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イルミネーションの撮り方は?スマホできれいに撮る5つの設定 図の中の文字: イルミの撮り方、フラッシュは要る?、三脚は使える?

イルミネーションの撮り方は?スマホできれいに撮る5つの設定

公開 読了 約15分

結論この記事の答え

撮り方は、この5つの設定

光をタップして合わせる

ピントと明るさ

設定1

iPhoneは長押しで「AE/AFロック」。Pixelはロックのアイコンで固定する。

手前の光の玉くわしく見る

明るさを少し下げる

明るさを下げる

設定2

電球の色と形が残りやすい。Galaxyはプロモードの「EV」を「-」にする。

フラッシュはオフ

フラッシュ

設定3

Pixelはフラッシュがオンだと、自動の夜景モードが働かない。

撮り終わるまで動かさない

夜景モード

設定4

iPhoneは構えたまま、Pixelは数秒待つ。人が動く所はオフでも撮る。

グリッドと水平をオン

グリッド

設定5

iPhoneは設定アプリの「カメラ」でオンにする。Galaxyのヘルプに手順は無い。

横にずらすと全部見られます

人と撮るならポートレートとタイマー。三脚は8会場のうち5会場で使える。

イルミネーションで調べる

全国のイルミネーションを県と点灯期間で探す

全国の会場の点灯期間と点灯時間を、県で絞り込んで見られます。

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イルミネーションの撮り方は?スマホは光をタップして明るさを下げる

イルミネーションをスマホで撮るときは、光っている所をタップしてピントと明るさを合わせる。明るさは少し下げてフラッシュは切り、暗い所で入る夜景モードは撮り終わるまでスマホを動かさない。

手順はiPhone・Google Pixel・Galaxyの公式のヘルプに書いてある操作だけで並べた。機種やOSの版で画面の表示は変わるので、手元の端末で名前を見比べてほしい。

日本に住む100人に聞いた調査では、去年イルミネーションへ行った70人のうち69人が会場で写真を撮っていた。撮った枚数は「1〜10枚」が31人(44%)、「11〜30枚」が30人(43%)だった。どこにも載せていない人も44人(63%)いる。

この記事でわかること

  • スマホでイルミネーションをきれいに撮る5つの設定(iPhone・Pixel・Galaxy)
  • 人と一緒に撮るときのポートレートとタイマー
  • 100人に聞いた撮った枚数と載せた先、写真の順番待ち
  • 三脚や自撮り棒を使える会場と使えない会場(8会場の公式の決まり)
なばなの里の光のトンネル。金色の電球が天井まで続くトンネルの中を人が歩く夜の写真
なばなの里の光のトンネル(2012年2月)

スマホでのイルミネーションの撮り方は?決めておく5つの設定

スマホのカメラは、撮る前にピントと明るさを自動で決める。暗い夜に光が点で並ぶイルミネーションは、合わせる所を自分で決めたほうが狙った写真に近づく。撮る前に決めておきたい5つの設定を、3社の公式のヘルプの操作で表にした。

スマホでイルミネーションを撮る5つの設定(各社の公式のヘルプにある操作)
設定 iPhone Google Pixel Galaxy
① ピントと明るさ 光っている所をタップする。長押しで「AE/AFロック」 被写体をタップすると白い丸が出る。ロックのアイコンで固定 プロモードの「FOCUS」を「M」にして合わせる
② 明るさを下げる 露出のボタンを下へドラッグする —(Pixel 8 Pro・9 Pro・9 Pro XLはプロ設定でシャッター速度とISOを動かせる) プロモードの「EV」を「-」にする
③ フラッシュを切る フラッシュのボタンで「オフ」を選ぶ 設定のフラッシュモードで切り替える フラッシュのアイコンで「OFF」を選ぶ
④ 夜景モード 暗いと自動でオンになる。撮り終わるまで構えたまま 夜景モードで撮り、数秒動かさずに待つ One UI 8.5からはCamera Assistantを入れて使う
⑤ グリッド 設定の「カメラ」で「グリッド」と「水平」をオン 設定の「その他の設定」で「グリッドの種類」を選ぶ —

2026年10月に各社の公式のヘルプで確かめた操作。機種とOSの版で表示や名前が違う。「—」はヘルプに手順が書かれていないもの

この表を使うときの出典:今日どこいく?調べ(2026年11月)

