- 先に答え:イルミネーションは12月25日で終わる所と翌年2月まで続く所がある
- イルミネーション8つの点灯期間を公式の発表で1つの表に並べた
- 平日と土日祝と時期でイルミネーションの時間と料金が変わる
- 終わる日で4つに分けるとクリスマス後に行けるイルミネーションが分かる
- 子どもの料金は3歳・4歳・小学生の3つの年齢で分かれる
- イルミネーションの日付指定券と臨時特急は発売日と締切を先に押さえる
- 点灯しない曜日と休園日はイルミネーションの会場ごとに違う
- 境目を1日でも越えると料金と入り方がこう変わる
- 子どもの年齢と点灯の時刻は数え方を間違えやすい
- 境目の近くで迷ったら終わる日と年齢と締切の順に決める
- 電車と車で行くならイルミネーション会場まで駅から何分かを先に見る
- 混む日を避けたいならイルミネーションの券の決まりと公式の案内を読む
- 当日は点灯する日と券と帰りの足を順に確かめてから出かける
- 雨の日は点灯セレモニーが決行で荒天なら中止になる
- イルミネーションでよく聞かれる8つの質問に答える
- まとめ:イルミネーションは終わる日と子どもの年齢と券の締切で選ぶ
先に答え:イルミネーションは12月25日で終わる所と翌年2月まで続く所がある
イルミネーションの終わる日は12月25日から翌年2月14日まで会場で違う。
この記事でわかること
- 2026年の発表と前シーズンの実績で並べた8つの催しの点灯期間
- 12月25日・12月31日・翌年1〜2月・3月以降で分けた終わる日の境目
- 子どもの料金が始まる年齢(3歳・4歳・小学生)と大人の料金
- 日付指定券と臨時特急の発売の日と締切
- 点灯する曜日と休みの日の境目
イルミネーションに行く日を決めるとき、先に知りたいのはいつまで点いているかだ。2026年の発表を見ると、大阪市の中央公会堂のプロジェクションマッピングは12月25日で終わる。あしかがフラワーパークの光の花の庭は2027年2月14日まで続く予定だ。
同じ冬のイルミネーションでも、クリスマスの翌日から見られなくなる催しと年をまたいで続く会場がある。子どもの料金も会場で線の引き方が違う。東武動物公園は3歳から小人の料金がかかり、あしかがフラワーパークの小人の区分は4歳からだ。なばなの里は小学生未満が無料になる。
ウォーカープラスの一覧には、開催予定と開催中のイルミネーションが750件並んでいる。全部は並べられないので、この記事は公式が日付と料金を出している4か所に絞った。大阪の御堂筋と中之島・あしかがフラワーパーク・なばなの里・東武動物公園だ。
そのうえで、終わる日と子どもの料金と日付指定券の締切がどこで分かれるかを順に見ていく。最後に行き方と天気で変わるところと、よく聞かれる質問への答えを載せた。
イルミネーション8つの点灯期間を公式の発表で1つの表に並べた
大阪・光の饗宴の5つの催しに、あしかがフラワーパークとなばなの里と東武動物公園の3か所を足して8つを並べた。大阪とあしかがフラワーパークは2026年の発表の数字だ。
なばなの里と東武動物公園の行は2025-26シーズンの実績で、年を付けて書いた。今シーズンの日程は、公式の発表が出たらこの表と見比べてほしい。
表を見ると始まる日より終わる日のほうが会場ごとの開きが大きい。
| 催し(場所) | 始まる日 | 終わる日 | 点灯・開催の時間 |
|---|---|---|---|
| 御堂筋イルミネーション2026(大阪市) | 2026年11月3日 | 2026年12月31日 | 17時ごろ〜25時 |
| 大阪市役所正面イルミネーションファサード | 2026年11月3日 | 2026年12月31日 | 17時〜25時 |
| 中之島イルミネーションストリート(大阪市) | 2026年11月3日 | 2026年12月31日 | 17時〜25時 |
| 大阪市中央公会堂プロジェクションマッピング | 2026年12月11日 | 2026年12月25日 | 17時30分〜21時30分(12分ごとに約10分間) |
