時台 14人・22時以降 0人・覚えていない 6人。

着く人がいちばん多いのは18時台で、帰る人がいちばん多いのは19時台だ。18時から20時ごろが、会場に人がいちばん多い時間とみられる。20時を過ぎると着く人は減り、21時台まで残った人は14人だった。

点灯が始まる時刻も混みやすい。SENDAI光のページェントの実行委員会は、点灯の時刻が特に混むので時間をずらして来るようすすめている。軽井沢高原教会は、例年は19時30分から20時が特に混むと書く。

20時より後に着くなら、遅くまで灯る会場を選びたい。2026年の消灯の時刻が公式に出ている101会場のうち、ふだん22時以降まで灯るのは55会場だった。21時までに消える会場も39会場ある。会場ごとの時刻は「イルミネーションは何時まで?」に並べた。

暗くなる前に着いた人は9人いた。東京の日の入りは11月15日が16時35分で、12月15日は16時29分だ。1月15日は16時51分まで遅くなる。12月は16時半ごろに暗くなるので、点灯の時刻に合わせて着くなら17時前の到着になる。

平日の仕事や学校のあとに行くなら、着けるのは19時台という人が多い。平日の夜に何時に着けるかを聞くと、28人(28%)が19時台と答えた。

丸の内イルミネーション。光る並木の通りを人が行き交い、手前に「MARUNOUCHI STREET PARK」の光る看板がある夜の写真
丸の内イルミネーション(2022年12月11日・日曜日の18時11分)

イルミネーションの混雑する時間は誰と行くかでずれる

着いた時刻を、一緒に行った人ごとに見た。子どもと家族で行った25人は、18時より前に着いた人が15人いた。19時より後に着いた人は3人だけだ。

恋人と行った14人は、19時台か20時以降に着いた人が7人いる。友人と行った10人でも5人が19時より後に着いていた。人数が少ないので目安として見てほしい。

点灯から18時ごろまでは子ども連れが多く、19時を過ぎると大人どうしの人が着く時間になる。子ども連れで混雑を外すなら、平日の点灯の前に着いて19時前に出る形が動きやすい。大人だけなら、20時より後に遅くまで灯る会場へ行くと人が少ない。

入場と写真と駐車場で並んだ時間

チケットを買うか入場するまでに並んだ時間を聞くと、70人のうち46人(66%)が並ばなかった。30分以上並んだ人は2人だけだ。有料の会場に行かなかった人も33人いる。

イルミネーションで並んだ時間(いちばん長かったとき)
並んだ場面 答えた人 待たずに済んだ 長く待った人
チケットを買うか入場するまで 70人 46人 30分以上 2人
写真を撮る場所(ツリーや光のトンネルなど) 70人 19人 15分以上 4人
駐車場(車で行った人) 43人 21人 30分以上 5人

今日どこいく?編集部のネット調査(日本に住む100人・2026年10月)。去年の冬にイルミネーションへ行った人に聞いた

この表を使うときの出典:今日どこいく?調べ(2026年11月)

写真を撮る場所では待った人が多い。5分から15分待った人が15人で、5分未満の人が16人いた。ツリーや光のトンネルの前で撮るなら、順番を待つつもりで行きたい。

車で行った43人のうち、駐車場に待たずに入れたのは21人(49%)だった。1時間以上待った人も3人いる。

神戸ルミナリエの会場へ向かう道。警備の台に「ルミナリエ会場 およそ90分」の札が掛かっている夕方の写真
神戸ルミナリエの会場までの待ち時間の案内(2008年12月13日・土曜日の18時45分)

混んでいて困った場面は、トイレが22人(31%)でいちばん多い。写真を撮る場所が20人(29%)で、食べ物の店が18人(26%)で続いた。混んで困ったことはないと答えた人も20人いる。

