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温水プールの年末年始は開いてる?子連れで行ける6施設の料金と条件 図の中の文字: 大人の料金は300円から1000円、年末年始に休館する施設もある、子どもの条件は施設ごとに違う

温水プールの年末年始は開いてる?子連れで行ける6施設の料金と条件

公開 読了 約22分

結論この記事の答え

年末年始の営業は、この3施設

年末年始も開く

水元総合スポーツセンター

葛飾区

12月31日から1月3日は9時から18時の短縮営業。最終受付は17時15分

大人 300円くわしく見る

12月28日〜1月4日は休館

東淀川屋内プール

大阪市

毎週月曜日も休館。年内に行くなら12月28日より前にする

大人 1,000円くわしく見る

年末年始は休館日

浦和大里小学校プール

さいたま市

休館の日付は施設のページで知らせる形。学校が使う日も休む

大人 440円くわしく見る

横にずらすと全部見られます

大人1回の料金は300円から1,000円まで。おむつの取れていない子は、水遊びパンツで入れる施設を選ぶ。

温水プールの年末年始は開く施設と休む施設に分かれます

温水プールの年末年始は施設ごとに休みが違い、休まず開く所もあります。

葛飾区の水元総合スポーツセンターの温水プールは、昨季の年末年始も休まず営業すると知らせていました。12月31日から1月3日は9時から18時までの短縮営業で、最終受付は17時15分です。

大阪市の東淀川屋内プールは12月28日から1月4日までを休館日にしています。毎週月曜日も休館で、祝日にあたるときは翌平日が休みです。

さいたま市の浦和大里小学校プールも、休館日に年末年始を入れています。

この記事でわかること

  • 年末年始に開く温水プールと休む温水プールの日付
  • 公営の温水プール5施設の大人と子どもの1回の料金
  • おむつの取れていない子が水遊びパンツで入れる施設の条件
  • 1人で入れる年齢と保護者1人で連れて行ける人数
  • 冬に行く前にそろえる持ち物と現地での手順

温水プール5施設の1回の料金を並べると大人は300円から1,000円まで違います

今日どこいく?編集部は5つの市と区にある公営の温水プール6施設の公式資料を読みました。そのうち料金が載っていた5施設を、大人1回の料金が安い順に並べています。

葛飾区総合スポーツセンター体育館の建物外観と「体育館」と書かれた青い案内看板の写真

表を見ると大人1回がいちばん安いのは葛飾区の300円です。いちばん高いのは大阪市の1,000円です。

施設(自治体) 大人1回 子どもと幼児
水元総合スポーツセンター(葛飾区) 300円(高校生以上・2時間以内) 小中学生は100円(2時間以内)。幼児は3歳以上でおむつが取れていれば無料
浦和大里小学校プール(さいたま市) 440円(一般) 小中高生は220円。幼児は無料
北スポーツセンター(名古屋市) 500円(付き添いの保護者) 小学校入学前の幼児は無料
名東スポーツセンター(名古屋市) 500円(付き添いの保護者) 小学校入学前の幼児は無料
東淀川屋内プール(大阪市) 1,000円(16歳〜64歳) 6歳〜15歳は500円。6歳未満は免除

出どころ:

葛飾区の水元総合スポーツセンターは、高校生以上が300円で小中学生が100円です。どちらも2時間以内の料金になっています。

さいたま市の浦和大里小学校プールは、一般が440円で小中高生が220円です。幼児は無料です。市外に住んでいる人の料金はこの2倍になります。障害者とその介護者は半額です。

名古屋市の北スポーツセンターと名東スポーツセンターは、小学校入学前の幼児が無料です。付き添う保護者は1回500円かかります。

名古屋市の2つの資料は、赤ちゃん連れの来場を呼びかけるキャンペーンの案内に料金を添えたものです。行く前に施設の窓口で今の料金を聞いておくと安心です。

大阪市の東淀川屋内プールは大人(16歳〜64歳)が1,000円で、65歳以上と6歳〜15歳は500円です。6歳未満と障がい者は利用料が免除されます。

5施設をそろえて見ると、幼児の分はどこも無料か免除です(葛飾区は3歳以上でおむつが取れた子)。小さい子を連れて行く家族は、付き添う大人の料金と時間の区切りで施設を比べると決めやすくなります。

