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大阪駅のニナレルはいくら?15分200〜350円で現金は使えない 図の中の文字: 15分200〜350円で使える、支払いは完全キャッシュレスのみ、JR大阪駅中央改札口を出てすぐ、現金は要る、予約は必要、場所はどこ

大阪駅のニナレルはいくら?15分200〜350円で現金は使えない

公開 読了 約12分

大阪駅のニナレルは10月1日に中央改札口を出てすぐの場所に開いた

大阪駅のニナレルは15分200〜350円で、現金は使えず予約は一部の席だけ。

JR大阪駅の中央改札口を出てすぐの場所に、身だしなみを整える席と仕事や休憩に使える席をまとめた「ninareru(ニナレル) JR大阪駅」が2026年10月1日にオープンした。運営はJR西日本グループのジェイアール西日本デイリーサービスネットだ。席ごとに照明の入った鏡とヘアアイロンがあり、ライブや待ち合わせの前に髪とメイクを直せる。

料金は15分200円〜350円で、支払いは完全キャッシュレスだ。席は全部で22席あり、予約サイトから押さえられるのはその一部に限られる。開業に合わせて、JR西日本などが運営する予約サービスのYoyappin(ヨヤッピン)から予約して1,000円以上使った人にWESTERポイントを100ポイント渡すキャンペーンもある。対象は10月31日までの利用分だ。

この記事でわかること

  • 大阪駅のニナレルの場所と営業時間と席の数
  • 15分200円〜350円の料金で追加料金なしに使えるもの
  • 予約できる席とYoyappinの100ポイントの条件
  • 現金と荷物預かりで当日に困らないための準備

大阪駅のニナレルは6時半から22時まで開いていて21時半に受付を締める

開業は2026年10月1日(木)で、発表は9月11日にあった。場所はJR大阪駅の中央改札口を出てすぐで、TRAICYは中央改札口の北側と伝えている。営業時間は6時半〜22時で、最終受付は21時半だ。

朝は6時半から使えるので、朝早くの用事の前に髪を整えてから出かけることもできる。夜の受付は21時半で終わる。22時まで開いているからといって21時半を過ぎてから着くと使えないので、夜に寄るときは時間に気をつけたい。

席は22席と多くないうえ、予約で押さえられるのはそのうち一部の席だけだ。

項目 内容
名前 ninareru JR大阪駅
開業日 2026年10月1日(木)
場所 JR大阪駅中央改札口を出てすぐ
営業時間 6:30〜22:00(最終受付21:30)
料金 15分200円〜350円(完全キャッシュレス)
席数 22席(オープン席10席・個室席12席)
予約 一部の席だけ。YoyappinかWork PLACE COCOLOの公式予約サイトから
荷物預かり あり(使った人向け・別料金)

席の種類は3つある。周りを気にせず過ごせる半個室席と、グループで使いやすいオープン席がある。もう1つはJR西日本不動産開発のシェアオフィス「Work PLACE COCOLO」と組んだ完全防音の個室席だ。防音の個室はコワーキング仕様なので、仕事を片づけてからそのまま身支度に移れる。

ニナレルの料金は15分200〜350円で現金では払えない

料金は15分あたり200円〜350円の幅がある。運営会社の発表は支払いを「完全キャッシュレス」と書いていて、現金では払えない。どの払い方が使えるかは店の案内で確かめ、現金以外の手段を用意しておきたい。

身支度の道具は追加料金なしで使え、別にお金がかかるのは荷物預かりと一部の商品だ。

使えるもの 料金 中身
席(照明つきの鏡がある) 15分200円〜350円 完全キャッシュレス
ReFaのヘアアイロン 追加料金なし 各席にストレートとカールが1台ずつ
ヘアオイル・ヘアスプレー・メイクキープミスト・汗拭きシートなど 追加料金なし 店に用意されている
シートマスク・ストッキングなど 買える 一部の商品
荷物預かり 別料金 ニナレルを使った人向けの有料サービス

髪を巻く道具を家から持ってこなくても、各席のReFaのヘアアイロンで仕上げられる。ヘアオイルや汗拭きシートも追加料金なしで使えるので、荷物を減らしたい日に向いている。ストッキングやシートマスクなど一部の商品は買うこともできるので、出先で伝線したときにも助かる。

店には更衣室とフォトスポットもある。更衣室はお出かけ前の着替えやライブ・イベント前の身支度に使える。フォトスポットでは推し活の記念撮影もできると運営会社は案内している。ほかに女性用トイレとドリンクとWi-Fiも用意されている。