トイレは会場に入る前に、駅や商業施設で済ませておくとよい。食べ物の店も、点灯の前か帰り道に寄ると並ぶ時間を減らせる。

イルミネーションの混雑を外す3つのコツ

ここまでの数字から、混雑を外すコツは3つある。1つ目は月曜から木曜の夜に行くことだ。平日に行った24人のうち19人は入場で並ばなかった。土日しか行けないなら、3連休の中日は外したい。

2つ目は着く時刻をずらすことだ。着く人は18時台が多く、帰る人は19時台が多い。点灯の前に着いて19時前に出るか、20時より後に着いて遅くまで灯る会場を回ると人が少ない。点灯の瞬間を見たいなら、公式が書く点灯の時刻より早めに場所を決めておく。

3つ目はトイレと食べ物を先に済ませることだ。混んで困った場面の1位はトイレで、食べ物の店も18人があげた。会場の中で並ぶ時間を減らすと、光を見る時間を長く取れる。

イルミネーションの混雑。混雑を外す3つのコツ。Point 1。月〜木の夜に行く。土曜に行く人がいちばん多い。Point 2。着く時刻をずらす。着く人は18時台が最多。Point 3。トイレは先に。混んで困った場面の1位。今日どこいく?が作ったイラスト図解(Point①②③の縦積み(各行に絵))
今日どこいく?編集部が作成

会場の公式が書いている混む日と時間

イルミネーションを調べて困ったことでいちばん多かったのは「混み方が分からなかった」で、25人(25%)が選んだ。行く前に知りたいことでも「混み方と待ち時間」を54人が選んでいる。

そこで、2026年の発表や会場の案内で混む日と時間を書いている13会場を並べた。13会場のうち9会場が、土日祝や週末を混む日としてあげている。道路や駐車場が混むと書く会場も多いので、車で行くなら平日のほうが動きやすい。

公式が書いている混む日と時間(13会場)
会場(場所) 混む日の種類 公式の案内
東京ドイツ村(千葉) 曜日 土日祝、特にGWやクリスマス〜年末年始は渋滞で入園・帰りに時間がかかり、入場制限をすることがある
よみうりランド(東京) 曜日 公式は土日祝に駐車場がとても混むと書いている。夕方以降は駐車場の精算機が混む
東京スカイツリータウン(東京) 曜日 公式は土日祝にタウンの周りの道が大変混むと案内している。展望台のイベントは混む時に入場制限をすることがある
さがみ湖イルミリオン(神奈川) 曜日 週末は周辺道路が混むので電車や直行バスをすすめている
江の島 湘南の宝石(神奈川) 曜日 休日は周辺が大変混む。2025年は12月25日前後に苑とチケット売り場が混むと案内していた
備北イルミ(広島) 曜日 イルミトレインは土曜日や3連休の中日がとても混む。平日は比較的乗りやすい
まんのう公園 ウィンターファンタジー(香川) 曜日 昨年度(2025)は土日祝日を中心に最大4km超の渋滞。2026年は平日の来園を促すため土日祝と繁忙期の駐車料金を上げた
軽井沢高原教会 星降る森のクリスマス(長野) 曜日と時刻 例年は金曜日と日曜日、時間は19:30〜20:00が特に混む。混むと入場を一時止めることがある
SENDAI光のページェント(宮城) 時刻 会場と周りは大変混む。特に点灯開始の時刻が非常に混むので、時間をずらして来るよう実行委員会がすすめている(2025年のお願い)。2026年の概要も、会場と周辺は大変混雑するので公共交通機関で、と書いている
時之栖イルミネーション(静岡) 時期 公式のシーズンの案内では、10月は「まだ混雑が少ない」穴場の時期、12月はクリスマスマーケットの最盛期で一年でいちばん華やか、2月は「比較的空いていて、ゆったり楽しめます」
なばなの里(三重) 時期 公式サイトに日ごとの混雑予想と時間帯別の混雑状況のページがある。12/23〜25は入場を絞った特別営業
千歳・支笏湖氷濤まつり(北海道) 曜日 土日祝日は多くの人が来て、会場の中とまわりの道路が混む。2027年は土日祝を3,000円にして来る日を分けてもらう
湯西川温泉かまくら祭(栃木) 曜日 金・土・日曜日は駐車場が混む。沢口橋から見る形で、19時以降はかまくらの近くで写真を撮れる(前回)