イルミネーションの撮り方。スマホで撮る3つのコツ。Point 1。光をタップ。ピントと明るさを光に合わせる。Point 2。明るさを下げる。露出のつまみを少し下へ。Point 3。フラッシュはオフ。夜景モードは止まって撮る。今日どこいく?が作ったイラスト図解(Point①②③の縦積み(各行に絵))
今日どこいく?編集部が作成

設定1 光っている所をタップしてピントと明るさを合わせる

iPhoneは、画面のピントを合わせたい所をタップする。枠の横に出る露出のボタンを上下にドラッグすると明るさが変わる。長押しして「AE/AFロック」と出れば、次の写真も同じ設定で撮れる。

Google Pixelは、被写体をタップすると白い丸が出てピントが合う。ロックのアイコンをタップすれば、ピントと露出を固定できる。Galaxyはプロモードの「FOCUS」を「M(手動)」にすると、好きな所にピントを合わせられる。

ツリーや光のトンネルなら、手前の光の玉をタップするとよい。合わせた所を基準に明るさも決まるので、光の形がつかみやすくなる。

設定2 明るさを少し下げて光の色を残す

夜の写真は暗い所が多いので、明るさを自動に任せると光が白っぽく写ることがある。明るさを少し下げると、電球の色と形が残りやすい。

iPhoneはカメラのコントロールから「露出」をタップし、スライダで明るさを下げる。露出は次にカメラを開くまでそのままになる。Galaxyはプロモードの「EV」を「-」にすると暗く、「+」にすると明るくなる。

Google Pixelのヘルプには、明るさのつまみの手順は書かれていない。Pixel 8 Pro・9 Pro・9 Pro XLは、プロ設定のスライダーでシャッター速度とISOを動かせる。GalaxyのヘルプはISOを高くするとノイズが出る場合があるとしているので、上げすぎないほうがよい。

設定3 フラッシュはオフにする

iPhoneのカメラは、必要なときに自動でフラッシュを使う設定になっている。暗い会場では光ることがあるので、フラッシュのボタンで「オフ」を選んでおく。Galaxyも画面の上のフラッシュのアイコンで「OFF」「自動」「ON」を選べる。

Google Pixelは、フラッシュがオンのときは自動の夜景モードが働かない。暗い会場で夜景モードを使うなら、フラッシュは切っておきたい。フラッシュを光らせると手前だけが明るく写り、奥の光が沈みやすい。

設定4 夜景モードは撮り終わるまで動かさない

暗い所では、iPhoneのナイトモードとGoogle Pixelの夜景モードが自動でオンになる。iPhoneは撮影が終わるまで構えたままにし、Pixelは写真が撮れるまで数秒動かさずに待つ。

Appleは、ナイトモードでさらに精細に撮るなら三脚を使うようすすめている。ただ三脚を使えない会場もある(下の表)。手で持つなら、両手で持ってひじを体に付けるとぶれにくい。

人がたくさん歩いている所では、動いた人がぶれて写ることがある。iPhoneはナイトモードのボタンでオフにでき、Pixelはスライダーを「オフ」までドラッグすると自動の夜景モードを止められる。両方で撮って見比べるとよい。

Galaxyは、One UI 8.5からナイトモードがCamera Assistantにまとめられた。使うときはCamera Assistantを入れておく。プロモードでシャッタースピードを遅くすると明るく撮れるが、被写体が動くとぶれやすくなる。

ハウステンボスの夕方。青さの残る空の下でドムトールンと街並みの灯りが運河に映る写真
ハウステンボスのドムトールンと運河(2012年12月31日)

設定5 グリッドを出してまっすぐ撮る

並木やビルのイルミネーションは、傾くと目立つ。iPhoneは設定アプリの「カメラ」で「グリッド」と「水平」をオンにする。Google Pixelはカメラの設定の「その他の設定」から「グリッドの種類」を選ぶ。Galaxyのヘルプにはグリッドの手順が無いので、カメラの設定の画面で探してほしい。

人と一緒のイルミネーションの撮り方は?ポートレートとタイマー

イルミネーションの前で人を撮るなら、ポートレートのモードが使える。iPhoneは対応する機種なら、ナイトモードのままポートレートで撮れる。Google Pixelはポートレートモードでも暗い所では夜景モードが自動でオンになる。Pixelは撮ったあとに、Googleフォトで背景のぼかしを調整できる。

全員で写るときはタイマーを使う。iPhoneは3秒・5秒・10秒、Galaxyは2秒・5秒・10秒から選べる。

調査で去年一緒に行った人を聞くと、子どもと家族が25人(36%)でいちばん多い。夫婦(2人で)は15人(21%)、恋人は14人(20%)だった。家族や2人で行く人が多いので、人と光を一緒に撮る場面は多い。