| 光のマルシェ(大阪市・なにわ橋駅周辺) | 2026年12月11日 | 2026年12月25日 | 16時〜22時 |
| あしかがフラワーパーク「光の花の庭」(栃木県足利市) | 2026年10月17日 | 2027年2月14日(予定) | 平日15時30分〜20時30分・土日祝は21時まで |
| なばなの里(三重県桑名市)2025-26の実績 | 2025年10月18日 | 2026年5月31日 | 点灯は日没の時間で変わる |
| 東武動物公園ウインターイルミネーション 2025-26の実績 | 2025年11月1日 | 2026年2月23日 | 17時〜20時(12月24日・25日は21時まで) |
※なばなの里と東武動物公園は2025-26シーズンの実績(2026年9月30日に集めた)
8つのうち6つは12月26日以降も点灯している。12月25日で終わるのは中之島の中央公会堂のプロジェクションマッピングと光のマルシェの2つだけだ。大阪・光の饗宴2026の会期そのものは2027年1月31日までだが、発表されたコアプログラムはどれも12月31日までに終わる。
年が明けてから行けるのは、表の中ではあしかがフラワーパークと前シーズンのなばなの里と東武動物公園だ。始まる日はあしかがフラワーパークの10月17日がいちばん早く、大阪は11月3日に御堂筋と中之島が同時に点く。
点灯の時間もばらばらだ。御堂筋と中之島の3つは25時まで点いていて、東武動物公園は20時に終わる。あしかがフラワーパークは平日と土日祝で閉まる時刻が違う。
去年と比べると、あしかがフラワーパークの2025-26シーズンは2025年10月18日から2026年2月15日までだった。2026年は10月17日から2027年2月14日までの予定で、どちらも土曜に始まって日曜に終わる。
平日と土日祝と時期でイルミネーションの時間と料金が変わる
同じ会場でも行く日によって閉まる時刻と入る料金が変わる。あしかがフラワーパークの開催時間は平日が15時30分から20時30分で、土日祝は21時までだ。11月上旬から1月上旬は平日が21時まで、土日祝が21時30分までになる予定だ。点灯は16時30分から17時ごろで、開く時刻の15時30分とは別だ。
あしかがフラワーパークの夜の部の料金は大人1,500円で、小人(4歳〜小学生)は800円だ。昼の部は花の咲き具合で料金が変わり、12月30日までは大人400円から800円になる。
なばなの里は2025-26シーズンの入村料が時期で2つの値段に分かれていた。10月18日から11月21日までと3月1日から5月31日までは2,500円だった。11月22日から12月22日までと12月26日から2月28日までは3,000円で、どちらも小学生未満は無料だ。どの時期の入村料にも、なばなの里の中で使える1,000円分の金券が入っている。
表のとおり料金が上がる境目は11月22日で、下がる境目は3月1日だった。
| 期間(2025-26の実績) | 入村料 | 境目で変わること |
|---|---|---|
| 2025年10月18日〜11月21日 | 2,500円 | イルミネーションの始まり |
| 11月22日〜12月22日 | 3,000円 | 11月22日から入村料が上がる |
| 12月23日〜25日 | 前売りの日付指定券(料金は公式サイトで案内) | クリスマス特別営業で15時から |
| 12月26日〜2026年2月28日 | 3,000円 | 特別営業が終わり3,000円に |
| 3月1日〜5月31日 | 2,500円 | 3月1日から入村料が下がる |
※2,500円と3,000円の時期は小学生未満が無料で1,000円分の金券つき(2026年9月30日に集めた)
12月23日から25日は前売りの日付指定券を先に買う必要があり、枚数に限りがある。点灯する時刻は日没の時間で変わり、営業時間は平日と祝日で違う。行く日の点灯時刻は公式サイトの営業時間カレンダーで確かめる。
