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スキー場の空いている時期はいつ?長野78か所の月別利用者で見た境目 図の中の文字: 4月以降は空く?

スキー場の空いている時期はいつ?長野78か所の月別利用者で見た境目

公開 読了 約17分

スキー場が空くのは11月と4月以降で、混むのは1月と2月です

スキー場は1月と2月が混み、11月と4〜5月は人がぐっと減ります。長野県の令和6-7年の調査では、延べ利用者は2月の2,131千人がいちばん多い数字です。11月は32千人でした。

ただし空いている時期は、営業しているスキー場も少なくなります。長野県では11月に客が入った地域が佐久・上田・北アルプスだけでした。新潟県では4・5月も営業したスキー場が48か所のうち11か所でした。

この記事でわかること

  • 長野県のスキー場の月ごとの延べ利用者を3シーズン並べた表
  • 雪の多い年と少ない年で混み方がどう変わるか
  • 11月と12月に人が入っている地域と、春スキーを続けるスキー場の数
  • 新潟県の地域ごとの利用客数と営業日数
  • 車でスキー場へ行く前に知っておきたいチェーン規制の区間

数字はどれも県が出している統計から取りました。長野県は営業した78か所のスキー場が対象で、新潟県は営業した48か所が対象です。

長野県のスキー場の月別の利用者を3シーズン並べるとこうなる

長野県は毎年スキー場の利用者を月ごとに数えて公表しています。1つの資料には2シーズンぶんしか載っていません。今日どこいく?編集部は令和5-6年と令和6-7年の2つの資料から3シーズンぶんを1つの表に並べ直しました。調べた期間は11月1日から5月31日までです。

どのシーズンも11月はほとんど人がいなくて、1月と2月に山ができます。

月 令和4-5年 令和5-6年 令和6-7年
11月 29千人 31千人 32千人
12月 747千人 669千人 843千人
1月 1,841千人 1,812千人 2,072千人
2月 1,818千人 2,024千人 2,131千人
3月 1,118千人 1,133千人 1,262千人
4-5月 140千人 156千人 199千人
合計 5,692千人 5,824千人 6,539千人

3シーズンとも、いちばん少ないのは11月です。11月の延べ利用者は29千人から32千人の間で、年による差がほとんどありません。

いちばん多い月は年で入れ替わります。令和4-5年は1月が1,841千人で2月の1,818千人を上回りました。令和5-6年と令和6-7年は2月のほうが多くなっています。1月と2月はほぼ同じくらい混むと考えておくと外れません。

3月は1月や2月より少ないものの、12月よりは多い月です。令和6-7年の3月は1,262千人で、12月の843千人を上回りました。4月と5月はまとめて数えられていて、令和6-7年は199千人です。

長野県の利用者統計(令和6-7年)。スキー場は行く月で人の数が変わる。この月なら。延べ利用者。11月。32千人。人が入るのは3地域。12月。843千人。雪の量で年ごとに変わる。2月。2,131千人。1月も2,072千人。4-5月。199千人。営業するスキー場が減る。出どころ 長野県の統計・営業した78か所の合計。今日どこいく?が作ったイラスト図解(状況→目安の早見表)

スキー場の混み方は雪の量で年ごとに変わる

同じ月でも、雪が多い年と少ない年では人の入りが変わります。長野県の資料には、シーズンごとの雪の様子が一言ずつ書かれています。

令和5-6年は、シーズン当初に積雪不足などでオープンを遅らせたスキー場が多くありました。この年の12月は669千人で、前のシーズンより10.4%減っています。

令和6-7年は、シーズンを通して積雪に恵まれた年でした。12月は843千人で前のシーズンより26.0%増え、月別も地域別もすべての項目で前のシーズンを上回りました。

過去のシーズンを並べると、延べ利用者の増減はさらに大きく振れています。

シーズン 延べ利用者 前のシーズン比
令和元-2年 5,527千人 △14.4%
令和2-3年 3,677千人 △33.5%
令和3-4年 4,913千人 33.6%
令和4-5年 5,692千人 15.8%
令和5-6年 5,824千人 2.3%
令和6-7年 6,539千人 12.3%

令和6-7年の6,539千人は、この6シーズンでいちばん多い数字です。前のシーズンより715千人増えました。

新潟県でも雪の少ない年は営業が短くなります。令和7-8年は暖冬と少雪で営業開始日が遅れたスキー場があり、気温が高く雪解けが進んで営業終了日も早まりました。県全体の営業日数は4,146日で、前のシーズンの94.1%です。

12月の早い時期に行くなら、そのシーズンの雪の降り方で混み方も滑れる場所も変わります。出かける日が近づいたら、行きたいスキー場の公式サイトで営業しているコースを確かめてください。

