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果物狩りは10月に何が狩れる?りんごとぶどうの料金と時間の違い 図の中の文字: りんご、ぶどう、食べ放題、入園料、量り売り、子ども料金

果物狩りは10月に何が狩れる?りんごとぶどうの料金と時間の違い

公開 読了 約18分

果物狩りは10月ならりんごとぶどうが主役になる

10月の果物狩りはりんごが長く続き、ぶどうは産地で上旬から下旬に終わる。

この記事では自治体と観光協会が出している果物狩りのページを集め、料金と時期と子ども料金の境目を1つの表に並べ直した。まとめサイトの評判ではなく、公式のページに書いてある数字だけを使っている。

この記事でわかること

  • 10月に狩れる果物と、産地ごとの終わりの時期
  • 時間で区切る食べ放題・入園料だけ・量り売りの3つの払い方の違い
  • 子ども料金が3歳で変わる園と小学生で変わる園
  • 持ち帰りの料金と予約が要るかどうか
  • 雨の日と荒天のときの決まり

たとえば青森県南部町のりんご狩りは40分間の食べ放題で、中学生以上1,200円・小学生800円・3歳以上500円だ。

果物狩りの料金を10の公式ページで横に並べた表

同じりんご狩りでも、払い方が違うので大人1人の料金は400円から1,500円まで開く。10本のページのうち料金が書いてある園を、10月に開いているかどうかと一緒に並べた。

10月に開いている園でも、払い方が違うと大人の料金は大きく変わる。

園と地域 10月に狩れるものと時期 大人の料金 払い方
達者村(青森県南部町) りんご 9月上旬~10月下旬・ぶどう 9月中旬~10月中旬・梨 8月中旬~10月中旬 中学生以上1,200円 40分間食べ放題
岩木山観光りんご園(青森県弘前市) りんご 7月下旬~11月中旬・ぶどう 9月下旬~10月下旬 大人1,500円 40分食べ放題
信州フルーツランド(長野県中野市) りんご 9月~11月・ぶどう 9月~10月上旬 りんご 小学生以上550円 りんごは30分食べ放題・ぶどうは1房狩り
りんご狩り直売成田園(長野市) りんご 9月中旬~11月下旬 1人400円 入園から1時間
町のや園(長野市) りんご 9月中旬~11月下旬 400円 入園料(食べ放題)
りんご狩の千曲園(長野市) りんご 10月5日~11月25日 入園300円 入園料+1組ひと篭以上の購入
高橋果樹園(東京都世田谷区) リンゴ 9月13日~11月22日の毎週日曜日(予定) 1キロ1,500円 量り売り
小林市の観光農園(宮崎県) ぶどう 8月上旬から10月下旬・りんご 8月上旬から11月下旬 ぶどう1キロ800円から 量り売り
久美浜町の観光農園(京都府京丹後市) 10月は無し(ぶどう 8月下旬〜9月中旬) 中学生以上1,850円 30分食べ放題
長良川畔観光園芸組合(岐阜市) 10月は無し(ぶどう 8月~9月下旬) 大人1,100円 土産付は1,600円

※小林市と岐阜県のページは2022年の更新

10月に開いている8つの園のうち、いちばん安いのは長野市の成田園と町のや園の400円だ。いちばん高いのは弘前市の岩木山観光りんご園の1,500円で、2個のおみやげが付く。

長野市の中村農園は9月下旬~11月中旬がりんごの時期で、料金は550円(税込)からだ。品種は秋映・シナノスイート・シナノゴールド・サンふじが並ぶ。

10月のいつ行くかで狩れる果物が変わる。行く時期。狩れるもの。10月上旬。りんご・ぶどう・梨。南部町は全部そろう。10月中旬。りんご・ぶどう。南部町の梨とぶどうは中旬まで。10月下旬。りんご・かき。弘前市のぶどうは下旬まで。ただし 時期は目安。生育で前後する。今日どこいく?が作ったイラスト図解(状況→目安の早見表)