東武動物公園は2025-26シーズンの開催日が月ごとに変わっていた。点灯は17時から20時までで、12月24日と25日だけ21時まで延びた。昼から入園している人は、そのままイルミネーションも見られる。
大阪の御堂筋イルミネーションは17時ごろから25時までと発表されている。中央公会堂のプロジェクションマッピングは17時30分から21時30分までで、12分ごとに約10分間の上映になる。最後の上映は21時20分から始まる。
終わる日で4つに分けるとクリスマス後に行けるイルミネーションが分かる
終わる日で分けると、8つの催しは12月25日で終わる組と12月31日で終わる組と翌年1〜2月まで続く組と3月以降も続く組の4つになる。どの組に入るかで、クリスマスのあとに行けるかどうかが決まる。
クリスマスの翌日から見られなくなるのは大阪の中之島の2つだけだ。
| 終わる日 | 当てはまる催し | 数字の年 |
|---|---|---|
| 12月25日で終わる | 大阪市中央公会堂プロジェクションマッピング・光のマルシェ | 2026年の発表 |
| 12月31日で終わる | 御堂筋イルミネーション・大阪市役所正面イルミネーションファサード・中之島イルミネーションストリート | 2026年の発表 |
| 翌年1〜2月まで続く | あしかがフラワーパーク(2027年2月14日まで)・東武動物公園(2026年2月23日まで) | あしかがは2026年の発表・東武は2025-26の実績 |
| 3月以降も続く | なばなの里(2026年5月31日まで) | 2025-26の実績 |

12月26日から12月30日に行くなら、御堂筋と中之島の3つとあしかがフラワーパークが2026年の発表で点灯している。12月31日は御堂筋と中之島の最終日で、あしかがフラワーパークは休園になる。
この表の中で2026年の発表があって年明けも続くのはあしかがフラワーパークだ。大阪・光の饗宴2026は会期が2027年1月31日までなので、1月の催しは大阪・光の饗宴の公式ホームページの続報を見る。
前シーズンの実績では東武動物公園が2月23日まで続いた。なばなの里のイルミネーションは5月31日まで続いた。秋は紅葉のライトアップ、春は桜やチューリップのライトアップが重なる。クリスマスのあとに出かけるなら、まず終わる日を表で確かめて行き先を絞るとよい。
子どもの料金は3歳・4歳・小学生の3つの年齢で分かれる
子どもの料金の区分が始まる年齢は、3か所で3歳・4歳・小学生とそろっていない。東武動物公園の小人は3歳から小学生までで、2025-26シーズンのイルミネーション入園料は700円だった。あしかがフラワーパークの小人は4歳から小学生までで、夜の部は800円だ。なばなの里は小学生未満が無料で、小学生からは入村料がかかる。
大人の料金も1,400円から3,000円まで会場と時期で開きがある。
| 会場 | 大人 | 子ども | 子どもの区分の始まり |
|---|---|---|---|
| あしかがフラワーパーク(夜の部・2026年) | 1,500円 | 小人(4歳〜小学生)800円 | 4歳 |
| 東武動物公園(イルミネーション入園料・2025-26) | 大人(18歳以上)1,400円 | 小人(3歳〜小学生)700円 | 3歳 |
| なばなの里(入村料・2025-26) | 2,500円か3,000円(時期で変わる) | 小学生未満は無料 | 小学生 |

東武動物公園は中学生と高校生を中人として1,300円にしていて、18歳以上が大人の1,400円になる。60歳以上はシニアの1,000円で、入園のときに年齢の分かる証明書を見せる決まりだ。乗り物にも乗るならイルミネーションパスがあり、大人3,900円・中人3,800円・小人2,700円・シニア3,000円だった。イルミネーションの料金は割引券と一緒に使えない。
子連れで気をつけたいのは料金だけではない。東武動物公園のアトラクションは年齢や身長で乗れないものがある。夜の動物園も通れて、ホワイトタイガーとライオンは19時までの展示だった。あしかがフラワーパークはペットを連れて入れない。