11月と12月に人が入っているスキー場は地域がかぎられる

長野県の資料の後ろには、地域振興局ごとの月別の延べ利用者が人の単位で載っています。11月の数字を見ると、人が入っている地域ははっきり分かれます。

11月に人が入ったのは佐久・上田・北アルプスの3地域で、ほかの5地域は0人でした。

地域(施設数) 11月 12月 シーズン計
佐久(9) 28,097人 111,339人 740,572人
上田(5) 370人 76,659人 569,556人
諏訪(7) 0人 38,896人 378,015人
上伊那(3) 0人 7,882人 70,547人
南信州(4) 0人 12,927人 114,754人
木曽(4) 0人 19,509人 181,741人
松本(4) 0人 8,014人 98,366人
北アルプス(10) 822人 266,852人 1,850,325人

11月の長野県全体の32千人のうち、佐久が28,097人を占めています。11月から滑りたい人が集まる場所は、県内でもかなり絞られていると読めます。

12月に入ると全部の地域で人が入り始めます。12月の数字がいちばん大きいのは北アルプスの266,852人で、次が佐久の111,339人です。上伊那と松本は12月でも1万人に届いていません。

前のシーズンの令和5-6年も、11月に人が入ったのは佐久の27,593人が中心でした。上田は398人で、諏訪・上伊那・南信州・木曽・松本は0人です。

11月と12月前半に行くなら、その時期に営業を始めているスキー場を選ぶことが先になります。開業日はスキー場ごとに決まるので、県の統計だけでは分かりません。各スキー場の公式サイトで今シーズンの営業開始日を見てください。

長野県のスキー場はどの地域に人が集まるか

シーズン全体では、北信と北アルプスの2つの地域に人が集まります。長野県の令和6-7年の地域別の数字を並べました。

構成比が大きいのは北信の32.9%と北アルプスの28.3%で、どちらも前のシーズンより1割以上増えました。

地域 延べ利用者 構成比 前のシーズン比
北信 2,148千人 32.9% 10.8%
北アルプス 1,850千人 28.3% 13.3%
佐久 741千人 11.3% 11.3%
上田 570千人 8.7% 10.0%
長野 387千人 5.9% 16.9%
諏訪 378千人 5.8% 7.5%
木曽 182千人 2.8% 2.9%
南信州 115千人 1.8% 77.8%
松本 98千人 1.5% 22.3%
上伊那 71千人 1.1% 9.7%

前のシーズン比でいちばん伸びたのは南信州の77.8%です。令和5-6年の南信州は65千人で、前のシーズンより43.0%減っていました。雪が少なかった年に大きく減り、雪に恵まれた年に戻った形です。

スキー場ごとの延べ利用者も、上位5か所が載っています。

令和6-7年にいちばん人が多かったのは志賀高原の18スキー場の合計で、1046千人でした。

スキー場(市町村) 令和5-6年 令和6-7年 増減比
志賀高原(山ノ内町) 869千人 1046千人 20.4%
エイブル白馬五竜・Hakuba47(白馬村) 517千人 510千人 △1.4%
白馬八方尾根(白馬村) 352千人 410千人 16.5%
野沢温泉(野沢温泉村) 369千人 405千人 9.8%
つがいけマウンテンリゾート(小谷村) 347千人 365千人 5.2%

上位5か所のうち3か所が白馬村と小谷村にあり、北アルプスの地域に人の多いスキー場が集まっています。混み方を県ごとに月で見たいときは、47都道府県の混雑(空いている月と混む月)で空いている月と混む月を並べています。

スノーボードの人も多く、令和6-7年はスキー場の利用者の38.1%がスノーボードでした。延べ人数では2,481千人です。

新潟県のスキー場は地域ごとに営業日数が違う

新潟県は12月から5月までの利用客数と営業日数を地域ごとに出しています。長野県と違って11月は数えていません。令和8年6月29日に出た令和7-8年の結果を、前のシーズンと並べました。

利用客も営業日数も、魚沼の26か所がほかの地域を大きく引き離しています。

地域(営業した数) 利用客数(令和7-8年/前季) 営業日数(令和7-8年/前季) 営業日数の前季比
魚沼(26) 313.8万人/319.8万人 2,393日/2,467日 97.0%
上越(12) 78.1万人/75.6万人 1,181日/1,302日 90.7%
下越(4) 12.9万人/15.6万人 281日/300日 93.7%
中越(5) 5.2万人/6.3万人 244日/280日 87.1%
佐渡(1) 0.4万人/0.5万人 47日/58日 81.0%
合計(48) 410.3万人/417.9万人 4,146日 94.1%

