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動物園(スノーパークイエティ)

スノーパークイエティのオープンは10月23日、平日も9時から滑れる

公開 更新 読了 約11分

スノーパークイエティは10月23日に今季オープンする

富士山2合目のスノーパーク イエティは、2026年10月23日(金)に今シーズンの営業を始めます。屋外のスキー場で日本一早いオープンは28年連続です(運営会社の調べ)。

  • 何がスノーパーク イエティが28年連続で日本一早く開く
  • いつから2026年10月23日(金)から2027年3月28日(日)まで
  • 誰に初日は仮装した人の入場滑走料が無料
  • どうすればいいシーズン券の早割は10月31日(土)23:59まで

運営は富士急グループの株式会社ピカで、発表は2026年10月8日に出ました。初日はオープニングイベント「Yeti First Snow Day」を開きます。今季は平日も9:00から開き、ナイターは17:00から22:00までです。

この記事でわかること

  • 今季の営業期間と営業時間、初日の流れ
  • 昨季の1日券・ナイター券・観覧料と、シーズン券の早割の値段
  • 車と路線バスでの行き方と、出かける前にやること
  • 初日に開くゲレンデと、子ども連れが気をつけるところ

今季の営業はいつからいつまでか

営業期間は2026年10月23日(金)から2027年3月28日(日)までの予定です。天候や雪のコンディションが悪いときは、営業をやめたり期間を短くしたりすることがあります。

イエティの日程とシーズン券早割。10月23日(金) 今季オープン/10月31日 シーズン券早割締切/3月28日(日) 営業終了予定
今日どこいく?編集部が本文の日程から作成

営業時間は平日も土日祝も9:00から22:00までです。ただしナイターをやらない除外日があり、その日は9:00から18:00までの日中営業になります。公式の営業カレンダーには、10:00から22:00までの日もあると書かれています。オールナイト営業は今季はありません。

今季の営業の決まりを1つの表にまとめると、次のようになります。

項目 2026-2027シーズン
オープン日 2026年10月23日(金)
営業の終わり 2027年3月28日(日)の予定
営業時間 9:00〜22:00(除外日は9:00〜18:00)
ナイター 17:00〜22:00(10月・11月などに除外日)
オールナイト なし
初日に開くコース Aゲレンデだけ(10:00から)

出どころ: 富士急行の発表(2026年10月8日)とスノーパーク イエティ公式サイト(2026年10月8日時点)

初日の10月23日は、9:00に入場口が開き、9:30にゲレンデへ移ります。9:45にオープニングセレモニーが始まり、10:00に滑走が始まる予定です。MCのカウントダウンに合わせて風船を放ち、みんなで一斉に滑り出します。滑り始めは仮装した人が先で、仮装していない人はそのあとです。

10月23日オープン初日の流れ。滑走開始 10:00。9:00。入場口オープン。9:30。ゲレンデへ移動。9:45。セレモニー開始。仮装なら入場滑走料が無料。滑走は仮装した人から先に始まる。今日どこいく?が作ったイラスト図解(当日の時間の輪)

初日に滑れるのはAゲレンデだけの予定です。B・C・Dゲレンデとパーク・そり専用ゲレンデ・雪遊び広場は公式サイトで「coming soon!」の表示のままです。Aゲレンデは全長約1km・高低差約150mのメインコースです。初級から中級の人に向いています。

料金はいくらか・シーズン券の早割は10月31日まで

今季の1日券の値段は、公式サイトにまだ出ていません。料金のページは「2025-2026シーズンの情報です」と断ったうえで昨季の値段を載せています。値段の目安として昨季の料金を並べると次のとおりです。

券 曜日 大人 小人・シニア
1日券(22:00まで) 土日祝 5,300円 4,300円
1日券(22:00まで) 平日 4,300円 3,300円
ナイター券 金土日祝 3,200円 2,700円
ナイター券 月火水木 2,900円 2,400円
観覧料 全日 1,700円 1,200円

出どころ: スノーパーク イエティ「営業時間・料金」(2025-2026シーズンの料金・2026年10月8日時点)

大人は中学生以上で、小人は3歳から小学生までです。シニアは60歳以上で、年齢を示すものが要ります。12月28日から1月3日までは平日でも土日祝の料金になります。

イエティは入場券制のスキー場です。入場滑走券を買えばリフトは乗り放題で、券は帰るときに出口で返します。そりや雪遊びだけの人と、見学だけの人は観覧券を買います。観覧券では板の持ち込みもレンタルもできません。