温水プールは曜日と住んでいる場所でも条件が変わります

年末年始のほかにも、曜日や住所や時間帯で使える条件が変わります。行く日を決める前に、次の3つを見ておくと当日に入口で止まらずに済みます。

条件を確かめる3つの視点。曜日で休館日が変わる 行く曜日の営業時間を事前に確認する/住んでいる場所で条件が変わる 市外利用の料金差を確認する/時間帯で使える条件が変わる 利用時間帯の制限を確認する

曜日で変わる休館日と営業時間

大阪市の東淀川屋内プールは毎週月曜日が休館で、開館時間は9時から20時30分です。最終受付は20時なので、仕事帰りに寄るなら20時までに着くように動きます。

さいたま市の浦和大里小学校プールは月曜日が休館で、祝日にあたるときはその翌日が休みです。利用時間は9時から21時で、日曜日だけ20時までになります。

浦和大里小学校プールは学校のプールなので、学校が使う日も休館になります。市は最新の休館日を施設のページで知らせると書いています。

葛飾区の水元総合スポーツセンターは、ふだんの営業が9時から21時で最終受付は20時15分です。

住所で変わる料金と登録

さいたま市の浦和大里小学校プールは、市外に住んでいる人の料金が2倍です。初めて使う日には使用登録があり、住所の分かる身分証明書を持って行きます。

帰省先や旅行先で公営のプールを使うときは、こうした市外の料金や登録の決まりがあるかを先に見ておきます。

時間帯で変わる子どもの決まり

葛飾区の水元総合スポーツセンターは、小中学生が18時30分以降に使うときに保護者の同伴を求めています。付き添う保護者は高校生以上で、水着を着て入ります。

夕方から子どもだけで行かせるつもりなら、18時30分までに上がれる時間で出かけます。

年末年始の温水プールの営業を日付ごとに並べました

年末年始の日付が分かる2施設を日付ごとに並べると、大晦日と三が日に開いているのは葛飾区の水元だけだと分かります。

年末年始の営業日の違い。12月28日 東淀川が休館開始/12月31日 水元は短縮営業/1月1日〜3日 水元は三が日も営業/1月4日 東淀川の休館終了
日付 水元総合スポーツセンター(葛飾区) 東淀川屋内プール(大阪市)
12月28日より前 通常営業(9時〜21時) 通常営業(月曜休館)
12月28日〜12月30日 通常営業(9時〜21時) 休館
12月31日〜1月3日 短縮営業(9時〜18時・最終受付17時15分) 休館
1月4日 通常営業(9時〜21時) 休館

出どころ:

葛飾区は年末の12月30日までと年始の1月4日からは通常営業に戻ると書いています。短くなるのは12月31日から1月3日までです。

同じ知らせには、ここに書いていない葛飾区の施設は年末年始に休館や休場になるとも書かれています。葛飾区で開いているのは知らせに載った施設だけなので、区内のほかのプールへ行く予定なら日程を組み直します。

大阪市の東淀川屋内プールは12月28日から1月4日まで休館で、ほかの日も月曜日は休みです。

さいたま市の浦和大里小学校プールは年末年始を休館日に入れていますが、何日から何日までかは施設のページで知らせる形です。

冬休みに帰省先や旅行先で泳ぐ予定があるなら、行き先そのものの混み方も合わせて見ておくと日程が組みやすくなります。都道府県ごとの空いている月と混む月は都道府県別の混雑のページで並べています。