県全体の利用客数は410.3万人で、前のシーズンの98.2%でした。営業日数が減ったわりに、人の数はあまり減っていません。

上越は営業日数が前のシーズンの90.7%に減ったのに、利用客数は103.3%に増えました。営業した日が短いぶん、1日あたりの人の入りは濃くなったと読めます。

外国人の利用客は82.4万人で、前のシーズンの130.2%です。過去最高だった前のシーズンをさらに上回りました。県内客は99.3万人、県外客は228.6万人でした。

新潟県のスキー場の利用客数は毎シーズン同じ形で公表されています。過去のシーズンの数字は県の観光統計情報のページから開けます。

春スキーは4・5月に営業するスキー場がぐっと減る

4月と5月は空いている時期ですが、開いているスキー場の数も減ります。新潟県は4・5月だけの数字を分けて出しています。

4・5月に営業したのは魚沼と上越だけで、下越・中越・佐渡は0日でした。

地域 4・5月の利用客数(令和7-8年/前季) 4・5月の営業日数(令和7-8年/前季) 営業日数の前季比
魚沼 9.3万人/12.9万人 141日/165日 85.5%
上越 1.9万人/2.5万人 98日/145日 67.6%
合計 11.1万人/15.4万人 239日/310日 77.1%

令和7-8年に4・5月も営業したスキー場は11か所で、前のシーズンの16か所から減りました。内わけは魚沼が7か所で、上越が4か所です。

長野県でも4-5月は延べ199千人で、シーズンの中では11月の次に少ない時期です。4-5月に人が入った地域は佐久・上田・諏訪・木曽・北アルプスなどです。上伊那・南信州・松本は0人でした。

春スキーに行くなら、営業を続けるスキー場がかぎられる点を先に押さえておきます。雪解けが早い年は終わる日も早まるので、出かける直前に営業の状況を公式サイトで確かめてください。

スキー場へ行く時期をずらすと空き方と雪はどう変わるか

ここまでの数字を、行く時期ごとにまとめ直します。数字は長野県の令和6-7年のものです。

11月は長野県全体で32千人しかいません。そのぶん営業しているスキー場も少なく、人が入った地域は佐久・上田・北アルプスだけでした。滑れる場所を先に決めてから日程を組む時期です。

12月は843千人に増えます。ただ12月の人の入りは雪の降り方で大きく変わり、雪不足の令和5-6年は669千人に落ちました。早めに行くなら雪の情報と営業しているコースを見てから決めると外れが減ります。

1月と2月はいちばん混む時期で、1月は2,072千人で2月は2,131千人です。県の統計は月ごとの数字なので、曜日ごとの混み方は分かりません。リフトの混み具合は各スキー場の公式の情報で見てください。

3月は1,262千人で、1月と2月よりは人が減ります。それでも12月より多く、まだ十分に人が入る月です。

4月と5月は199千人まで減ります。空いている代わりに、営業するスキー場は新潟県で11か所まで減りました。

スキー場以外の冬のおでかけ先は、おでかけスポットの記事一覧にまとめています。

雪の量でスキー場の混み方が変わる。雪が多い年。全部の月で前季を上回る。雪が少ない年。オープンを遅らせる所が多い。異例の大雪。チェーン規制や通行止め。長野の12月は少雪の年669千人・多い年843千人。出かける前に営業中のコースを確かめる。今日どこいく?が作ったイラスト図解(天候と欠航の場面くらべ)

車でスキー場へ行くならチェーン規制の区間を先に見ておく

スキー場へ車で向かう道には、異例の大雪のときにタイヤチェーンを付けた車しか通れなくなる区間があります。国土交通省と警察が決めたチェーン規制の区間です。平成30年12月の発表では全国13区間でした。内わけは直轄国道が6区間で、高速道路が7区間です。

関東地方整備局が出した区間のうち、上信越道と中央道はスキー場の多い長野県と新潟県に向かう道です。

道路 区間 延長 道路管理者
E18上信越道 信濃町IC〜新井PA(上り線) 24.5km NEXCO東日本
E20中央道 須玉IC〜長坂IC 8.7km NEXCO中日本
国道138号 山梨県山中湖村平野〜静岡県小山町須走字御登口 8.2km 国土交通省

北陸地方では3区間が決まっています。国道7号の新潟県村上市大須戸〜上大鳥と上信越道の信濃町IC〜新井PAの上り線が2つです。もう1つは北陸道の丸岡IC〜加賀IC(上下線)です。

上信越道の区間は妙高高原ICや中郷ICを通る区間で、新潟県と長野県の県境をまたいでいます。規制のときは区間の手前のチェーン着脱場で、チェーンを付けているかを確かめられます。

峠道の中には、冬のあいだずっと閉まる道もあります。冬季閉鎖はいつから?知床峠やビーナスラインなど18区間の閉まる日時では、冬に閉まる18区間の閉まる日時を並べています。チェーン規制とは別の決まりなので、スキー場への道順を決めるときは両方を見ておくと安心です。