シーズンパスポートは10月31日(土)までに申し込むと早割の値段になり、通常より最大7,500円安くなります。大人は46,000円が38,500円に、キッズは37,000円が29,500円になります。提携スキー場でシーズン券を見せると、リフト1日券を半額で買える特典もあります。

メルマガ会員になると、入場滑走料が400円引きになる特典があります。会費はかかりません。駐車場は全日無料で、1,350台とめられます。

出かける前に何をすればいいか

初日に行く人も年末年始に家族で行く人も、次の順で確かめておくと当日あわてません。

今日どこいく?の「混雑が少ない月はいつか」の画面。47都道府県の月別混雑比較(空いている時期をさがす)
今日どこいく?の混雑が少ない月はいつかの画面(10月9日時点)
  1. 営業カレンダーを見る ナイターの除外日は10月と11月などにあります。夜に滑るつもりなら、行く日がナイター営業日かを先に見ておきます。
  2. シーズン券を買うなら10月31日までに申し込む 今季はオンラインだけの販売です。早割は10月31日(土)23:59までです。
  3. 現金かカードを用意する 場内にATMはありません。チケット売り場はクレジットカードやペイペイなどが使えます。
  4. 道路状況を見る 公式サイトのトップに富士山スカイラインと国道469号の状況が出ます。10月8日の時点ではどちらもノーマルタイヤで走れる表示でした。
  5. 帽子と手袋とゴーグルを持っていく 肌に直接ふれる物はレンタルがありません。忘れたら売店で買うことになります。

車で行くときは、東名高速の裾野ICから約20分です。新東名高速の新富士ICからなら県道88号線を通って約30分かかります。住所は静岡県裾野市須山字藤原2428で、標高は1,300mから1,450mあります。

電車で行くときは、JR御殿場駅・三島駅・裾野駅・富士駅から富士急の路線バスに乗ります。公式サイトのバスのページは昨季の情報のままです。目安として昨季の片道運賃を表にすると、駅によって差があります。

乗る場所 片道(昨季) 走る日
JR御殿場駅 1,570円 営業期間中
JR三島駅南口 1,830円 営業期間中
JR裾野駅 1,630円 営業期間中
JR富士駅 1,870円 土日祝のみ
吉原中央駅 1,700円 土日祝のみ

出どころ: スノーパーク イエティ「電車&路線バス」(2025-2026シーズンの情報・2026年10月8日時点)

富士駅と吉原中央駅からのバスは昨季は土日祝だけの運行でした。御殿場駅からの便は十里木で乗り換えがあります。今季のダイヤと運賃が出たら、バス会社の案内で確かめてから出かけてください。

ほかの冬のおでかけ先と比べたいときは、今日どこいく?のおでかけスポットの記事一覧も使えます。

昨季までとどう違うのか

今季の大きな違いは、平日の朝の開く時間とシーズン券の売り方です。公式サイトは「今シーズンは平日も9:00オープン」と案内しています。ナイターは22:00までで、オールナイト営業はやりません。

雪原の先に雪をかぶった富士山がそびえ、リフトやゲレンデで多くの人がスキーやスノーボードを楽しむ様子の写真
写真:Ski Mania(Wikimedia Commons・Public domain・切り抜き)

シーズン券の売り方も変わりました。現金書留と現地の窓口での販売をやめ、オンラインだけになります。オープン日からは現地の窓口でオンライン購入の手伝いをしてもらえますが、支払いはクレジットカードだけです。

券の種類も減りました。今季から廃止になるのは次の券です。

  • ナイターパスポート
  • ナイターパスポート・キッズ
  • ウィークデー・ナイターパスポート
  • ウィークデーパスポート
  • シーズンパスポート学割

平日だけ・夜だけ滑る人向けの券が無くなったので、そういう人も通常のシーズンパスポートか1日券を選ぶことになります。

イベントの中身も広がります。今季は「富士山発!スノーカルチャーの発信地」をテーマにしました。初日は仮装の無料滑走に加えて、スキー用品や防寒雑貨・食品の新商品を試せる企画を用意します。雪の上で聞く音楽の企画もあります。ほかのスキー場の今季のゲレンデ情報を集められるブースも出す予定です。