果物狩りは曜日と時期と人数で条件が変わる

料金の表だけを見て出かけると、開いていない日に着くことがある。公式のページには曜日・時期・団体の3つで変わる決まりが書いてある。

土日だけ開く園と日曜だけ開く園がある

岩木山観光りんご園の営業は土日曜日で、ほかの日は不定休なので電話で確かめるよう書いてある。時間は9時30分から16時だ。

世田谷区の高橋果樹園は9月13日~11月22日の毎週日曜日(予定)だけ開き、時間は午前10時~午後2時だ。生育の状況で前倒しで終わることもある。

平日と土日祝日で料金が変わる園もある。長野市の長野ベリーファームのいちご狩りは、土日祝日の小学生以上が2,200円で平日は2,000円だ。小学生未満は土日祝日が1,700円で平日は1,500円になる。

同じ果物でも産地で終わりの時期がずれる

ぶどう狩りは産地で終わりが1か月以上ずれる。京丹後市の久美浜町は9月中旬・栃木市の大平ぶどう団地は9月下旬に終わるが、弘前市と小林市は10月下旬まで続く。

神戸市のページは開園時期を目安と書き、気候で前後すると断っている。南部町のいちご狩りも生育で開園時期が変わると書いてあるので、出かける前の週に園のページを見ておくと外れにくい。

団体は人数の境目から予約が要る

団体の境目は園で違う。神戸市観光園芸協会のぶどう狩りとなし狩りは30名以上・岐阜市の長良川畔は20名以上・栃木市の大平ぶどう団地は15名以上で申し込みが要る。

10月の果物狩りで狩れるものを産地ごとの時期で比べる

10月に狩れる果物は、この10本のページで数えるとりんご・ぶどう・梨・かき・栗の5種類だ。さくらんぼと桃は夏で終わり、いちごは冬から始まる。

りんごは10月を丸ごと狩れる産地が多く、ぶどうと梨は10月の途中で終わる。

果物 産地 狩れる時期
りんご 青森県南部町 9月上旬~10月下旬
りんご 長野市(千曲園) 10月5日~11月25日
りんご 神戸市(道の駅神戸フルーツ・フラワーパーク大沢) 9月下旬~10月下旬
りんご 東京都世田谷区(高橋果樹園) 9月13日~11月22日の毎週日曜日(予定)
ぶどう 長野県中野市(信州フルーツランド) 9月~10月上旬
ぶどう 青森県南部町 9月中旬~10月中旬
ぶどう 青森県弘前市(岩木山観光りんご園) 9月下旬~10月下旬
梨 青森県南部町 8月中旬~10月中旬
栗 宮崎県小林市 9月上旬から10月中旬
かき 神戸市(西区押部谷町・櫨谷町) 10月中旬~11月下旬
柿 宮崎県小林市 10月下旬から11月下旬

10月上旬に行くならぶどうと梨とりんごが重なる。南部町はこの時期にゼネラル・レクラーク(西洋梨)の収穫体験もあり、9月中旬~10月上旬に大人3,000円で3kgのおみやげが付く。

10月下旬になると、ぶどうが残るのは弘前市と小林市くらいだ。代わりにかきが始まり、神戸市では10月中旬~11月下旬・小林市では10月下旬から11月下旬が時期になる。