なばなの里は入場チケットでベゴニアガーデンにも入れて、館内は常時約25℃に保たれている。寒い夜に小さな子と休む場所として覚えておくとよい。
イルミネーションの日付指定券と臨時特急は発売日と締切を先に押さえる
券の決まりは会場と乗り物で締切の数え方が違う。東武動物公園の日付指定のWEBチケットは利用日の7日前から買えて、当日の18時まで売っていた。12月24日と25日は19時まで買えた。取り消しは来園予定日の当日17時59分までに、アソビュー!のマイページで手続きする。買うにはアソビュー!への無料の登録が要る。
締切をいちばん早く意識しないといけないのは、運転日の1か月前に発売されるJRの臨時特急だ。
| 手続き | 決まり | 締切・注意 |
|---|---|---|
| 東武動物公園のWEBチケット(日付指定・2025-26) | 利用日の7日前から買える・定価 | 当日18時まで(12月24日・25日は19時まで) |
| 東武動物公園のWEBチケットの取り消し | アソビュー!のマイページで手続き | 来園予定日の当日17時59分まで |
| なばなの里のクリスマス特別営業(12月23日〜25日・2025-26) | 前売りの日付指定券が必要・枚数限定 | 先に買っておく・当日は15時から営業 |
| JRの臨時特急(あしかがフラワーパーク行き・2025-26) | 全車指定席・指定席特急券は運転日の1か月前の午前10時に発売 | あしかがフラワーパーク駅では特急券を売っていない |
臨時特急は2025-26シーズンに2つの列車が用意された。西船橋と足利を結ぶきらきら足利イルミの運転日は2025年12月13日と20日と2026年2月7日だった。新宿と足利を結ぶあしかがイルミ新宿の運転日は2026年2月14日だった。どちらもE257系の5両で全車指定席だった。
指定席特急券はえきねっとか駅のみどりの窓口と指定席券売機で買える。あしかがフラワーパーク駅では特急券を売っておらず、えきねっとで買ったきっぷの受け取りもできない。帰りの特急券も行く前に買って受け取っておく。
大阪は点灯セレモニーが11月23日の17時から19時にあり、御堂筋の一部を歩行者に開ける。御堂筋ランウェイ2026が終わったあとに始まる。御堂筋の3つのエリアで開くナイトマルシェは開催日をあとで発表するとしている。
点灯しない曜日と休園日はイルミネーションの会場ごとに違う
毎日点くと思って出かけると、点灯しない曜日がある会場で空振りになる。東武動物公園は2025-26シーズンに月ごとに開催する曜日を変えていた。
表のとおり東武動物公園は11月と1〜2月が土日祝を中心にした開催だった。
| 会場・時期 | 点灯する日 | 休み・注意 |
|---|---|---|
| あしかがフラワーパーク(2026年10月17日から) | 期間中は12月31日のほか毎日 | 12月31日だけ休園 |
| 東武動物公園の11月(2025-26) | 土日祝と埼玉県民の日(11月14日)だけ | ほかの日はイルミネーションを開かない |
| 東武動物公園の12月(2025-26) | 1日〜21日は金土日だけ・22日からは毎日 | 12月24日・25日は21時まで |
| 東武動物公園の1〜2月(2025-26) | 1月2日〜4日は毎日・そのあとは土日祝だけ | 1月1日は休園日 |
| なばなの里(2025-26) | 営業時間は平日と祝日で違う | 休日は変わるので公式サイトで見る |
東武動物公園の1月と2月は火曜と水曜を中心に休園日が入っていた。1月1日も休園日で、1月2日から4日は毎日開いた。
あしかがフラワーパークは期間中の休みが12月31日だけなので、平日の夜でも行ける。平日は閉まる時刻が土日祝より早いので、仕事帰りに行くなら閉園の時刻から逆に考える。
境目を1日でも越えると料金と入り方がこう変わる
境目の前と後で何が変わるかを、日付と年齢と時刻の順に見ていく。なばなの里では前シーズンの11月21日と22日の間で入村料が2,500円から3,000円に上がった。