神戸ルミナリエ。細かな電球で組まれた光の門と柱が夜空の下に並ぶ写真
第30回神戸ルミナリエ(2025年1月)

イルミネーションで撮った写真は何枚?100人の調査

去年行った70人に、いちばん良かった会場で撮った写真の枚数を聞いた。「1〜10枚」が31人(44%)でいちばん多く、「11〜30枚」が30人(43%)で続く。11枚以上撮った人は38人で、撮らなかった人は1人だけだった。

去年イルミネーションへ行った人が撮った写真の枚数と載せた先の横棒グラフ。撮った枚数は撮らなかった 1人・1〜10枚 31人・11〜30枚 30人・31〜100枚 8人・100枚より多い 0人。載せた先はInstagram 18人・X 4人・TikTok 0人・LINE 6人・Facebook 3人・どこにも載せていない 44人。

撮った写真をどこかに載せた人は26人だ。いちばん多いのはInstagramで18人(26%)だった。LINEは6人(9%)、X(旧Twitter)は4人(6%)になる。どこにも載せていない人が44人(63%)で、半分を超える。

撮った写真を載せたもの(去年行った70人・複数回答)
載せたもの 人数(割合)
Instagram 18人(26%)
LINE 6人(9%)
X(旧Twitter) 4人(6%)
Facebook 3人(4%)
どこにも載せていない 44人(63%)

今日どこいく?編集部のネット調査(日本に住む100人・2026年10月)。割合は去年行った70人を分母にした

この表を使うときの出典:今日どこいく?調べ(2026年11月)

良かったところを聞くと、「写真映えした」が21人(30%)いた。見て良かった演出は光のトンネルが33人(47%)でいちばん多い。大きなツリーと花や木のライトアップが26人ずつで続く。どこで撮るかを決める目安になる。

会場を知ったきっかけでもInstagramは18人(26%)いて、前にも行ったことがある27人(39%)と家族や友人からの21人(30%)に次ぐ。撮った写真は、次に行く人が会場を選ぶ手がかりにもなっている。

困ったことに「写真がうまく撮れなかった」を挙げた人は4人だった。今年行く予定か行きたい77人のうち、会場を選ぶときに写真映えを気にする人は15人(19%)いる。

演出ごとのイルミネーションの撮り方は?光のトンネルとツリー

去年行った70人が見て良かった演出は、光のトンネルが33人(47%)でいちばん多かった。大きなツリーと花や木のライトアップが26人ずつで、音楽に合わせて光が変わるショーが14人で続く。人気の演出ごとに、5つの設定の使いどころをまとめた。

光のトンネルは、グリッドを出して真ん中に立つと左右のそろった写真になる。中に入ると周りがすべて光になるので、明るさを少し下げると光の粒が残りやすい。人が途切れないトンネルでは、夜景モードをオフにした写真も撮っておくと人のぶれが減る。

大きなツリーは、ツリーの光をタップして明るさを合わせる。人と一緒に撮るならポートレートにして、人の顔をタップする。ツリーの前は写真の順番待ちができやすいので、撮る向きを先に決めておくと早く済む。

水面に映る光を良かったと答えた人は9人いた。水面は傾くと目立つので、グリッドの横の線を水面のふちに合わせるとまっすぐ撮れる。

音楽に合わせて光が変わるショーは、光の色と明るさが動き続ける。夜景モードで撮ると色が混ざることがあるので、オフにして何枚か続けて撮るとよい。プロジェクションマッピングを良かったと答えた人も12人いて、撮り方は同じだ。

写真を撮る場所は混む?順番を待った時間

去年行った70人に混んでいて困った場面を聞いた。いちばん多いのはトイレの22人で、写真を撮る場所が20人で続く。

写真を撮る場所で順番を待った時間(いちばん長かったとき・70人)
待った時間 人数(割合)
待たなかった 19人(27%)
5分未満 16人(23%)
5分〜15分 15人(21%)
15分〜30分 4人(6%)
30分以上 0人(0%)
写真の順番には並んでいない 16人(23%)

今日どこいく?編集部のネット調査(日本に住む100人・2026年10月)。去年イルミネーションへ行った70人に聞いた

この表を使うときの出典:今日どこいく?調べ(2026年11月)

イルミネーションの写真の順番待ちと混んで困った場面の横棒グラフ。順番を待った時間は待たなかった 19人・5分未満 16人・5分〜15分 15人・15分〜30分 4人・30分以上 0人・並んでいない 16人。混んでいて困った場面はトイレ 22人・写真を撮る場所 20人・食べ物の店 18人・駐車場 11人・帰りの道路 11人。