今年の温水プールの年末年始は去年の知らせと見比べて確かめます

年末年始の営業は毎年の知らせで決まります。上の表の葛飾区の日付は、令和7年12月15日に出た知らせのものです。

今年の冬も同じ形の知らせが出たら、短縮営業の日と終わりの時刻が去年と同じかを見比べます。

昨季の葛飾区の知らせでは、奥戸総合スポーツセンターの温水プール館は工事のため休場でした。奥戸へ行くつもりの人は、工事が終わったかどうかも合わせて確かめます。

さいたま市の浦和大里小学校プールは令和7年8月1日にできた新しい施設です。さいたま市の市立小・中学校で初めての屋内温水機能のあるプールで、学校が使わない期間に市民も使えます。

学校のプールなので、冬休みの間は学校の予定とも関わります。年末年始の休館の日付は施設のページで出る分を見てから決めます。

名古屋市の北スポーツセンターは、令和4年11月15日から令和5年3月31日まで赤ちゃんに水遊び用パンツを1枚贈るキャンペーンをしていました。先着500名までの企画で、期間はもう終わっています。

名東スポーツセンターも令和5年5月2日から同じキャンペーンを始め、無くなり次第終わると書いています。今も続いているかは来場前に窓口で聞きます。

年末年始を外すと温水プールに行ける日と時間が広がります

年末年始の数日を外すだけで、選べる施設と時間がぐっと増えます。休館が長い施設ほど、前後にずらす意味があります。

東淀川と水元の年末年始。東淀川屋内プール:12月28日から休館/1月4日まで休館。水元総合SC:大晦日も営業/1月3日まで短縮営業

大阪市の東淀川屋内プールは12月28日から1月4日まで休館なので、年内に行くなら12月28日より前に予定を入れます。年明けは1月4日の休館が明けてからで、月曜日にあたる日も休みです。

葛飾区の水元総合スポーツセンターは年末年始も開いていますが、12月31日から1月3日は18時で閉まります。夜に泳ぎたい人は、通常営業の12月30日までか1月4日からにすると21時まで使えます。

冬の間に何度も通うなら、回数券や定期券のある施設を選ぶ手もあります。大阪市の東淀川屋内プールには、大人1,000円の1回券のほかに11回分で10,000円の回数券と1か月7,000円の定期券があります。

65歳以上と6歳〜15歳の回数券は5,000円で、定期券は3,500円です。

冬休みに子どもと出かける先をほかのイベントとまとめて決めたいときは、全国の大きなイベントを開催月で並べたイベントの早見表が役に立ちます。季節の行き先の記事は季節・イベントの記事一覧にまとめています。

おむつの取れていない子が温水プールに入れるかは施設で決まります

5施設の子どもの条件を並べると、水遊びパンツで入れると公式の資料に書いているのは4施設です。葛飾区の水元は、幼児の条件を3歳以上でおむつが取れていることにしています。

施設(自治体) おむつの子 保護者と子どもの決まり 幼児用プール
北スポーツセンター(名古屋市) 水遊び用パンツで入れる 付き添いの保護者は1回500円 水深0.5m
名東スポーツセンター(名古屋市) 水遊び用パンツで入れる 付き添いの保護者は1回500円 水深は概ね0.3〜0.6m
春日井市のプール 生後6か月以上なら水遊び用おむつで入れる おむつの子は保護者同伴で2人まで おむつの子は幼児用プールだけ
東淀川屋内プール(大阪市) 水遊び用のおむつの上に水着を着れば入れる 小学4年生以下は同伴・保護者1名に3名まで 幼児プールあり
水元総合スポーツセンター(葛飾区) 幼児は3歳以上でおむつが取れていること 幼児は高校生以上の保護者が水着で同伴 水深55cm

出どころ:

名古屋市の北スポーツセンターには水深0.5mの幼児用プールがあります。おむつの取れていない子は水遊び用パンツを着ければ使えると、施設がはっきり書いています。

名東スポーツセンターの幼児用プールは概ね水深0.3〜0.6mです。こちらもおむつの取れていない子は水遊び用パンツで使えます。

春日井市のプールは、おむつの子に4つの条件を付けています。生後6か月以上であることと、水遊び用のおむつと水着と水泳帽を必ず着けることです。水着は上下がつながったワンピースかレスリングの形に限られ、使えるのは幼児用プールだけです。

