トキエアのセールで何が決まったのか
トキエアは全路線の対象便を片道5,555円で売る100時間のタイムセールを始めました。
- 何が全路線の対象便が片道5,555円(税込)
- いつから販売は10月20日15:59まで・搭乗は11月1日〜12月23日
- 誰に新潟と札幌(丘珠)・名古屋(中部)・神戸を行き来する人
- どうすればいい公式サイトで対象便を選び10月20日15:59までに買う
新潟を拠点に飛ぶトキエアが、2026年10月16日(金)12:00から片道5,555円のタイムセールを売っています。販売は10月20日(火)15:59までの100時間です。乗れるのは2026年11月1日(日)から12月23日(水)までの便で、平日も土日祝日も同じ運賃です。
旅行ニュースのTRAICYも10月17日にこのセールを伝えています。対象は新潟〜札幌(丘珠)・名古屋(中部)・神戸の路線です。旅客施設使用料とシステム利用料は別にかかり、席が売り切れた時点で終わります。
この記事でわかること
- トキエアのセールをいつまで買えて、いつの便に乗れるか
- 5,555円のほかに払うお金(施設使用料・システム利用料)
- 11月と12月に飛ぶ便の時刻と曜日
- 普段の運賃との差と、買う前に気をつけるところ
トキエアのタイムセールはいつ買えていつ乗れるのか
買える期間は短く、乗れる期間は長いのがこのセールの形です。販売は10月20日(火)15:59で締め切られます。乗れるのは11月1日(日)から12月23日(水)までなので、晩秋の紅葉の時期から初冬の週末までが入ります。トキエアは日帰りや1泊2日の短い旅、週末のおでかけに使ってほしいと書いています。

搭乗期間の途中で時刻表が変わる点に気をつけてください。トキエアの冬ダイヤは2026年10月25日(日)から始まります。12月1日(火)からは新潟=神戸線が毎日飛ぶようになり、12月5日(土)からは新潟=名古屋(中部)線がさらに増便されます。
下の表を見ると、11月と12月で同じ路線でも出発の時刻が大きく違うことがわかります。
| 路線と期間 | 運航曜日 | 新潟発(出発→到着) | 新潟行き(出発→到着) |
|---|---|---|---|
| 札幌(丘珠)線 11月1日〜11月30日 | 毎日 | 10:05→11:40/14:25→16:00 | 12:10→13:55/16:30→18:15 |
| 札幌(丘珠)線 12月1日〜 | 毎日 | 11:25→13:00 | 13:35→15:20 |
| 名古屋(中部)線 11月1日〜11月30日 | 月・金・土・日 | 8:35→9:55/14:55→16:15 | 10:30→11:40/16:50→18:00 |
| 名古屋(中部)線 11月1日〜11月30日 | 火・水・木 | 9:30→10:50/14:55→16:15 | 11:25→12:35/16:50→18:00 |
| 名古屋(中部)線 12月1日〜12月4日 | 毎日 | 7:35→8:55/17:10→18:30 | 9:30→10:40/19:05→20:15 |
| 名古屋(中部)線 12月5日〜 | 月・金・土・日 | 7:35→8:55/12:05→13:25/17:10→18:30 | 9:30→10:40/14:00→15:10/19:05→20:15 |
| 名古屋(中部)線 12月5日〜 | 火・水・木 | 7:35→8:55/17:10→18:30 | 9:30→10:40/19:05→20:15 |
| 神戸線 11月1日〜11月30日 | 月・金・土・日 | 9:25→11:05/13:40→15:20 | 11:35→13:05/15:50→17:20 |
| 神戸線 12月1日〜 | 月・金・土・日 | 7:50→9:30/12:45→14:25 | 10:00→11:30/14:55→16:25 |
| 神戸線 12月1日〜 | 火・水・木 | 12:45→14:25 | 14:55→16:25 |
名古屋(中部)線には臨時の便もあります。11月3日(火)は新潟7:45発のBV451が追加され、11月5日(木)は中部17:55発のBV452が追加されます。12月16日(水)と12月17日(木)にも追加便があります。セールの対象便に入るかどうかは予約画面で見てください。
トキエアのセール運賃のほかにいくらかかるのか
5,555円は運賃だけの値段です。どの路線でも1人1区間ごとにシステム利用料がかかり、中部と神戸の空港を使う便は旅客施設使用料も足されます。

| 項目 | 金額 | かかる人・条件 |
|---|---|---|
| セール運賃 | 5,555円 | 片道・税込。平日も土日祝も同じ |
| システム利用料 | 100円 | 1人1区間・1席の予約ごと |
| 旅客施設使用料(中部国際空港) | 大人440円・小人220円 | 中部発着の便 |
| 旅客施設使用料(神戸空港) | 大人300円・小人150円 | 神戸発着の便 |
| 預け荷物 | 20kgまで0円 | 21〜30kgは2,500円(全運賃共通) |
旅客施設使用料が決まっている空港は中部国際空港と神戸空港の2つです。小人の料金は満3歳以上12歳未満が対象です。3歳未満でも座席を使う場合は小人の料金がかかります。
システム利用料はお一人様1区間・1席のご予約につき100円と運賃表に書かれています。往復で買うと行きと帰りの2区間になるので、それぞれにかかります。
荷物が多い人は預け荷物の料金も見ておくと安心です。運賃表では20kgまでの預け荷物は0円です。21〜30kgは2,500円の超過料金がかかります。31〜40kgは3,500円で、41〜45kgは4,500円です。
出かける人は何をすればいいか
セールの締切は10月20日(火)15:59です。週明けに考えようとすると間に合わないこともあるので、次の順で動くと迷いません。