ほかの季節のおでかけと日程を合わせたいときは、季節・イベントの記事一覧に時期ものの記事をまとめている。秋祭りや紅葉の記事と組み合わせて日帰りの予定を組める。

果物狩りの払い方は食べ放題・入園料・量り売りの3つに分かれる

料金の表を払い方で分けると、3つの型が見えてくる。どれを選ぶかで、同じ時間でも払う額と持ち帰れる量が変わる。

時間で区切る食べ放題は4つ・入園料だけは3つ・量り売りは3つだった。

払い方 園 大人の料金と中身
時間で区切る食べ放題 達者村(南部町) 40分間 1,200円・持ち帰りは別料金
時間で区切る食べ放題 岩木山観光りんご園(弘前市) 40分 1,500円・りんごは2個おみやげ付き
時間で区切る食べ放題 信州フルーツランド(中野市) ふじ 30分 小学生以上550円
時間で区切る食べ放題 成田園(長野市) 入園から1時間 400円・持ち帰りは1kgあたり500円
入園料だけ 町のや園(長野市) 入園料(食べ放題)400円・持ち帰りは1,000円/1籠より
入園料だけ 倉石農園(長野市) 入園料400円
入園料だけ 千曲園(長野市) 入園300円・1組ひと篭以上(1,200円~)の購入が要る
量り売り・房 高橋果樹園(世田谷区) もぎとった分を1キロ1,500円
量り売り・房 小林市の観光農園 ぶどう1キロ800円から・梨1キロ600円から
量り売り・房 信州フルーツランドのぶどう 露地巨峰1房狩り850円・シャインマスカット1房狩り1,650円

時間で区切る食べ放題は30分から1時間

南部町と弘前市は40分・信州フルーツランドのりんごは30分・長野市の成田園は入園から1時間だ。南部町は持ち帰りが別料金だと書いてある。

弘前市の岩木山観光りんご園は指定された品種と樹からもぎ取る決まりがある。好きな木を選べるわけではない。

入園料だけの園は持ち帰りの買い物とセットになる

長野市の千曲園は入園300円だが、1組につきひと篭以上の購入をお願いしている。入園だけの受付はしていない。

町のや園は入園料(食べ放題)が400円で、持ち帰りは1,000円/1籠からだ。家に持ち帰る前提なら、入園料と篭の代金を合わせて考えるとよい。

量り売りは食べた分ではなくもぎとった分を払う

世田谷区の高橋果樹園はもぎとった分の量り売りで1キロ1,500円だ。支払いは現金のみで、クレジットカードやキャッシュレス決済は使えない。

宮崎県小林市は梨が1キロ600円から・ぶどうが1キロ800円からで、品種で値段が変わると書いてある。鹿児島県鹿屋市の黒羽子観光農園は入園料が無料で、持ち帰りだけが有料だ。

果物狩りの払い方は3つ。Point 1。時間で区切る食べ放題。南部町と弘前市は40分。Point 2。入園料だけ。長野市の成田園と町のや園は400円。Point 3。量り売り。世田谷区は1キロ1,500円。持ち帰りは食べ放題と別料金の園が多い。今日どこいく?が作ったイラスト図解(Point①②③の縦積み(各行に絵))

果物狩りの料金が園で分かれるのは何に払うかが違うから

食べ放題の料金は、その場で食べる時間に払っている。量り売りの料金は、持ち帰る重さに払っている。同じ果物でも、払う中身がちがう。

南部町のように食べ放題の料金と持ち帰りを分けている園では、食べる量が多い人ほど得になる。持ち帰りは別料金なので、おみやげが要る人は別に払う。

世田谷区の高橋果樹園のような量り売りでは、食べる時間の決まりがページに無い。そのかわり、もぎとった重さで料金が決まる。

弘前市の岩木山観光りんご園は大人1,500円の中に40分の食べ放題と2個のおみやげが入っている。食べる分と持ち帰る分を1つの料金にまとめた形だ。

岐阜市の長良川畔観光園芸組合はぶどう狩りの大人が1,100円で、土産付が1,600円だ。おみやげの有無で料金を2つに分けている。

果物狩りの子ども料金は3歳で変わる園と小学生で変わる園がある

子ども料金の年齢の区切りは園ごとに違う。3歳・未就学児・小学生のどこで区切るかで、同じ家族でも払う額が変わる。

小学生未満を無料にする園もあれば、幼い子から料金を取る園もある。

園 子どもの区分 子どもの料金
達者村(南部町)のりんご・ぶどう・梨 中学生以上・小学生・3歳以上 小学生800円・3歳以上500円
岩木山観光りんご園(弘前市) 大人・小学生・シルバー 小学生1,000円
信州フルーツランド(中野市)のりんご 小学生以上・未就学児 未就学児280円
成田園(長野市) 小学生未満は無料 小学生未満は無料
千曲園(長野市) 小学生未満は無料(入園) 小学生未満は無料
久美浜町の観光農園(京丹後市) 中学生以上・小学生・未就学児 小学生1,650円・未就学児1,350円
長良川畔観光園芸組合(岐阜市) 大人・子供 子供850円