12月23日から25日はクリスマス特別営業になり、前売りの日付指定券が必要だった。12月26日からは3,000円の入村料に戻り、3月1日から2,500円に下がった。
年齢の境目では、東武動物公園は3歳になると小人の700円がかかる。あしかがフラワーパークは4歳から小人の800円になる。なばなの里は小学生になると入村料の対象になる。東武動物公園は中学生になると中人の1,300円で、18歳以上は大人の1,400円に変わる。
時刻の境目では、東武動物公園のWEBチケットは当日18時を過ぎると買えない。取り消しの締切は17時59分で、買える締切の18時より前に来る。中央公会堂のプロジェクションマッピングは21時20分の回が最後の上映になる。
JRの臨時特急は全車指定席で、指定席特急券の事前の予約と購入が必須だ。JR東日本は満席になる可能性があるとして早めの購入を勧めている。
子どもの年齢と点灯の時刻は数え方を間違えやすい
料金表の年齢の区分は、誕生日で数えるものと学年で数えるものが混ざっている。東武動物公園の小人は3歳から小学生までで、上の端は学年で決まる。大人は18歳以上と年齢で書かれていて、中人は中学生と高校生と学年で書かれている。
なばなの里の無料は小学生未満という学年の書き方なので、6歳でも小学校に入る前なら無料の側に入る。あしかがフラワーパークの小人は4歳からで、3歳の子は小人の区分に入らない。
時刻の書き方にも気をつけたい。御堂筋と中之島の3つは25時までと書かれていて、日付が変わった翌日の午前1時にあたる。御堂筋の点灯の始まりは17時ごろと書かれていて、中之島の2つは17時からだ。
あしかがフラワーパークは開く時刻と点灯の時刻が別で、15時30分に開いて16時30分から17時ごろに点灯する。なばなの里の点灯時刻は日没の時間で動く。
日数の数え方もそろっていない。東武動物公園のWEBチケットは利用日の7日前から買える。JRの臨時特急は運転日の1か月前の午前10時に発売になる。どちらも行く日から逆に数えるので、先に行く日を決めてから発売日を確かめる。
あしかがフラワーパークの終わる日の2027年2月14日には[予定]と付いている。予定の日付なので、年が明けてから行くなら出かける前に公式の案内を見直す。
境目の近くで迷ったら終わる日と年齢と締切の順に決める
境目の近くにいるときは、行く日を少し動かすだけで料金や見られる催しが変わる。よくある迷い方ごとに決め方を並べた。
- 12月25日の前後で迷う:中央公会堂のプロジェクションマッピングも見たいなら12月11日から25日に行く。
- 12月31日に行きたい:御堂筋と中之島は最終日で、あしかがフラワーパークは休園になる。
- 子どもが3歳:東武動物公園は小人の700円で、あしかがフラワーパークの小人の区分は4歳からだ。
- 11月下旬のなばなの里:前シーズンは11月21日までが2,500円で、22日から3,000円だった。
- 東武動物公園の平日:前シーズンは12月22日から31日と1月2日から4日が毎日の開催だった。
- 臨時特急で行く:運転日の1か月前の午前10時に指定席特急券を買い、帰りの分も一緒に受け取る。

迷ったときは、まず終わる日で行き先を絞る。次に子どもの年齢で料金を比べて、最後に券の発売日と締切をカレンダーに書き込む。この順にすると、点灯していない日に出かけることと券を買いそびれることを両方防げる。
電車と車で行くならイルミネーション会場まで駅から何分かを先に見る
行き方は公式が出している所要時間だけで比べる。駅からの近さと駐車場の数は会場でかなり違う。
表のとおりあしかがフラワーパークは駅から歩いて行けて、なばなの里は駅からバスに乗る。
| 会場 | 電車・バス | 車 | 駐車場 |
|---|---|---|---|
| あしかがフラワーパーク | JR両毛線あしかがフラワーパーク駅から徒歩約3分 | 東北自動車道の佐野藤岡ICから約20分 | 普通車300台・大型車40台・無料(臨時駐車場あり) |