- 乗りたい日と路線を決めて、上の表で時刻と曜日を確かめる
- トキエアの公式サイトの予約画面で、その日の便がセールの対象かを見る
- 行きと帰りを両方そろえてから、システム利用料と施設使用料を足した額を見る
- 空席が残っているうちに決済まで済ませる
- 冬の便に乗る人は、出発の前日と当日に運航の案内を見る
販売はトキエアの公式サイトだけです。対象便は予約画面か公式サイトで見るように案内されていて、一部に対象外の便があります。
普段の運賃をトキサポート(電話)や空港カウンターで買うと、予約手数料が1人1区間3,000円かかります。公式サイトで買えば予約手数料は0円です。
遅れが気になる人は数字も見ておくと決めやすくなります。今日どこいく?の遅延DBで数えると、トキエアの出発の定時運航率は94.05%です。到着の定時運航率は93.81%で、年度で遅れた便は149便でした。
トキエアのセールは普段の運賃とどう違うのか
普段の運賃は路線と日によって幅があり、セールの5,555円はどの路線でもいちばん安い普段の運賃より下にあります。

| 路線 | セール運賃 | 変更できない割引運賃 | 同じ運賃内で変更できる運賃 |
|---|---|---|---|
| 新潟⇔札幌(丘珠) | 5,555円 | 8,800〜19,500円 | 21,000〜37,000円 |
| 新潟⇔名古屋(中部) | 5,555円 | 8,000〜17,000円 | 18,000〜29,000円 |
| 新潟⇔神戸 | 5,555円 | 8,800〜19,500円 | 21,000〜37,000円 |

変更できない割引運賃は席数に限りがあり、出発予定時刻の72時間前まで予約できます。予約したあとの変更はできません。
変更できる運賃は出発予定時刻の60分前まで予約でき、同じ運賃と同じ区間の中なら何回でも便を変えられます。3歳から11歳の小児は大人運賃の70%です。
満12歳から25歳以下の人には13,500円の運賃もあります。これも予約したあとの変更はできず、搭乗日の3日前から買えます。空港カウンターで年齢を確かめられるので、学生証などを持っていきます。
ほかの航空会社のセールと並べて考えたい人は航空券の比べ方も参考になります。
トキエアのセールで気をつけるところ
まず、席が売り切れたら期間内でも終わります。販売座席数には限りがあり、対象外の便もあります。日程が決まっている人は早めに押さえましょう。

次に、11月の神戸線は月・金・土・日だけの運航です。火曜から木曜に神戸へ行きたい人は、12月1日以降の便を選ぶ必要があります。

12月に入ると新潟発の朝の便が早くなります。名古屋(中部)行きのBV401は7:35発、神戸行きのBV501は7:50発です。新潟空港ビルは午前6時30分に開くので、それより前には中に入れません。
すでに普段の運賃で買っている人も気をつけてください。購入後に運賃が下がっても差額は払い戻されません。買い直すなら今の航空券を取り消すことになり、航空券1枚ごとに所定の取消手数料がかかります。
旅客施設使用料は払い戻すときに全額戻ります。セール運賃そのものの変更や取消の条件は、予約画面とトキエアの変更・取消のページで買う前に見ておきましょう。
冬の新潟は雪の日もあります。天気と欠航の関係は飛行機は雨で欠航することはある?にまとめています。
よくある質問
Q. トキエアのセールはいつまで買える?
A. 2026年10月20日(火)15:59までの100時間です。乗れるのは11月1日から12月23日までの便です。席には限りがあるので、売り切れると期間内でも終わります。
Q. トキエアのセールで冬の便も買える?
A. 12月23日までに乗る便なら買えます。12月1日からは新潟=神戸線が毎日飛び、12月5日からは名古屋(中部)線が増便されます。年末の帰省の便は搭乗期間の外になります。
Q. 5,555円のほかにいくらかかる?
A. どの便でもシステム利用料が1人1区間100円かかります。名古屋(中部)発着は施設使用料が大人440円、神戸発着は大人300円です。施設使用料が決まっている空港は中部と神戸の2つです。
Q. 電話や空港カウンターでもセールは買える?
A. セールの販売場所はトキエアの公式サイトだけです。普段の運賃をトキサポートや空港カウンターで買うと予約手数料が1人1区間3,000円かかります。公式サイトなら予約手数料は0円です。
まとめ
トキエアのタイムセールは、全路線の対象便が片道5,555円になる100時間だけの販売です。締切は10月20日(火)15:59で、乗れるのは11月1日から12月23日までの便です。
払う額にはシステム利用料100円が足され、中部発着は440円・神戸発着は300円の施設使用料も加わります。11月の神戸線は火曜から木曜に便がなく、12月は朝の便が早まります。日程と時刻を先に決めてから、公式サイトで対象便を押さえてください。
この記事の出典
トキエアとTRAICYなど7件のページを開いて書いています。数字と規定はここから取りました。
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- 5トキエアトキエア「運賃及び料金一覧」
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- 7今日どこいく?今日どこいく?「遅延と欠航のデータ」
最終確認 2026年10月18日