子ども向けでは、これまでの無料のキッズプログラムをやめます。代わりに幼児向けの有料レッスンを始める予定です。

スノーパークイエティで気をつけるところ

初日は全部のコースが開くわけではありません。滑れるのはAゲレンデだけの予定で、そり専用ゲレンデと雪遊び広場もまだ開く日が出ていません。そり遊びが目当ての家族は、初日を外して開く日を待つほうが確実です。

今季の変更点のポイント。平日も9時オープン これまでより早い開場案内/ナイターは17時〜22時 オールナイト営業は無し/シーズン券の早割あり 10月31日まで売り方に注意
今日どこいく?編集部が本文の内容から作成
子ども連れでこんなことしていませんか。イエティで当日困りやすいのはこの4つ。子どもを抱っこしてリフト。付き添いは無料だと思う。チューブ型のそりを持参。現金はATMで下ろせばいい。当てはまる人は。付き添いは観覧料・そりはプラスチックだけ。今日どこいく?が作ったイラスト図解(「こんなことしていませんか」のチェック場面)

子ども連れで間違えやすいのは料金とリフトです。子どもは3歳から料金がかかります。滑らずに付き添う大人も観覧料が要ります。子どもをおんぶや抱っこしたままリフトには乗れません。

そりは決まった形の物しか使えません。そり専用ゲレンデで使えるのは普通のプラスチックのそりだけです。スノーストライダーやチュービング、バイク型のそりは使えません。一般のゲレンデでそりを使うのは禁止です。

板の持ち込みは盗難を防ぐため1人1セットまでです。ビンディングの無いスキー板やスノースケート、スノースクートでは滑れません。レンタル品を身につけたまま駐車場へ行くこともできません。

食事の時間にも気をつけます。レストランは2か所あり、営業は17:00までです。ナイターだけ滑る人は先に食べてから行くと困りません。ナイター券は営業日の15:30から売り出され、17:00から使えます。

月ごとの混み方を見て行く日を決めたい人は、今日どこいく?の47都道府県の混雑(空いている月と混む月)も参考になります。

よくある質問

Q. スノーパークイエティのオープン日はいつ?
A. 2026-2027シーズンは2026年10月23日(金)にオープンします。初日は9:00に入場口が開き、10:00に滑走が始まる予定です。営業は2027年3月28日(日)までの予定ですが、天候によって短くなることがあります。

Q. オープン初日に仮装すると無料になる?
A. なります。仮装やコスプレで来た人は入場滑走料が無料になる恒例企画を今年も行います。滑り始めは仮装した人が先です。初日に開くのはAゲレンデだけの予定なので、滑れる場所は限られます。

Q. 子どもは何歳から料金がかかる?
A. 3歳からです。小人料金は3歳から小学生までが対象です。滑らずに付き添う大人も観覧料がかかり、昨季は大人1,700円でした。子どもをおんぶや抱っこしたままリフトには乗れません。

Q. ナイターは毎日やっている?
A. 毎日ではありません。今季のナイターは17:00から22:00までですが、10月と11月などに除外日があります。除外日は18:00で営業が終わります。行く前に公式の営業カレンダーで確かめてください。

まとめ

スノーパーク イエティは2026年10月23日(金)に開き、28年連続で日本一早いオープンになります。今季は平日も9:00から開き、ナイターは17:00から22:00までです。初日はAゲレンデだけで、仮装した人は入場滑走料が無料になります。

シーズン券はオンラインだけの販売になり、10月31日(土)までの早割で最大7,500円安くなります。1日券とバスの値段は公式サイトにまだ昨季の分しか出ていません。出かける日が決まったら、営業カレンダーと道路状況と今季の料金を公式サイトで確かめてから向かうと安心です。

この記事の出典

スノーパーク イエティと富士急行など6件のページを開いて書いています。数字と規定はここから取りました。

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  1. 1富士急行富士急行「【スノーパーク イエティ 2026-2027シーズン】28年連続!10/23(金)、今年も日本一早くゲレンデオープン!」
  2. 2スノーパーク イエティ公式サイトスノーパーク イエティ公式サイト
  3. 3スノーパーク イエティスノーパーク イエティ「営業時間・料金」
  4. 4スノーパーク イエティスノーパーク イエティ「エリア紹介」
  5. 5スノーパーク イエティスノーパーク イエティ「よくあるご質問」
  6. 6スノーパーク イエティスノーパーク イエティ「電車&路線バス」

最終確認 2026年10月10日

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