2026年10月に各主催者と会場の公式で確かめたもの。会場の名前のリンク先は今日どこいく?の会場のページ

この表を使うときの出典:今日どこいく?調べ(2026年11月)

前もって混み具合を見られる会場もある。なばなの里は、公式サイトに日ごとの混雑予想のページがある。駐車場の混み具合を公式サイトで出しているのは、白い恋人パークとハウステンボスと富山の環水公園だ。

混む日だけ予約がいる会場もある。軽井沢高原教会は、期間中の土曜日と12月20日・24日・25日を抽選の予約制にしている。なばなの里の12月23日から25日は、日付を指定した券が必要だ。

1月と2月に空く会場もある。時之栖は公式の案内で、2月は比較的空いていてゆったり楽しめると書いている。まんのう公園は平日に来てもらうため、2026年は土日祝の駐車料金を上げた。

神戸ルミナリエへ向かう道に、大勢の人が並んで歩く夕方の写真
神戸ルミナリエへ向かう人の列(2012年12月8日・土曜日の17時11分)

雨の日のイルミネーションは人が減る?予定どおり行く人は5人

雨や雪の予報が出た日にどうするかを聞いた。「日を変える」が51人(51%)で、「行くのをやめる」が21人(21%)だった。予定どおり行く人は5人、小雨なら行く人は16人にとどまる。雨の夜は会場に来る人が減るとみられる。

ただ雨の日の扱いは会場ごとにちがう。2026年の期間が出ている124会場のうち、公式に雨天決行と書いているのは16会場だった。荒天のときは中止にすると書く会場も6会場ある。雨の日に行くなら、その日の点灯を公式で見てから出かけたい。冷えへの備えは「冬のおでかけの服装は?」にまとめた。

混んでいることはイルミネーションに行かない理由の1位

イルミネーションに行かない理由を聞くと、「混んでいる」が20人(20%)でいちばん多かった。「寒い」の13人や「遠い」の10人より多い。今年行く予定か行きたい77人に会場の選び方を聞くと、混み方を気にする人は35人で料金に次いで多かった。

ただ実際に行った人に混み方を聞くと、「混んでいたが見られた」が41人(59%)でいちばん多い。「とても混んでいて見づらかった」は4人だけだった。混む日でも見られないことは少ないが、平日の夜を選ぶと待つ時間を減らせる。

全国の会場は「イルミネーション2026」で探せる。

まとめ

  • 去年行った70人のうち、土曜日に行った人は37人。月〜木の平日は4日を合わせて24人
  • 平日に行った24人のうち19人が入場で並ばなかった(土曜日は37人のうち22人)
  • 着いた時刻は18時台がいちばん多く、20時以降に着いた人は5人
  • 1月15日も61会場が灯っているが、1月に行った人は12月の4分の1ほど
  • 2026年の冬の3連休は11月21日(土)〜23日(月)と2027年1月1日(金)〜3日(日)、1月9日(土)〜11日(月)
  • 混んで困った場面の1位はトイレで22人

イルミネーションの混雑のよくある質問

Q. イルミネーションは何曜日が空いていますか?
A. 月曜から木曜の平日の夜だ。日本に住む100人の調査では、去年行った70人のうち土曜日に行った人が37人だった。月〜木は4日を合わせても24人で、平日に行った24人のうち19人は並ばずに入れた。

Q. イルミネーションは何時に行くと空いていますか?
A. 着いた人は18時台がいちばん多く、帰る人は19時台が多かった。点灯が始まる時刻と18時から20時ごろを外すと人が少ない。20時以降に着いた人は5人だけで、その時間に行くなら遅くまで灯る会場を選びたい。