春日井市ではおむつの子を保護者同伴で2人まで連れて入れます。1人目は無料で、2人目は子ども料金です。

大阪市の東淀川屋内プールは、水着以外では入れません。水遊び用のおむつを使うときは、その上に水着を着ると書いています。

葛飾区の水元総合スポーツセンターの幼児用プールは水深55cmです。幼児が無料で入れるのは、3歳以上でおむつが取れている子が保護者と一緒のときです。

おむつがまだ取れていない子と行くなら、葛飾区の水元より名古屋市や春日井市の施設のように水遊びパンツの扱いを書いている所を選ぶと迷いません。

おむつの子は温水プールに入れる?。おむつはもう取れている?。生後6か月を過ぎている?。水着で入れる。葛飾の水元は3歳から幼児無料。水遊びパンツで。上に水着を着て幼児用プールへ。まだ待つ。春日井は生後6か月以上が条件。ただし 葛飾の水元はおむつが取れた3歳以上が幼児の条件。今日どこいく?が作ったイラスト図解(はい/いいえの判定)

水遊びパンツで温水プールに入るときは水着を重ねて幼児用プールを使います

水遊びパンツで入れる施設でも、着方と使えるプールに決まりがあります。決まりの中身をそろえて見ると、どこも同じ考えで作られているのが分かります。

大阪市の東淀川屋内プールは、水遊び用のおむつの上に水着を着る決まりです。春日井市のプールも水遊び用のおむつと水着と水泳帽をそろえて着けるように求めています。

文京区立白山東児童館の夏の水あそびのしおりは、子どもがプールの中で排泄しないように使えるプールを分けると書いています。プールの水は塩素で消毒していても、この区分を守るように求めています。

このしおりの表では、トイレトレーニングが終わった子は大きいプールもビニールプールも使えます。トイレトレーニング中でしっかり歩ける子は水遊び用パンツを着けてビニールプールまでで、大きいプールは使えません。

温水プールで水遊びパンツの子が幼児用プールに限られるのも、同じ考え方です。大きいプールに入れたいなら、おむつが取れるのを待ってからにします。

厚生労働省は遊泳用プールの衛生基準を、条例を定める地方自治体への技術的な助言として出しています。細かい決まりが市や区で違うのはこのためです。

同じページには、学校の水泳プールは学校保健安全法で衛生を管理するので遊泳用プールの衛生基準は当てはまらないとも書かれています。

水遊びパンツを忘れたときは売店を当てにできる施設もあります。春日井市のプールでは水遊び用おむつを150円で売っています。

温水プールに1人で入れる年齢と保護者1人で連れて行ける人数を先に数えます

子どもの年齢で、1人で入れるかと付き添いの人数が決まります。家族で出かける日は、大人が何人行くかをここで決めます。

施設(自治体) 1人で入れるか 保護者1人で連れて行ける人数
春日井市のプール 小学1年生から1人で入れる おむつの子は2人まで
東淀川屋内プール(大阪市) 小学4年生以下は16歳以上の保護者の同伴が要る 3名まで

出どころ:

春日井市のプールは、小学1年生から子どもだけで入れます。ただし50mプールは保護者の同伴などの制限があるので、施設に問い合わせるように書いています。

大阪市の東淀川屋内プールは、小学4年生以下に16歳以上の保護者の同伴が要ります。保護者1名で入れるのは3名までです。

葛飾区の水元総合スポーツセンターは、幼児に高校生以上の保護者が水着を着て付き添う決まりです。付き添う大人も泳ぐ用意をして行きます。

ウォータースライダーにも決まりがあります。春日井市のプールのスライダーは身長120cm以上から使えて、1名ずつ滑ります。

大阪市の東淀川屋内プールには50mのウォータースライダーがあり、25mの温水プールや流水プールやジャグジープールもそろっています。

子どもの年齢で料金の境が変わる場所はプールのほかにもあります。水族館の無料の年齢と年間パスポートの元が取れる回数は水族館7館の料金の記事で並べています。

冬の温水プールに持っていくものは前の晩にそろえます

冬の温水プールは水が温かくても、行き帰りは冷えます。葛飾区の水元総合スポーツセンターは冬でも水温30℃以上と案内しています。

水の中は温かいので、気をつけたいのは上がってからです。大阪市の東淀川屋内プールは更衣室の中に浴室とサウナがあるので、体を温めてから外へ出られます。

施設ごとの持ち物と決まりを並べると、水泳帽はどこでも要ると考えて持って行くのが安全です。

決まり 施設(自治体) 中身
水泳帽 東淀川屋内プール(大阪市) 必ずかぶる。販売はあるがレンタルは無い
水泳帽 春日井市のプール 全員に必要。歩くだけの人も要る
持ち物 水元総合スポーツセンター(葛飾区) 水着・水泳キャップ・ゴーグル・タオル・靴入れ袋
ロッカー 水元総合スポーツセンター(葛飾区) 100円を入れて使い終わると戻る
アクセサリー 東淀川屋内プール(大阪市)・春日井市のプール 外して入る
化粧と整髪料 東淀川屋内プール(大阪市) 落としてから入る
着るもの 春日井市のプール Tシャツは不可。水着のラッシュガードは可
浮き輪 春日井市のプール 持ち込めない。プールにあるものを使う

出どころ:

葛飾区の水元総合スポーツセンターは持ち物に水着と水泳キャップとゴーグルとタオルと靴入れ袋を挙げています。ロッカーは100円を入れて使い、使い終わると戻る形です。

大阪市の東淀川屋内プールはスイミングキャップを必ずかぶる決まりで、販売はあってもレンタルはありません。ピアスや指輪や時計やつけ爪は外し、化粧と整髪料も落としてから入ります。

同じ施設ではプールエリアで食べ物を食べられません。飲み物は水筒やペットボトルのような蓋付きの容器なら持ち込めます。館内ではカメラとビデオの撮影もできず、観覧席から撮るのもだめです。

春日井市のプールは浮き輪を持ち込めません。プールにある浮き輪を使う形です。Tシャツで入るのも断っていて、水着として売られているラッシュガードなら着られます。

忘れ物をしても、売店で買える施設があります。春日井市のプールで売っているものと料金はこうです。

売っているもの 料金
水泳帽子(メッシュ) 550円
水泳帽子(シリコン) 1,000円
ゴーグル(大人) 1,400円
ゴーグル(子ども) 1,000円
耳栓 650円
タオル 250円
水遊び用おむつ 150円
レンタル水泳帽子(大・小) 100円

出どころ:

水泳帽子は買うと550円からですが、レンタルなら100円で借りられます。家族の分を1回だけそろえるならレンタルにします。何度も通うなら買うと決めておくと迷いません。

冬の温水プールにこれを忘れていませんか。受付やプールサイドで困りやすい4つ。全員分の水泳帽。おむつの子の水遊び用パンツ。ロッカー用の100円玉。初回登録の身分証(さいたま)。忘れたときは。春日井は帽子と水遊び用おむつを販売。今日どこいく?が作ったイラスト図解(「こんなことしていませんか」のチェック場面)