南部町は3歳以上から料金がかかり、3歳以上の子は500円・小学生は800円だ。40分間の食べ放題で、持ち帰りは別料金だ。

長野市の成田園と千曲園は小学生未満が無料だ。未就学の子が2人いる家族なら、南部町より払う額が小さくなる。

弘前市の岩木山観光りんご園は予約のときに大人・小人・3歳以下の人数を分けて伝える。料金の区分にはシルバー1,300円もある。

南部町のりんご狩りは年齢で3つ。3歳以上。幼児。500円。40分間食べ放題。小学生。小学生。800円。40分間食べ放題。中学生以上。大人。1,200円。持ち帰りは別料金。ただし 長野市の成田園は小学生未満が無料。今日どこいく?が作ったイラスト図解(子ども・ペットの早見(3列))

ほかのおでかけ先の子ども料金の区切りは水族館の料金は何歳から?7館の無料の境目で並べている。水族館7館の無料になる年齢と年間パスポートの元が取れる回数が読める。

果物狩りの持ち帰りの料金と予約の要否を園ごとに比べる

持ち帰りの料金が書いてある園は少なく、予約の決まりも園ごとに違う。出かける前に確かめたい2つを1つの表にした。

予約が要らない園は神戸市の道の駅と世田谷区の高橋果樹園で、弘前市は前もって予約が要る。

園 持ち帰りと予約の決まり
岩木山観光りんご園(弘前市) りんごは2個おみやげ付き。予約は来園予定の3日前までTEL又はじゃらんネット
達者村(南部町) 持ち帰りは別料金。予約が必要なメニューもある(ながわ農業観光案内所へ)
成田園(長野市) 収穫したりんごは1kgあたり500円で持ち帰り可
町のや園(長野市) お持ち帰り1,000円/1籠より
千曲園(長野市) 1組につきひと篭以上(1,200円~)の購入が要る。入園のみは受付不可
道の駅神戸フルーツ・フラワーパーク大沢 予約は不要
高橋果樹園(世田谷区) 1キロ1,500円の量り売り。当日直接会場へ
久美浜町の観光農園(京丹後市) 要予約

弘前市の岩木山観光りんご園は、予約のときに来園日と時間・人数・代表者の連絡先を伝える。りんごの成育や予約の内容によっては受けられない場合もある。

世田谷区の内海果樹園はFacebookで予約を受けていたが、予定数が終わって閉園した。同じ区の高橋果樹園は予約なしで当日に行けばよい。

自分に合う果物狩りの選び方は食べたい量と持ち帰りで決まる

ここまでの表から、選び方は3つに分けられる。

  • その場でたくさん食べたい人は時間で区切る食べ放題。南部町と弘前市は40分で、成田園は1時間
  • 家族で安く入りたい人は入園料の安い園。長野市の成田園と町のや園は400円で、成田園は小学生未満が無料
  • 持ち帰って家で食べたい人は量り売り。世田谷区の高橋果樹園は1キロ1,500円