順番を待った人は35人で、そのうち4人は15分以上待った。ツリーや光のトンネルの前は、写真を撮る人の列ができやすい。人が写り込むことに困ったという声もあった。

過去にイルミネーションを見に行った時に人が多すぎて、写真にどうしても人が写り込んでしまうのに困った(30代女性・関東)

人の少ない写真を撮るなら、着く時刻を早めるのも手だ。去年会場に着いた時刻は18時台が18人(26%)でいちばん多く、暗くなる前に着いた人は9人だった。会場ごとの点灯と消灯の時刻は「イルミネーションは何時まで?」に並べている。調査のほかの数字は「イルミネーションに行った人は何時に着く?」にまとめた。

六本木ヒルズのイルミネーションが道路の長さ的に丁度良く、東京タワーが見えたり高級店が多かったりして写真映えし、すぐに飲食店にも入れるので個人的には一番良いと思っています。(50代男性・関東)

国営昭和記念公園のカナール。光る噴水と白い光の並木の前に写真を撮る人たちの影が並ぶ夜の写真
国営昭和記念公園のカナールのイルミネーション(2012年12月)

三脚や自撮り棒は使える?8会場の公式の決まり

三脚を使えるかは会場で違う。主催者や会場の公式のよくある質問で三脚に触れている8会場を調べた。5会場は使えて、3会場は使えないか控えるように書いている。

三脚と自撮り棒の決まり(会場の公式のよくある質問・8会場)
会場(場所) 三脚 気をつけること
東京メガイルミ(東京) 小さな三脚なら使える 大きな機材や混んでいる時にほかの客の妨げになる使い方は、スタッフが声をかける
あしかがフラワーパーク(栃木) 使える(混む所では控えてもらう場合がある) 通路をふさがない。移るときは脚を畳む。脚立と照明とレフ板は持ち込めない
伊豆高原グランイルミ(静岡) 三脚も自撮り棒も使える ほかの客の迷惑にならないよう注意する。光っている所と柵の中には入らない
ひらかたパーク(大阪) 三脚も一脚も使える 長い時間場所を占めない。ドローンとライトを使った撮影は断っている
世羅高原キャンドルナイト(広島) 小さな三脚なら使える 通路をあけて長く場所を占めない。移るときは畳む。フラッシュは使えるが大きなストロボは使えない
御堂筋イルミネーション(大阪) 三脚は控える 自分で楽しむ撮影に申請は要らない。大型の機材と三脚とドローンは遠慮してほしいとある
HIKARIUM(滋賀農業公園ブルーメの丘)(滋賀) 使えない(一脚も) ストロボとレフ板も持ち込めない
軽井沢高原教会 星降る森のクリスマス(長野) 許可が無ければ使えない 教会の事前の許可が無い三脚・一脚・照明での撮影は禁止

2026年10月に各会場の公式のよくある質問で確かめたもの。会場の名前のリンク先は今日どこいく?の会場のページ。決まりは変わることがあるので、行く前に公式で見てほしい

この表を使うときの出典:今日どこいく?調べ(2026年11月)

使える会場でも、通路をふさがないことと長く場所を占めないことが条件になっている。あしかがフラワーパークは、混む所では三脚を控えてもらう場合があると書く。世羅高原キャンドルナイトは、三脚を持って移るときに畳むよう求めている。

HIKARIUMは、一脚を含めて三脚を持ち込めない。軽井沢高原教会は、教会の事前の許可が無い三脚での撮影を禁じている。御堂筋イルミネーションは、歩く人や車の安全を脅かす行為と大型の機材と三脚を遠慮してほしいとしている。

三脚のほかにも撮影の決まりがある。ドローンでの撮影は、御堂筋イルミネーションとHIKARIUMとひらかたパークが断っている。伊豆高原グランイルミは光っている所と柵の中に入らないよう求め、世羅高原キャンドルナイトは畑の中に入って撮らないよう書いている。撮りたい場所が通路の外にあっても、決まりの中で撮れる向きを探したい。

この8会場のうち自撮り棒に触れていたのは伊豆高原グランイルミだけで、三脚と同じようにほかの客の迷惑にならないよう求めている。ほかの会場でも、人が多い所では短くして使いたい。全国の会場は「イルミネーション2026」で探せる。