| なばなの里(イルミネーション期間) | 近鉄長島駅から直通アクセスバスで約10分・名古屋駅バスセンターから直通バスもあり | 東名阪自動車道の長島ICか伊勢湾岸自動車道の湾岸長島ICから約10分 | 約5700台・無料 |
あしかがフラワーパークへ東京方面からJRで行くときは、小山駅か高崎駅で両毛線に乗り換える。駅を出ると目の前があしかがフラワーパークだ。あしかがフラワーパーク駅は2018年に西ゲートの前にできた。
なばなの里はイルミネーションの期間に桑名駅からのバスが運休になり、近鉄長島駅からの直通アクセスバスを使う。近鉄電車とバスの往復乗車券のセットも出ている。
大阪の御堂筋イルミネーションは阪神前交差点から難波西口交差点までの全長4キロメートルに続く。最寄り駅はOsaka Metroの梅田駅からなんば駅までの各駅とJR大阪駅などだ。御堂筋は5つのエリアに分かれていて、1940年代から今までの時代をエリアごとに見せる。北御堂では来場者の動きで映像が変わるインタラクティブ・デジタル・アートもある。
飛行機で遠くの会場へ向かう人は、冬ダイヤで増える路線と減る路線を会社ごとに比べた記事で冬の便の動きを見ておける。高速バスで向かうなら、取り消し料が上がる日の境目を高速バスのキャンセル料の記事で確かめられる。
混む日を避けたいならイルミネーションの券の決まりと公式の案内を読む
混み具合は、施設や鉄道会社が自分で出している案内から読む。なばなの里は12月23日から25日の日付指定券を枚数限定で売っていた。JR東日本は臨時特急について、満席になる可能性があるので早めに買うよう呼びかけている。東武動物公園は、事前に買えば当日のチケット売り場に並ばずに入れると案内している。
行き先の県が1年のうちいつ混むかは、47都道府県の混雑で空いている月と混む月を見られる。なばなの里の園内をゆっくり回る時間は、観光三重の取材記事がベゴニアガーデンも含めて2時間から2時間半ほどと書いている。帰りの電車やバスの時刻から逆に数えて、入る時刻を決めておくと慌てない。
当日は点灯する日と券と帰りの足を順に確かめてから出かける
当日の動きは次の順にすると抜けが出にくい。
- 公式のカレンダーで行く日が点灯日か確かめる(東武動物公園は曜日で違い、あしかがフラワーパークは12月31日が休み)。
- 券を用意する(東武動物公園のWEBチケットは7日前から当日18時まで・なばなの里の12月23日〜25日は日付指定券)。
- 電車で行くなら帰りの特急券を先に買って受け取る(あしかがフラワーパーク駅では特急券を売っていない)。
- 防寒の上着と手袋を持つ(あしかがフラワーパークは園内が屋外)。
- 開く時刻と点灯の時刻の間に着く(あしかがフラワーパークは15時30分に開いて16時30分から17時ごろに点灯)。
- 閉まる時刻から逆に数えて回る順番を決める(東武動物公園は20時まで・あしかがフラワーパークは平日20時30分まで)。
前シーズンの東武動物公園は日付指定のチケットで15時から入れて、イルミネーションは17時に点いた。昼から入っている人はそのまま夜まで残れる。
雨の日は点灯セレモニーが決行で荒天なら中止になる
雨と天気で変わるところは、主催者と施設が出している決まりだけを並べる。大阪・光の饗宴2026の点灯セレモニーは雨天決行で、荒天のときは中止になる。
JRの臨時列車は急な運休や時刻の変更がありうる。東武動物公園のナイトアトラクションは、天候や気温の低下や点検で予告なく休むことがある。動物の展示も体調や天候や気温で時間が変わったり中止になったりする。
あしかがフラワーパークは園内が屋外なので、防寒して来るよう呼びかけている。飛行機で遠くの会場へ向かうなら、使い捨てカイロを機内に持ち込めるかを持ち込み早見表で確かめられる。
なばなの里は地面に水たまりがあると、光のトンネルが足元に映った写真が撮れると観光三重の取材記事が紹介している。天気を見て日を変えるなら、東武動物公園のWEBチケットは当日17時59分までにアソビュー!で取り消す。