温水プールまでの行き方と駐車場は公式の案内で決めます

公営の温水プールは駅から歩ける所もあれば、駐車場が無い所もあります。施設が案内している行き方と駐車場を並べました。

city.osaka.lg.jpの大阪市東淀川屋内プールの設備案内 (PDF)の画面。赤い枠の中は「プールは一年を通じて利用可能な25mの温水プール、流水」
出典:city.osaka.lg.jp「大阪市東淀川屋内プールの設備案内」 (PDF)(10月26日に撮影・赤い枠は今日どこいく?編集部が付けたもの)
施設(自治体) 公式に書いてある行き方と駐車場
東淀川屋内プール(大阪市) 大阪市東淀川区東淡路1丁目4番53号。最寄りは阪急とJRの淡路駅と大阪シティバスの東淡路一丁目
浦和大里小学校プール(さいたま市) さいたま市南区別所7-14-28。内覧会の案内では駐車場は無く近くのコインパーキングを使う
春日井市のプール 総合体育館と共同の駐車場が770台。大会や行事の日は混む
北スポーツセンター(名古屋市) 名古屋市北区成願寺一丁目6番12号
名東スポーツセンター(名古屋市) 名古屋市名東区猪高町大字高針字勢子坊307-12

出どころ:

大阪市の東淀川屋内プールは阪急の淡路駅とJRの淡路駅が最寄りです。大阪シティバスなら東淡路一丁目のバス停で降ります。

さいたま市の浦和大里小学校プールは開館前の内覧会の案内で駐車場は無いと書いていました。近くのコインパーキングを使うように頼んでいます。車で行くなら停める場所を先に探しておきます。

春日井市のプールは施設のまわりに770台分の駐車場があります。総合体育館と共同なので、大会や行事のある日は混むと施設が書いています。混む日は施設内の掲示やホームページや電話で確かめられます。

赤ちゃんを連れて車で遠くの温水プールへ向かうなら、途中でおむつを替える場所も決めておくと出発してから慌てません。今日どこいく?の道の駅DBで数えると、設備の欄におむつ替えありと載っているのは全1234件のうち199駅です。設備の欄に載っていない駅もあるので、寄る駅はDBの設備の欄で1駅ずつ確かめてから道順を決めます。

温水プールに着いたら受付から水に入るまで5つの手順で進みます

初めての施設でも、手順を知っていれば入口で戸惑いません。5施設の決まりをつなげると、受付から水に入るまではこの順番です。

温水プール6施設の場所。地図に番号で示した場所は 1. 水元総合スポーツセンター、2. 東淀川屋内プール、3. 白山東児童館
  1. 受付で料金を払います。さいたま市の浦和大里小学校プールは初めての日に使用登録があり、住所の分かる身分証明書が要ります。
  2. 水泳帽を用意します。持っていなければ、売店で買うかレンタルで借ります。
  3. ピアスや指輪や時計を外し、化粧と整髪料を落とします。
  4. 荷物をロッカーに入れます。葛飾区の水元は100円を入れて使う形です。
  5. シャワーで体を流してから入ります。おむつの子は幼児用プールへ向かいます。

アクセサリーと化粧の決まりは大阪市の東淀川屋内プールと春日井市のプールが挙げています。

文京区立白山東児童館の夏の水あそびでは、腰洗い槽におしりを10秒つけてからシャワーで体を流す順番でした。温水プールでも、入る前のシャワーは施設の掲示の順番に従います。

プールのあとにお風呂でゆっくり温まりたい家族もいます。日帰り温泉で子どもが異性の親と何歳まで一緒に入れるかは日帰り温泉の混浴の年齢の記事で、自治体ごとの7歳と8歳の違いを読めます。

温水プールは年末年始の日付と子どもの条件を先に確かめて選びます

温水プールの年末年始は、休まず開く施設と長く休む施設に分かれます。葛飾区の水元総合スポーツセンターは昨季の年末年始も開き、12月31日から1月3日は18時までの短縮営業でした。大阪市の東淀川屋内プールは12月28日から1月4日まで休館です。

大人1回の料金は、葛飾区の300円から大阪市の1,000円まで施設で違います。幼児はどの施設も無料か免除です。

おむつの取れていない子は、水遊びパンツで幼児用プールに入れる施設を選びます。名古屋市の2つのスポーツセンターと春日井市のプールと大阪市の東淀川屋内プールがその扱いを書いています。