料金の

小さな子が一緒なら、子ども料金の区切りを先に見る。3歳から料金がかかる南部町と小学生未満が無料の成田園では、同じ人数でも払う額が違う。

10月の後半に行くなら、時期の表でまだ開いているかを先に見る。南部町のぶどうと梨は10月中旬で終わり、りんごは10月下旬まで続く。

果物狩りの園への行き方と所要時間

公式のページに行き方が書いてある園だけを並べた。電車とバスで行ける園と、車が前提の園に分かれる。

駅からバスや徒歩で行ける園と、車で行くのが前提の園がある。

園 行き方と所要時間
岩木山観光りんご園(弘前市) JR弘前駅から弘南バス枯木平線で約40分・観光リンゴ園前下車
高橋果樹園(世田谷区) 小田急バス・京王バス「朝日新聞社前」下車 徒歩5分。駐車場は無い
大平ぶどう団地(栃木市) JR大平下駅・東武新大平下駅から徒歩約20分。東北自動車道栃木I.Cから20分・佐野藤岡I.Cから15分
長良川畔観光園芸組合(岐阜市) JR岐阜駅からバス「おぶさ公民館前」下車 徒歩約3分。一宮インターチェンジから車で約30分・無料駐車場50台
久美浜町の観光農園(京丹後市) 京都丹後鉄道宮豊線「小天橋」駅から徒歩20分・車で5分
黒羽子観光農園(鹿屋市) 笠之原ICから車で約25分

世田谷区の高橋果樹園は駐車場が無いので、車での来園は控えるよう書いてある。八幡山駅から京王バスの八01に乗るか、経堂駅か千歳船橋駅から小田急バスの経01に乗る。

栃木市の大平ぶどう団地は各店舗に駐車場がある。ぶどう狩りは6月下旬から9月下旬までなので、10月に行く場所ではない。

週末の道路の混み具合を先に知りたいときは47都道府県の混雑(空いている月と混む月)を見ておくとよい。都道府県ごとに空いている月と混む月を並べている。

果物狩りの当日に現地でやることの順番

予約から帰るまでの流れを公式のページの決まりで並べた。

  1. 予約が要る園は先に申し込む。弘前市の岩木山観光りんご園は来園の3日前まで
  2. 受付で人数を伝えて料金を払う。世田谷区の高橋果樹園は現金のみ
  3. 指定された品種と樹からもぎ取る。弘前市は40分の食べ放題
  4. 持ち帰る分を量ってもらって払う。長野市の成田園は1kgあたり500円
  5. 袋は用意されている園もあるが、世田谷区はマイバッグを持ってくるよう頼んでいる

決まりの

こんな準備で果物狩りに行こうとしていませんか。世田谷区の農園が書いている注意。カードだけで払うつもり。車で行くつもり。袋を持っていない。汚れて困る服で行く。当てはまる人は。現金とマイバッグを持ちバスで行く。今日どこいく?が作ったイラスト図解(「こんなことしていませんか」のチェック場面)

世田谷区のページは服装と持ち物も書いている。動きやすく汚れても良い服で行き、帽子・タオル・軍手は必要に応じて持っていく。トイレは無いので、駅やバス停の近くで済ませておく。