大阪駅のニナレルをYoyappinで予約すると10月中は100ポイントもらえる

開業を記念して、Yoyappinから予約してニナレルを使った人にWESTERポイント(基本)を100ポイント渡すキャンペーンがある。対象は10月1日〜31日の利用分で、合計金額が1,000円以上の人に限られる。

ポイントを受け取るには、利用する日と予約の窓口と会員登録の3つがそろっている必要がある。

条件 中身
利用する日 2026年10月1日〜10月31日(予約しても利用日が期間外なら対象外)
予約の窓口 Yoyappin(ヨヤッピン)
金額 合計1,000円以上
会員 WESTER IDでの会員登録かWESTER ID連携
もらえるもの WESTERポイント(基本)100ポイント
付与の時期 11月下旬〜12月上旬の予定
有効期限 ポイントを獲得した年度の翌年度末(3月末)

キャンペーンの条件は、Yoyappinからニナレルのスペースを予約して利用を終えた人になっている。Work PLACE COCOLOの予約サイトから押さえた席は、この100ポイントの対象に入らない。Yoyappinを通さずに使った分も同じで、条件を満たさない。

Yoyappinはふだんから、税込110円の利用ごとにWESTERポイントが1ポイントたまる仕組みだ。全国約1.2万か所の個室ブースやコワーキングスペースや会議室を、最短15分から予約できる。ただし注意事項には、このキャンペーンの対象者は同じ時期のほかのキャンペーンから外れる場合があると書かれている。

ライブやデートの前に大阪駅のニナレルを使うなら予約と支払いを先に決める

使う時間が決まっている日は、当日あわてないように次の順で準備しておきたい。100ポイントも受け取りたい人は、1と2を10月中の利用に合わせて済ませる。

  1. Yoyappinに会員登録する。登録の画面で「他のアカウントで登録」から「WESTER ID」を選び、WESTERにログインして規約に同意すれば終わる。100ポイントを受け取るには、WESTER IDでの会員登録か連携が要る。
  2. 予約できる席を押さえる。予約できるのは一部の席だけで、窓口はYoyappinかWork PLACE COCOLOの公式予約サイトだ。料金は15分200円〜350円の幅があるので、予約の画面で金額を見てから申し込む。
  3. 現金以外の払い方を用意する。支払いは完全キャッシュレスで、現金は使えない。
  4. 中央改札口を出てすぐの店へ向かう。最終受付は21時半で、営業は22時までだ。
  5. 身支度を終えたら荷物を預けて出かける。荷物預かりはニナレルを使った人向けの有料サービスで、席の料金とは別にかかる。預けておけば身軽に目的地へ向かえる。
大阪駅のニナレルで身支度して出かける流れ。席を予約する。予約できるのは一部の席だけ。中央改札口を出る。出てすぐの店へ・最終受付21時半。鏡の前で身支度。ヘアアイロンは追加料金なし。荷物を預けて出発。預かりは使った人向けの有料サービス。支払いはキャッシュレスだけ。現金は使えない。今日どこいく?が作ったイラスト図解(横並びの手順コマ)

料金は使った時間で決まるので、髪とメイクにどれくらいかかるかを先に見積もっておくと払いすぎを防げる。更衣室で着替えてからフォトスポットで写真を撮るなら、そのぶんの時間も見込んでおきたい。

新幹線や在来線で大阪に着いてからニナレルへ寄る人は、新幹線・電車の記事一覧からきっぷや割引の話も読める。大きな荷物を持って新幹線に乗るなら、新幹線6社の持ち込みと設備の比較表で特大荷物の決まりを先に見ておきたい。

これまでの個室ブースと大阪駅のニナレルは鏡とヘアアイロンがあるかで違う

Yoyappinがこれまで扱ってきたのは、貸し会議室や個室ブースが中心だった。JR西日本などの発表によると、外回りや出張の途中に作業の場所は取れても身だしなみを整える場所が無かった。商談や会食の前に困っていた人に向けて作ったのがニナレルだという。

ニナレルは仕事の場所としても使えるうえに、各席に照明の入った鏡とヘアアイロンがある。仕事を終えたあと席を移らずに髪とメイクを直せるのが、これまでのブースとの大きな違いだ。発表は特徴として、JR西日本グループが運営していること・JR大阪駅の構内にあること・仕事の場とパウダールームを合わせたことの3つを挙げている。