大雪の日はスキー場への道が通行止めになることがある

チェーン規制はいつも行われるわけではありません。対象になるのは大雪特別警報や大雪に対する緊急発表が出るような異例の大雪のときです。平成29年度は大雪特別警報の発令はなく、大雪に対する緊急発表は3回でした。

規制の区間は、急な上り下りがある峠などで過去に大規模な立ち往生が起きた場所です。今までなら通行止めになる場面で、チェーンを付けた車だけ通れるようにする仕組みです。

スタッドレスタイヤを履いていても、チェーン規制のときはチェーンを付けないと通れません。北陸地方整備局は、スタッドレスタイヤでも大雪のときに動けなくなる例がたびたび起きていると説明しています。

決まりはチェーン規制だけではありません。特定の区間では、従来どおり全部の車を止める予防的通行規制(通行止め)も行われます。大雪が予想されるときは、2〜3日前から通行止めになるかもしれないと事前に知らせる取り組みも進められています。

予報で大雪と出ている日は、スキー場へ出かける日を動かすことも考えます。道路管理者の発表と、スキー場の営業の情報を両方見て決めてください。

スキー場へ車で出かける前にこの5つをやっておく

車でスキー場へ向かう前の準備を、国土交通省と道路会社が呼びかけている内容に沿って並べます。

  1. 冬用タイヤを付けて、タイヤチェーンも車に積んでおく
  2. 通る道にチェーン規制の区間があるかを地図で見ておく
  3. 大雪の予報が出たら道路管理者の事前の知らせを見て、出発の日を動かすか決める
  4. 規制の区間の手前ではチェーン着脱場に寄り、チェーンを付ける
  5. 着いたスキー場で営業しているコースとリフトを確かめる

関東地方整備局とNEXCO東日本・NEXCO中日本は、雪道を走るときは冬用タイヤの装備とタイヤチェーンの携行を忘れないよう呼びかけています。チェーンは付け方を家で一度ためしておくと、雪の中であわてずにすみます。

スキー場へ車で行く前に忘れていませんか。大雪の日に止まりやすい4つ。冬用タイヤに替えていない。タイヤチェーンを積んでいない。チェーン規制の区間を見ていない。大雪の予報を見ずに出発する。当てはまる人は。冬用タイヤとチェーンを積んで出る。今日どこいく?が作ったイラスト図解(「こんなことしていませんか」のチェック場面)

スキー場の時期でよくある質問

Q. スキー場は何月から滑れる?
A. 長野県の調査は毎年11月1日から数えていて、11月にも人が入っています。令和6-7年の11月は32千人で、佐久が28,097人でした。開業日はスキー場ごとに違うので、行く前に公式サイトで営業開始日を確かめてください。

Q. スキー場が空いている時期はいつ?
A. 11月と4〜5月です。長野県の令和6-7年の延べ利用者は11月が32千人で、4-5月が199千人でした。どちらも営業しているスキー場が少ない時期なので、開いている場所を先に確かめます。

Q. スキー場がいちばん混むのは何月?
A. 1月と2月です。長野県の令和6-7年は2月が2,131千人で、1月が2,072千人でした。令和4-5年は1月の1,841千人が2月の1,818千人を上回っていて、年によって入れ替わります。

Q. 12月のスキー場は雪がある?
A. 年によって違います。長野県の令和5-6年はシーズン当初の積雪不足でオープンを遅らせたスキー場が多く、12月は669千人でした。雪に恵まれた令和6-7年は843千人に増えています。

Q. チェーン規制のときスタッドレスタイヤだけで通れる?
A. 通れません。チェーン規制の区間では、スタッドレスタイヤでもチェーンを付ける必要があります。北陸地方では国道7号・上信越道・北陸道の3区間が決まっています。

Q. 春スキーはいつまでできる?
A. 長野県の調査は5月31日までで、4-5月にも199千人が入っています。新潟県で4・5月も営業したのは令和7-8年で11か所でした。雪解けが早い年は終わる日も早まります。

Q. 新潟県のスキー場は外国人が多い?
A. 増えています。新潟県の令和7-8年の外国人利用客は82.4万人で、前のシーズンの130.2%でした。県全体の利用客数410.3万人のうち、県外客が228.6万人でいちばん多くなっています。

まとめ:スキー場は11月と4月以降が空き、1月と2月が混む

長野県の令和6-7年の延べ利用者は、11月が32千人で2月が2,131千人でした。空いている時期と混む時期の差ははっきりしています。

空いている11月と4〜5月は、営業しているスキー場がかぎられます。12月は雪の降り方で混み方が変わり、1月と2月はどの年も人が多い時期です。車で行くときは冬用タイヤとチェーンを積み、チェーン規制の区間を先に見ておきます。行く日が決まったら、スキー場の公式サイトで営業の状況を確かめてから出かけてください。

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