Q. イルミネーションの入場で並ぶ時間はどのくらいですか?
A. 去年行った70人のうち46人は並ばなかった。30分以上並んだ人は2人だった。写真を撮る場所では、5分から15分待った人が15人いる。

Q. イルミネーションの会場でいちばん混む場所はどこですか?
A. トイレだ。混んで困った場面を聞くと、トイレが22人でいちばん多かった。写真を撮る場所が20人で、食べ物の店が18人で続く。

Q. 1月のイルミネーションは空いていますか?
A. 行く人は12月より少ない。去年行った月は12月が64人で、1月は16人だった。2027年1月15日も全国の61会場が灯っているので、年が明けてから行く手もある。

Q. 2026年の冬の3連休はいつですか?
A. 11月21日(土)〜23日(月)と2027年1月1日(金)〜3日(日)、1月9日(土)〜11日(月)の3回だ。土曜日と3連休の中日は混むと書く会場もあるので、行くなら早めに着きたい。

Q. 混む日を前もって知る方法はありますか?
A. なばなの里は、公式サイトで日ごとの混雑予想を出している。12月23日から25日は日付を指定した券が必要だ。白い恋人パークやハウステンボスは、駐車場の混み具合を公式サイトで見られる。

この記事の出典

内閣府と国営備北丘陵公園など12件のページを開いて書いています。数字と規定はここから取りました。

出典を開く閉じる
  1. 1内閣府内閣府「「国民の祝日」について」
  2. 2国営備北丘陵公園国営備北丘陵公園「ロードトレイン(イルミトレイン)」
  3. 3軽井沢高原教会軽井沢高原教会「よくある質問」
  4. 4ナガシマリゾートナガシマリゾート「イルミネーション期間の営業時間・料金|なばなの里」
  5. 5交通アクセス | 東京ドイツ村交通アクセス | 東京ドイツ村
  6. 6sendaihikape.jp2026 SENDAI光のページェント実行委員会「概要 | 2026 SENDAI光のページェント」
  7. 7白い恋人パーク白い恋人パーク「アクセス」
  8. 8ハウステンボス株式会社ハウステンボス株式会社「ザ・スターライト・ミリオン|イベント|ハウステンボス|公式WEBサイト」
  9. 9富山県富岩運河環水公園富山県富岩運河環水公園「アクセス・駐車場案内」
  10. 10軽井沢高原教会 星降る森のクリスマス軽井沢高原教会 星降る森のクリスマス
  11. 11株式会社時之栖株式会社時之栖「ひかりのすみか 2026-2027|御殿場高原 時之栖イルミネーション」
  12. 12国営讃岐まんのう公園国営讃岐まんのう公園「ウィンターファンタジー開催期間中の駐車料金変更について(別紙:開催カレンダー)」

最終確認 2026年11月8日

写真と図の出どころを開く閉じる
  1. 1SENDAI光のページェント(2025年12月19日・金曜日の19時59分)写真:Raspico(Wikimedia Commons・CC0・切り抜き)
  2. 2SENDAI光のページェント(2025年12月20日・土曜日の19時13分)写真:掬茶(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0・切り抜き)
  3. 3丸の内イルミネーション(2022年12月11日・日曜日の18時11分)写真:Dick Thomas Johnson(Wikimedia Commons・CC BY 2.0・切り抜き)
  4. 4神戸ルミナリエの会場までの待ち時間の案内(2008年12月13日・土曜日の18時45分)写真:gwaar(Wikimedia Commons・CC BY 2.0・切り抜き)
  5. 5神戸ルミナリエへ向かう人の列(2012年12月8日・土曜日の17時11分)写真:Takeshi Kuboki(Wikimedia Commons・CC BY 2.0・切り抜き)
  6. 6図と表今日どこいく?編集部が暦と内閣府の祝日の表、日本に住む100人へのネット調査から作成
  7. 7図と表今日どこいく?編集部が日本に住む100人へのネット調査から作成

あわせて読みたい