出かける人にとっては、駅の中で着替えと髪とメイクと写真をまとめて済ませられる場所が増えたことになる。運営会社は今後、人気コスメの取り扱いや周辺のライブに合わせた取り組みを進めるとしている。美容学校と組んだイベントも企画している。

大阪駅のニナレルで気をつけたいのは現金と荷物預かりと10月の期限だ

使う前に知っておきたい落とし穴は5つある。

  • 現金では払えない。支払いは完全キャッシュレスだ。財布に現金しか入っていないと払えないので、出かける前に払い方を確かめておく。
  • 荷物預かりは使った人向けのサービスだ。運営会社は、ニナレルで身支度をした人が使ったあとに荷物を預ける形で案内している。料金は席の料金とは別にかかる。
  • 荷物を受け取れる時間を聞いておく。店の営業は22時までだ。ライブや食事のあとに荷物を取りに戻るなら、受け取れる時間を預けるときに店で聞いておきたい。
  • 100ポイントは10月中に使った分だけだ。10月中に予約していても、利用日が11月以降なら対象外になる。予約のキャンセルなどがあった取引は、ポイントが付かない場合がある。
  • ポイントは予約の支払いに使えない。WESTERポイントはスペースを予約するときには使えないと注意事項にある。ポイントを受け取るときにWESTERを退会していたり連携を外していたりすると、付与の対象から外れる。
大阪駅のニナレルでこんな使い方をしていませんか。払えない・預けられない・ポイント対象外。現金だけを持って行く。荷物だけを預けに行く。11月に使う席を10月に予約。WESTER IDを連携していない。当てはまる人は。現金以外で払いWESTER IDを先に連携。今日どこいく?が作ったイラスト図解(「こんなことしていませんか」のチェック場面)

料金の幅にも気をつけたい。15分200円は料金の下限で、上は350円まである。使う席の金額は、予約の画面か店で確かめてから使い始めたい。

大阪駅のニナレルについてよくある質問に答える

Q. 大阪駅のニナレルは現金で払えますか?
A. 払えない。料金は15分200円〜350円で、支払いは完全キャッシュレスと運営会社が案内している。出かける前に現金以外の払い方を用意して、使える手段は店の案内で確かめておきたい。

Q. 全部の席を予約できますか?
A. できない。予約できるのは一部の席だけで、窓口はYoyappin(ヨヤッピン)かWork PLACE COCOLOの公式予約サイトだ。席は全部で22席あり、オープン席が10席で個室席が12席になっている。

Q. 荷物だけを預けられますか?
A. 荷物預かりはニナレルを使った人向けの有料サービスだ。身支度を終えたあとに預けて、身軽に目的地へ向かう使い方になる。料金は15分200円〜350円の利用料とは別にかかる。

Q. WESTERポイントの100ポイントはいつもらえますか?
A. 11月下旬〜12月上旬に付く予定だ。対象は10月1日〜31日にYoyappinから予約してニナレルを使い、合計1,000円以上になった人だ。WESTER IDでの会員登録か連携が要る。

Q. 何時まで入れますか?
A. 最終受付は21時半で、営業は22時までだ。朝は6時半から開いているので、朝早くの用事の前にも寄れる。ライブや食事の前に寄るなら、身支度にかかる時間を見込んで早めに着いておきたい。

まとめ:大阪駅のニナレルは15分200円からでキャッシュレスの用意が要る

大阪駅のニナレルは、中央改札口を出てすぐの場所で髪とメイクを整えて仕事や休憩もできる店だ。料金は15分200円〜350円で、支払いは完全キャッシュレスになる。

予約できるのは22席のうち一部だけで、10月中にYoyappinから予約して1,000円以上使うと100ポイントが付く。荷物預かりは使った人向けの有料サービスなので、身支度のあとに預けて身軽に出かけたい。

この記事の出典

ジェイアール西日本デイリーサービスネットとJR西日本ニュースリリースなど5件のページを開いて書いています。数字と規定はここから取りました。

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  1. 1ジェイアール西日本デイリーサービスネットジェイアール西日本デイリーサービスネット・JR西日本不動産開発「JR大阪駅構内に10月1日(木)オープン」
  2. 2JR西日本ニュースリリースJR西日本ニュースリリース(2026年9月11日)
  3. 3TRAICYTRAICY(2026年10月1日)
  4. 4JR西日本ほかJR西日本ほか「Yoyappin、パウダールーム特化型ラウンジ『ninareru』掲載開始」
  5. 5WESTERポータルWESTERポータル「大阪駅新スペース『ninareru』オープン記念!予約&利用で100ポイントGET」

最終確認 2026年10月2日

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