行く前に見るのは、年末年始の日付と曜日の休館と子どもの条件の3つです。今年の年末年始の日付は、施設が出す知らせで最後に確かめます。

温水プールの年末年始と子連れでよくある質問に答えます

Q. 温水プールは年末年始も開いていますか?
A. 施設で分かれます。葛飾区の水元総合スポーツセンターは昨季の年末年始も休まず営業し、12月31日から1月3日は9時から18時の短縮営業でした。大阪市の東淀川屋内プールは12月28日から1月4日まで休館です。

Q. 公営の温水プールの料金はいくらですか?
A. 大人1回は葛飾区の水元総合スポーツセンターが300円(2時間以内)です。さいたま市の浦和大里小学校プールは440円で、大阪市の東淀川屋内プールは1,000円です。幼児はこの5施設ならどこも無料か免除で、葛飾区は3歳以上でおむつが取れた子が対象です。

Q. おむつの取れていない子は水遊びパンツでプールに入れますか?
A. 入れる施設があります。名古屋市の北と名東のスポーツセンターは水遊び用パンツで幼児用プールを使えます。春日井市のプールは生後6か月以上で水遊び用おむつと水着と水泳帽を着ければ幼児用プールに入れます。

Q. 子どもは何歳から1人で市民プールに入れますか?
A. 春日井市のプールは小学1年生から1人で入れます。大阪市の東淀川屋内プールは小学4年生以下に16歳以上の保護者の同伴が要り、保護者1名で連れて入れるのは3名までです。

Q. 冬の温水プールは寒くないですか?
A. 葛飾区の水元総合スポーツセンターは冬でも水温30℃以上と案内しています。大阪市の東淀川屋内プールは更衣室に浴室とサウナがあるので、上がったあとに体を温めてから外へ出られます。

Q. 温水プールに水泳帽は必要ですか?
A. 要る施設が多いです。大阪市の東淀川屋内プールは必ずかぶる決まりで、販売はあってもレンタルはありません。春日井市のプールは全員に必要で、レンタルの水泳帽子なら100円で借りられます。

Q. 屋内プールに子連れで行くと保護者1人で何人まで連れて行けますか?
A. 大阪市の東淀川屋内プールは保護者1名につき小学4年生以下の子を3名までです。春日井市のプールはおむつの子なら保護者同伴で2人までで、1人目は無料で2人目は子ども料金です。

この記事の出典

葛飾区と大阪市東淀川区など8件のページを開いて書いています。数字と規定はここから取りました。

出典を開く閉じる
  1. 1葛飾区葛飾区「葛飾区体育施設は年末年始も休まず営業します!」(PDF)
  2. 2大阪市東淀川区大阪市東淀川区「東淀川屋内プール」(PDF)
  3. 3さいたま市さいたま市「市民も利用できる浦和大里小学校プールがオープンします!」
  4. 4名古屋市北スポーツセンター名古屋市北スポーツセンター「赤ちゃんを連れて温水プールへ行こう!」(PDF)
  5. 5名古屋市名東スポーツセンター名古屋市名東スポーツセンター「赤ちゃんを連れて温水プールへ行こう!」(PDF)
  6. 6春日井市スポーツ春日井市スポーツ・ふれあい財団「よくあるQ&A」(PDF)
  7. 7文京区立白山東児童館文京区立白山東児童館「乳幼児さん 水あそび&プールのしおり」(PDF)
  8. 8厚生労働省厚生労働省「遊泳用プールの衛生のページ」

最終確認 2026年10月26日

写真と図の出どころを開く閉じる
  1. 1葛飾区総合スポーツセンター体育館の建物外観と「体…写真:Kentin(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0・切り抜き)
  2. 2温水プール6施設の場所地図:地理院タイル(淡色地図)・位置は © OpenStreetMap contributors
  3. 3図と表今日どこいく?編集部が本文の内容から作成
  4. 4図と表今日どこいく?編集部が本文の日程から作成

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