世田谷区は熱中症にも気をつけるよう書いている。こまめに水分をとれるよう、飲み物を1本持っておくと安心だ。

果物狩りは雨と荒天でどうなるかが園で違う

天気の決まりを書いている園は少ない。公式のページにある決まりだけを書く。

世田谷区の高橋果樹園は荒天の場合は中止だ。生育の状況で開催日が変わることもあり、当日分がなくなり次第終わる。

弘前市の岩木山観光りんご園は、りんごの成育や予約の内容によっては受けられない場合があると書いている。営業は土日曜日で、ほかの日は不定休なので電話で確かめる。

鹿屋市の黒羽子観光農園は作物がなくなり次第終わる。ぶどうは8月上旬から8月下旬で、すでに販売終了と書いてある。

神戸市のページは開園時期を目安と書き、気候で前後すると断っている。雨の予報が出たら、予約した園に電話で聞いてから出かける。

子連れの果物狩りで変わるところ

子どもと行くときは、料金の区切りのほかに設備を見ておく。

世田谷区の高橋果樹園にはトイレが無く、駐車場も無い。小さな子と行くなら、バス停から徒歩5分の距離とトイレの場所を先に決めておく。

岐阜市の長良川畔観光園芸組合は対象年齢を特に無しとしている。受入人数は1名からで、所要時間の決まりも特に無い。

長野市の長野ベリーファームのいちご狩りは3歳未満が無料だ。1月上旬~5月下旬の果物なので、10月のりんご狩りのあとの次の季節の候補になる。

大きなイベントと日を合わせるなら全国の大きなイベント87件の早見表で開催月と規模を見られる。果物狩りの帰りに寄れる秋のイベントを探すときに使える。

果物狩りのよくある質問

Q. ぶどう狩りは10月のいつまでできる?
A. 産地で違う。信州フルーツランドは10月上旬・青森県南部町は10月中旬・弘前市の岩木山観光りんご園は10月下旬までだ。久美浜町は9月中旬で終わるので10月には狩れない。

Q. りんご狩りは10月に行ける?
A. 行ける。青森県南部町は9月上旬~10月下旬・神戸市の道の駅神戸フルーツ・フラワーパーク大沢は9月下旬~10月下旬だ。長野市の千曲園は10月5日から始まる。

Q. 果物狩りの子ども料金は何歳からかかる?
A. 園で違う。青森県南部町は3歳以上が500円で小学生は800円だ。長野市の成田園と千曲園は小学生未満が無料で、信州フルーツランドのりんごは未就学児が280円かかる。

Q. りんご狩りの食べ放題は何分?
A. 青森県南部町と弘前市の岩木山観光りんご園は40分だ。信州フルーツランドのりんごは30分で、長野市の成田園は入園から1時間になる。

Q. 予約なしで行ける果物狩りはある?
A. ある。神戸市の道の駅神戸フルーツ・フラワーパーク大沢の味覚狩りは予約が不要だ。世田谷区の高橋果樹園も当日直接会場へ行く。弘前市の岩木山観光りんご園は来園の3日前までに予約する。

Q. 果物狩りの持ち帰りはいくらかかる?
A. 長野市の成田園は1kgあたり500円・町のや園は1,000円/1籠からだ。世田谷区の高橋果樹園はもぎとった分を1キロ1,500円で買う。青森県南部町は持ち帰りが別料金になる。

Q. 果物狩りは雨の日でも開いている?
A. 世田谷区の高橋果樹園は荒天の場合は中止で、当日分がなくなり次第終わる。弘前市の岩木山観光りんご園は成育や予約の内容で受けられない場合があり、土日曜日以外は不定休なので電話で確かめる。

10月の果物狩りはりんごが長くぶどうは産地で終わりが違う

10月の果物狩りはりんごが長く続き、ぶどうは産地で10月上旬から下旬に終わる。料金は時間で区切る食べ放題・入園料だけ・量り売りの3つで分かれ、大人1人は400円から1,500円まで開く。

子ども料金は南部町のように3歳から取る園と、長野市の成田園のように小学生未満が無料の園がある。予約は弘前市が3日前までで、神戸市の道の駅と世田谷区の高橋果樹園は要らない。

どの園も生育の状況で時期が前後すると書いている。出かける前の週に園のページで開いているかを確かめておく。

この記事の出典

青森県南部町とながの観光netなど10件のページを開いて書いています。数字と規定はここから取りました。

出典を開く閉じる
  1. 1青森県南部町青森県南部町「通年農業観光メニュー(果物狩り)」
  2. 2ながの観光netながの観光net「くだもの狩り体験」
  3. 3弘前市観光情報サイト弘前市観光情報サイト「岩木山観光りんご園」
  4. 4世田谷区世田谷区「リンゴ・ナシもぎとり(ふれあい農園)」
  5. 5宮崎県小林市宮崎県小林市「観光農園」
  6. 6京都府観光連盟京都府観光連盟「久美浜町果樹観光協会加盟の観光農園(ぶどう狩り)」
  7. 7岐阜県グリーン岐阜県グリーン・ツーリズムサイト「長良川畔観光園芸組合 ぶどう狩り体験」
  8. 8栃木市観光協会栃木市観光協会「大平ぶどう団地」
  9. 9神戸市神戸市「観光農園(味覚狩り)」
  10. 10鹿屋市鹿屋市「黒羽子観光農園」

最終確認 2026年10月6日

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