イルミネーションでよく聞かれる8つの質問に答える
Q. イルミネーションはいつから始まる?
A. 2026年の発表ではあしかがフラワーパークが10月17日にいちばん早く始まる。大阪・光の饗宴は11月3日からで、御堂筋と中之島が同じ日に点灯する。
Q. イルミネーションはいつまで見られる?
A. 2026年の発表では大阪の中央公会堂のプロジェクションマッピングが12月25日に終わる。御堂筋と中之島は12月31日までで、あしかがフラワーパークは2027年2月14日まで続く予定だ。
Q. クリスマスを過ぎてもイルミネーションは見られる?
A. 見られる。並べた8つのうち6つは12月26日以降も点灯している。12月31日は御堂筋と中之島の最終日で、あしかがフラワーパークはこの日だけ休園になる。
Q. 御堂筋イルミネーション2026はいつから?
A. 2026年11月3日から12月31日までで、時間は17時ごろから25時までだ。点灯セレモニーは11月23日の17時から19時で、御堂筋の一部を歩行者に開ける。
Q. あしかがフラワーパークのイルミネーションの料金はいくら?
A. 夜の部は大人1,500円で、小人(4歳〜小学生)は800円だ。期間は2026年10月17日から2027年2月14日までの予定で、12月31日だけ休園になる。
Q. なばなの里のイルミネーションに日付指定券は要る?
A. 2025-26シーズンは12月23日から25日のクリスマス特別営業だけ、前売りの日付指定券が必要だった。枚数に限りがあり、この期間は15時からの営業だった。
Q. イルミネーションの子どもの料金は何歳から?
A. 会場で違う。前シーズンの東武動物公園は3歳から小人の700円で、あしかがフラワーパークは4歳から小人の800円だ。なばなの里は小学生未満が無料になる。
Q. 東武動物公園のイルミネーションは平日もやっている?
A. 2025-26シーズンは11月が土日祝と11月14日だけで、12月は1日から21日が金土日だけだった。12月22日から31日は毎日開き、1月は2日から4日のあと土日祝だけになった。
まとめ:イルミネーションは終わる日と子どもの年齢と券の締切で選ぶ
イルミネーションの終わる日は12月25日から翌年2月14日まで会場で違う。クリスマスのあとに行くなら、12月31日まで点く御堂筋と中之島か2027年2月14日まで続く予定のあしかがフラワーパークを選ぶ。
子どもの料金は東武動物公園が3歳から、あしかがフラワーパークが4歳からかかる。なばなの里は小学生未満が無料になる。なばなの里の12月23日から25日と臨時特急は、券の発売日と締切を先に押さえる。
なばなの里と東武動物公園の数字は前シーズンの実績なので、出かける前に各会場の公式で今シーズンの日付を確かめてほしい。
この記事の出典
大阪市ととちぎ旅ネットなど6件のページを開いて書いています。数字と規定はここから取りました。
出典を開く閉じる
- 1大阪市大阪市「大阪・光の饗宴2026コアプログラムの詳細」
- 2とちぎ旅ネットとちぎ旅ネット「あしかがフラワーパーク光の花の庭2026」
- 3東武動物公園東武動物公園「ウインターイルミネーション2025-2026開催概要」
- 4観光三重観光三重「なばなの里イルミネーション2025‐2026」
- 5ウォーカープラスウォーカープラス「全国のイルミネーション開催予定・開催中」
- 6JR東日本JR東日本「あしかがフラワーパークへ臨時列車で快適アクセス」
最終確認 2026年10月1日