なばなの里のイルミネーション。青い光が一面に広がり奥に赤い光の帯が見える夜の写真
なばなの里のイルミネーション

イルミネーションの撮り方のまとめ

  • 光っている所をタップしてピントと明るさを合わせ、明るさを少し下げる
  • フラッシュはオフにする。Pixelはフラッシュがオンだと自動の夜景モードが働かない
  • 夜景モードは撮り終わるまで動かさない。人が動く所ではオフでも撮って見比べる
  • 去年行った70人のうち69人が写真を撮り、44人はどこにも載せていない
  • 三脚は8会場のうち5会場で使える。3会場は使えないか控える

イルミネーションの撮り方のよくある質問

Q. イルミネーションをスマホできれいに撮るには?
A. 光っている所をタップしてピントと明るさを合わせ、明るさを少し下げる。フラッシュはオフにする。暗い場所で夜景モードが入ったときは、撮り終わるまでスマホを動かさない。iPhoneとPixelとGalaxyの公式のヘルプに手順がある。

Q. イルミネーションを撮るときにフラッシュは使いますか?
A. オフにしておきたい。iPhoneは暗いと自動でフラッシュを使う設定になっている。Google Pixelはフラッシュがオンの場合、自動の夜景モードが働かない。

Q. iPhoneのナイトモードはオフにしたほうがいいですか?
A. 人が少なく止まって撮れる場合はオンのままでよい。人がたくさん歩く所では動いた人がぶれることがあるので、ナイトモードのボタンでオフにして撮り比べるとよい。

Q. イルミネーションで三脚は使えますか?
A. 会場で違う。公式で三脚に触れている8会場のうち5会場は使えるが、通路をふさがないことが条件だ。HIKARIUMと軽井沢高原教会は使えない(教会は許可があれば別)。

Q. イルミネーションでは写真を何枚くらい撮りますか?
A. 調査では去年行った70人のうち「1〜10枚」が31人、「11〜30枚」が30人だった。31枚以上は8人で、撮らなかった人は1人だけだった。

Q. イルミネーションの写真はSNSに載せる人が多いですか?
A. 半分より少ない。去年行った70人のうち、どこかに載せた人は26人だ。いちばん多いのはInstagramの18人で、どこにも載せていない人が44人いた。

この記事の出典

GoogleとAppleなど14件のページを開いて書いています。数字と規定はここから取りました。

出典を開く閉じる
  1. 1AppleApple「iPhoneのカメラツールを使って撮影を設定する」
  2. 2GoogleGoogle「Pixel カメラ ヘルプ 高画質の写真を撮影する」
  3. 3SamsungSamsung「(Galaxy) プロモードを使った撮影方法について教えてください。」
  4. 4SamsungSamsung「(Galaxy) カメラアプリの機能について教えてください。」
  5. 5GoogleGoogle「Pixel カメラ ヘルプ 暗い場所で、または夜間に写真を撮影する」
  6. 6AppleApple「iPhoneカメラでナイトモード写真を撮る」
  7. 7GoogleGoogle「Pixel カメラ ヘルプ カメラ アプリの設定を変更する」
  8. 8あしかがフラワーパークあしかがフラワーパーク「よくあるご質問」
  9. 9世羅高原キャンドルナイト世羅高原キャンドルナイト「よくあるご質問」
  10. 10大阪大阪・光の饗宴「FAQ」
  11. 11滋賀農業公園ブルーメの丘滋賀農業公園ブルーメの丘「よくあるご質問」
  12. 12軽井沢高原教会軽井沢高原教会「星降る森のクリスマス よくあるご質問」
  13. 13伊豆高原グランイルミ伊豆高原グランイルミ「ご来場の際の注意事項」
  14. 14ひらかたパークひらかたパーク「よくあるご質問」

最終確認 2026年11月6日

写真と図の出どころを開く閉じる
  1. 1なばなの里の光のトンネル(2012年2月)写真:cyber0515(Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0・切り抜き)
  2. 2ハウステンボスのドムトールンと運河(2012年12月31日)写真:Masoud Akbari(Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0・切り抜き)
  3. 3第30回神戸ルミナリエ(2025年1月)写真:Yoyogimura(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0・切り抜き)
  4. 4国営昭和記念公園のカナールのイルミネーション(2012年12月)写真:Takashi Hososhima from Tokyo, Japan(Wikimedia Commons・CC BY-SA 2.0・切り抜き)
  5. 5なばなの里のイルミネーション写真:Hustvedt(Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0・切り抜き)
  6. 6図と表今日どこいく?編集部が日本に住む100人へのネット調査から作成

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